ボクラノキセキ考察vol.07 〜広木悠〜

【前世】バルト・ベルバニア(騎士見習い)(騎士見習い)
【現世】広木 悠


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ボクラノキセキ考察vol.07 〜広木悠〜

ボクラノキセキをシンプルに読んで行くと、
広木について怪しく思うような部分は見当たらなかったりしますが、
細かく読んで行くと、かなーり気になる点の多い人物なんですよね。

いまのところ大きな不自然な箇所があるわけではないので、
考察をするには若干情報不足の感も否めず、妄想に近い内容になりそうです。
いつもそうでしょ、というツッコミをされそうですが……(笑)


■ 広木悠の気になるシーンまとめ

大きな項目は後で取り上げるとして、
その他、小さいですけど気になったシーンをまとめてみました。
単なる演出だったり、気のせいだったりの可能性も大なので読み流してください。


(1)広木が皆見=ベロニカと知ったタイミング

ストーリーで明確になっているのは、
皆見・高尾と広木・元井が対峙したシーンが初なんですが、
さらっと第1話でこんなシーンがあるんですよね。(vol.4でも紹介済)

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皆見・上岡が会話している時に、広木・高尾が入ってきたシーンですね。
これは初登場シーンであり、前世の記憶を思い出す当日の朝の様子ですが、
ここで「皆見がお姫様」という会話を広木は耳にしているんですよね。

「皆見も前世の記憶持ち」→「皆見がお姫様」→「お姫様だからベロニカ?」
という連想は、広木だったらすぐに思いつくレベルなんじゃないかなと思います。


だとしたら、記憶を取り戻した直後から「皆見=ベロニカ」であると感づいていて、
何らかの理由から、それを知らないふりをしていたという可能性があるのかなと。
記憶が戻る前の他愛もない会話だから忘れていた、と言われればそれまでですが。


(2)広木さんの反応

上岡襲撃事件の時に魔法の光を目撃した直後の様子。

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怪しい目で見ると……周りの反応を観察してるようにも見えるんですよね……。
ここには載せてませんが、光を目撃した5人の様子を描いたシーンでも、
他の4人は驚いた表情でしたが、広木だけなんか反応が違ってましたし。

まぁ広木の性格を考えれば、こういう反応をしそうなんですけどね〜。
リーダーシップもあるし頭もいいし周りへの配慮もできるし。
ここのシーンは考え過ぎかな?とも思うんですけど一応載せておきました。


(3)広木さんの反応2

これまた考え過ぎかな?パターンですが。
矢沼がわめきだして、自分の前世を周りに大声で発表した直後のシーン。

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なんか……凄い冷たい目線だ……。

現世の好き勝手ぶりや、前世がモースヴィーグである矢沼に対する反応と思えば、
自然かなとは思うんですが、周りとの反応の違いが少し気になりましたねー。
左中央の黒いモヤモヤ効果が、仁科・元井の反応ってよりも、
なんだか広木の反応って感じもしますし……考え過ぎですかね……うーん。

このシーンだと比較する人が、あまり参考にならないのがネック。

モースヴィーグの騎士だった仁科・元井たちは、
矢沼は前世で隊長だった人物なので、上のような驚きの反応するだろうし、
皆見と高尾は無表情で眺めてる感じで、あんまり比較対象にならないし。
ただ、広木1人だけ何か反応が特徴的だったので印象に残ったのは確かです。



■ 広木の前世と記憶

本題に入る前に、みんな分かってるだろうことのまとめ。

(1)グレンとベロニカの出会いのシーンを覚えている
(2)騎士見習いだけで飲んだ日の会話内容を覚えている


以上のことから騎士見習いであることは確定で良いと思います。
上の(1)だけなら、ベロニカ・リダという可能性もありますが、
この2人は(2)の会話内容は知らないですからね。

騎士見習いは7人いて、そのうち偽りがなければ、
コットン(七浦)オーブリー(都築)シスモンド(目黒)を除く、
グレン・バルト・未登場2人の4人のうちの誰かと言う事になります。



■ 広木は本当にバルト?

いろんなとこで書いてる気がしますが、私は広木=グレン推しなのです!
妄想補正がかかってる気もするし、ミスリードにまんまと騙されてる気もしますが、
ざっと、広木=グレン説を後押しするような部分を取り上げてみます。


1.前世の回想とのミスマッチ

ベロニカがグレンに謝罪に行く前世の話があった後、
ベロニカだと偽っていた広木が正体を明かした場面のラストシーン。

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広木が仲間だったことに安心した皆見が、広木の手を取って喜ぶのと対比して、
上のようなベロニカがグレンの手を取って謝罪するシーンが出てきたんですよね。

