ひまわりさん/菅野マナミ 感想

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ふらっと行った書店で新刊コーナーに2巻が並んでいたので、
その表紙の絵が気に入って1巻も一緒に買ってきました〜。

【題名】ひまわりさん
【著者】菅野マナミ
【出版】MFコミックス アライブシリーズ
【連載】月刊コミックアライブ

学校のまん前に建つ古くてちいさな本屋さん「ひまわり書房」。
店主の「ひまわりさん」がいつでも迎えてくれるその書店に、今日も誰かが尋ねてくる…。
本と本屋に集まる人たちをめぐるハートフルストーリー。
公式サイト

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よつばと!やWORKING!!みたいな日常系の漫画で舞台は本屋さん。

店主のひまわりさんと高校生の風祭まつりが話の中心で、
ひまわりさんはクールで優しいけど所々照れ屋な感じで、
花咲くいろはの松前緒花と雰囲気・性格が似てる感じの元気な子です。

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表紙をみただけで躊躇わずに買っただけあって、
やっぱり絵は凄く丁寧でキレイで、個人的に非常に好きな部類です。
背景の影の描写も良い雰囲気でてるし、人の表情も分かりやすくて良いし、
人物を崩してコミカルに書いた時の雰囲気も良いですね〜ぴかぴか(新しい)

漫画はもちろんだけど本もすごく読むので、
「本屋さん」という題材も気に入ってます。
WORKING!!とは違って(笑)その職場のメインである「本」にも
そこそこ焦点があててますし……最初のほうは……。

少し気になるのは、メインの登場人物の大半が女性であるのに、
その半数近くがひまわりさんを好きor憧れてるという、
冷静にみるとなんだか異常な本屋さんの状態ですかねー。
まつりの一番最初の登場シーン「好きだぁぁぁぁ」がぶっとびすぎていて、
その辺が結構ぼやけてますけどね(笑)

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ひまわりさんと風祭まつりの2人を中心にストーリーが進んで、
まつりの友人4人にひまわりさんの兄、近所の子供などが出てきて、
わいわいしながらの日常って感じなんですが、
それぞれの心情やその変化が話の中心になってるので、
笑いのある話よりも、のんびり落ち着いた話のが多いです。

というか、おかしな子・まつりからしか笑いがほぼ生まれないです(笑)



ゆるい日常を描いた漫画は好きな上に、
絵の雰囲気がかなり好きな部類なので衝動買いした割にとても満足♪

「よつばと!」に比べて笑いはすくないけ心情が丁寧に描かれて、
「花咲くいろは」よりは登場人物の性格・会話に違和感もないし、
のんびりまったりと読めるステキな作品だと思います。結構オススメです。



ただ……1巻と2巻の発売日を見ると……3巻はだいぶ先だなぁぴかぴか(新しい)



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