エンドオブエタニティ レビュー

メルルのアトリエのダウンロードコンテンツのことを書いた時に、
ちらっと「新しいゲームはじめました」的な事を書きましたが、
その正体がついに明かされる………!ってほど大げさなものでもないですが(笑)


エンドオブエタニティ をはじめました。


正確には


エンドオブエタニティ をはじめて、もうやめました。


そんな感じなんですよ……ごめんなさいセガさん。

なーんも書かずに終わるのも何だか寂しいので、
エンドオブエタニティネタでブログを1回書いてみようと思います。
もしかしたら、暇になりすぎたら続きやり始めるかもですしね〜。


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Amazonで買ったんですけど、レビューを見てて若干不安を覚えたけど、
実はちょっと前から気になるソフトではあったし安かったから購入!


よっしゃー、やるぞー!と思ってストーリーを少し進めて、
闘技場で戦いの練習してこいモブキャラに言われたので、
オッケー了解だと外出したら、闘技場にたどり着く前に通常戦闘が開始!
レビューでも同じようなこと書いてあったけど、見事最初の戦闘で玉砕しました(笑)

初見で説明書1回読んだだけでは絶対無理。

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まぁ、最初はそんな悪夢のスタートを切りましたが、
闘技場でざっと練習をこなせば、だいたいの流れも分かる仕様にはなってました。
Amazonでは複雑すぎると書いてあったけど、そんな複雑でもなかったかなぁ。

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そんな戦闘について、ちょっとだけレビュー。


戦闘評価:★★★☆☆

演出もかっこいいし、いろんなシステムも入れてて面白いことは面白い。
けど、単発のシステムを入れ込みまくっているだけになってるから、
戦闘にやり込み的な部分があまり感じられなくて深みがないシステムだなぁという印象でした。

うーん最初から全システムが使えちゃうのもいけないのかも。
徐々に新しい戦闘システムとして出すだけでも印象がちょっとは変わったかなぁ。
あとは、1つ1つのシステムにもう少し厚みを出してほしかったですね。

まぁ、初歩段階の戦闘しかやらずに止めちゃっただけかもですが。




続いてストーリー&キャラクター。

これまた初歩段階までしか進めてないのが最大の要因だろうけど、
それにしてもストーリーが薄すぎて全く楽しめなかったです。
全体的に雰囲気や演出だけで攻めすぎてて説明不足感がいなめず、
いろんな背景の説明がほぼされないまま始まるから世界観に入り込みにくいです。


唯一、救われたのは。

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リーンベルさんが可愛いかったこと。


一応、3人主人公という形になっているようですが、
正直なところ他の2人に魅力を一切感じませんでした……。
これも続ける気持ちをへし折った一つの要因かも。

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第4章までやっただけなので浅いレビューになりますが、まとめてみます。

ストーリー :★☆☆☆☆
キャラクター:★★☆☆☆

やはりストーリー部分がひど過ぎる。

ちょっと微妙な3人のやりとり、おかしな人からの依頼、ただその繰り返し。
これのどこに惹かれれば良いのか全く分からないストーリーです。
後で面白くなるといわれたらそれまでだけども、
少なくとも第4章までやった上での評価は残念極まりないし、
最初からいかに引き込むかがこの手のRPGには必要な部分でもあると思います。


キャラクターについては普通よりも悪いくらいかな。

ゲームキャラクターなんだから、もうちょっとメリハリというか、
キャラクターにしっかりした個性をつけてもらいたいのは確かかな。
なーんか中途半端なんですよね……。




ってなわけで散々に書いちゃいましたが、正直こんなとこだと思います。

ストーリー、戦闘、システム。

どれかが本当に面白けば続けられたんだろうけれども、
特筆すべきものもなく、どれも中途半端すぎて結局は挫折してしまいました。

特にストーリーが致命的なレベルだった。
正直、全然進めてないから本質部分は一切触れてない状態だけど、
それにしても導入部分からプレイヤーを引き込む気が一切ないような展開に加えて、
明らかな説明不足については、もうちょっと何とかできただろうにと思います。



でも、まぁ!


本当に時間があって、余裕もできてきたら頑張って続きやろうかな。
もしかしたら、ストーリーが後半から凄く面白くなる、ってのはあり得ますしね(笑)


以上、エンドオブエタニティ好きな方がいたらすみませんでした……。




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