ここの違和感は、たぶん多くの人が感じたと思いますが、
冷静に考えれば、広木=バルトなのに、
何故対比させるようにベロニカとグレンのシーンが出てくるのか…という謎。
バルトも一緒に見てたから、それを懐かしく思ったともいえますが、
単純に考えて、前世と同じ状況を思い出した、って考え方のが普通な気がします。


2.利き腕

本当の正体は!?を知りたい時にチェックするのが利き手。
とりあえず前世のバルト・グレンの利き手はというと……。

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鞘の位置から考えて、バルトは右手グレンは左手が利き手の様子。
剣の訓練をしているシーンでは利き手と逆を使ってる場面もでてきましたが、
飲み物を飲んでるシーンだと上に挙げた利き手を使ってました。

で、問題の広木はと言うと……左手なんですよね。
視聴覚室での会議でホワイトボードに左手で文字書いてます。



また、もう一つ利き手をチェックする上で気になるシーン。

こちらは、クラスマッチが行われているときに、
前世で剣の訓練(バルト・グレン登場)をしていたことを思いだし、
手嶋野に抵抗できなかったり、矢沼に止められたことを悔しがる場面ですが。

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前世のことを思い出しつつ、左手を見てるんですよね。
単純に今の利き手が動いたというだけかもしれないですが、
このシーンを考えると前世でも左手が利き手だったんじゃないかなと。


4.中表紙

少し画像自体は巻戻ってしまいますが、2個上の画像。
これは3巻の中表紙カラーなんですけど、凄い違和感あるんですよね。

1巻 皆見・ベロニカ
2巻 高尾・リダ
3巻 バルト・グレン
4巻 御堂・ジャレッド
5巻 手嶋野・ヴィンス


広木=バルトじゃないから、なんか誤魔化してる感が凄いんですよね……。
3巻以降、現世+前世の法則が崩れるならまだしも、4巻以降も続いてるし。


5.使えない魔法

これはグレンという根拠でもなんでもない、ちょっとした違和感。

広木が初歩的な魔法しか使えないことは、矢沼事件で明らかになりました。
その会話の中で、少しだけ気になるフレーズがあったんですよね。

「土を盛り上げて壁みたいにする魔法使えたよね?」

神官の魔法については特徴的なものがいろいろ出てきましたけど、
特定個人だけが使える魔法、が出たのはベロニカ以外で初じゃないかなと。
あえて、バルト専用魔法を出してきた所が少し気になりました。

………本当にちょっとした違和感すぎますね(笑)

何にせよ、初歩的な魔法しか使えないというのが気になります。

もちろん前世の記憶の取り戻しているレベルは個々で違いますが、
魔法について制限?が出てきたのは広木だけなんですよね〜。
他の人は、記憶がどうであれ、前世で使えた魔法は使えてますし。


6.前世の記憶

広木が前世の記憶を思い出すときには、必ずある法則が。

バルトはもちろんなんですが、絶対にグレンも登場します。
この2人はセットなので、不思議なことではないかもですが。


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また、上の画像のシーンは一番気になりましたね。

前世の記憶のシーンのラストをグレンで終えていて、すぐに広木が起きるシーン。
そのあとの広木の反応も何か意味深な感じがして凄い気になった覚えがあります。


7.微妙な反応

たびたび名前が登場するグレンに対して、いつも広木は微妙な反応を見せます。
前世のシーンでは仲の良い兄弟という感じなんですけど、
なんだか、仲の良い兄弟の反応……という感じじゃない気がします。

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ところどころでは気になってたんですけど、上のシーンは特に気になりました。

グレンの話をしてほしいと言われたときに、何で戸惑うのかな……??
いまのところ出てきた前世シーンの様子だけを考えれば、
別にグレンのことについてフツ―に離せそうな気もするんですけどね。


あと、元井に告白されて、ぐだぐだ言われたときの反応。

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これはもう描き方だけの問題なので、気にしすぎなだけかもですが(笑)

皆見がどうこう、高尾がどうこう、前世がどうこうと元井に言われていって、
グレンの名前がでた瞬間に、広木アップのシーンですからね……。
広木=グレンなんです!と言ってるように見える……妄想を止めないと……。


8.でもやっぱり広木=バルト?

散々書いてきましたが、やっぱり気になるのはアクセサリーですかね。

バルトと広木って一緒のアクセサリーしてるじゃないですか。
プレゼントにするくらいだから、くめた先生も意識的に書いてるようですし。
→くめた日記「サイン会について」

前世の人物がしているアクセを、現世でもしてるってのは、
冷静に考えればおかしな話ではありますが……どんな意図があるのかな?

山田とリュカも、同じ左目左下にホクロがあったりと、
前世と現世の人物の関連性を付けてるとしたら、やっぱりバルトなのかな?
でも関連性という意味では、利き手の件ではグレンだし。
アクセはミスリード狙いで、肉体的特徴で考えてグレンなのかな?


と!

いろいろ書いてきましたが、広木=グレンだった場合の考察は、
この記事の一番最後に回すことにします……凄い長いので一旦切ります。



■ ベロニカに対する執着

バルトであってもグレンであったとしても、
今まで出てきた情報だけで考えると少し違和感が残ること。

皆見・ベロニカに対する執着。

騎士見習いであり、守る対象であったベロニカ姫を守れなかった想いと、
ベロニカ姫の生まれ変わりが、好きになった皆見であるということを考えると、
理解できなくもないのですが……何か少し会話の所々が気になるんですよね。

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単に主人であるベロニカを守れなかった悔しさ以上の何かを感じさせました。

「また……失うのかと」

と言っているということは、前世で失ったことを認識してるってことになるのかな?
そうなると、バルト(グレン?)はベロニカより後に死んだってことになりますね。
ベロニカのことだろうけど「あの人」と直接言わないのが更に気になりました。

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自分の意志に気づいた広木の、決意を示すかのようなシーンですが……。

「守るよ一緒に 今度こそ」

ベロニカ姫が守りたいもの(城)は守れなかったけど、
皆見が守りたいもの(学校)は守る、という意味なんでしょうけど。

ただ、「一緒に」と「今度こそ」というフレーズは気になりました。

「今度こそ」は上で挙げた「また」と少し被るところがあるんですよね。
まぁ、ベロニカは死に、城も落とされたという事実はあるので、
特別に不思議に思う言葉ではないのかもしれないですが……。

ただ、「一緒に」というフレーズがあるのが気になりました。
単に、守りたいものを一緒に守るよ、というだけなら単純なんですけど。
前世でもベロニカ姫と一緒になって城を守っている記憶が残ってるからこそ、
「今度こそ」「一緒に」という言葉を使ったとも読み取れるんですよね。



高尾(リダ)が皆見(ベロニカ)に対する想いについては、
前世の記憶シーンを見ていても納得の行動を取ってると思いますが、
広木(バルト、グレン?)については、
今のところの前世の記憶シーンを見ていた限りでは、
そこまでベロニカに強い思いを持つような感じじゃないんですよね。

もちろんバルトもグレンもベロニカとは親しい感じだし、
グレンに至っては恋仲と勘違いされるくらい親しいけれど、
忠誠心的な意味では、今の広木の行動と比べて少し違和感があるんですよね。



※ここからは妄想です

勝手にピースを無理矢理はめ込んだ、勝手なる妄想をまとめてみます。
あ、でも一応、理論的に考えてますよ。自分としては!(笑)


1.広木の前世はバルトではなくてグレン


2.皆見がベロニカであることに感づいていた

  前世の記憶が戻った時に一番最初にあげた画像のやり取りを思いだし、
  記憶が戻った直後から皆見=ベロニカであると薄々感づいていた。
  ただ、春湖のことを考え、自らをグレンだと名乗ることをひかえることにした。

  (矛盾:グレン自身はベロニカの事を愛していたという認識はなかった)


3.ベロニカの名を騙る

  自分の名前を偽る必要性もあり、かつ皆見の正体に確信を持ちたかったから、
  とりあえずベロニカを名乗っておいて、周りの反応を見ることにした。
  春湖がリダだと知って、グレンだと余計に名乗りづらくなった。


4.皆見との対峙

  皆見も広木の正体を知るために、いろいろ仕掛けていたが、
  広木も皆見=ベロニカの確証が欲しかったために名乗り出ることを決める。

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  皆見=ベロニカだった場合は、春湖のことを考えてバルトと名前を偽り、
  皆見がベロニカでないなら、正直にグレンだと明かそうとしていた。
  そのために、まず皆見から名乗らせる必要があったので、
  とりあえず味方だとアピールするため、ベルバニアの息子とだけ名乗った。

  ちなみに、妄想は別にして、ベルバニアの息子と名乗ったのは気になりました。
  結局、先に正体を明かしたのは広木ではなく皆見になったわけで、
  このあたりの順番に関しては、後々重要になりそうな予感はします。

  (矛盾:本物のバルトが出てきた場合のリスクは?)


5.バルトとしてふるまう
  
  皆見=ベロニカだったので、春湖が気にすると考えて、バルトとしてふるまう事に。
  時々、なんかおかしな反応しちゃうけど……まだみんなにはバレテない!



無理矢理話を作った感じもしますが、割と筋は通ってる……気だけします。

何にしても、バルトだと名乗っておきながらも、
グレンに該当するような言動が多いのは非常に気になります。

バルトだと思い込んでるパターン、記憶が混ざったパターン、
ただの私の妄想パターンなどなど……いろんな可能性もありますが、
個人的にはグレンだと認識してるけど隠してるパターンかなと思ってます。



うーん……考察と名付けてよい記事なのだろうか……お許しを。

まぁ、まとめると、広木さんが好きなんですよ。高尾さんの次に。

終わり。



この記事へのコメント
あたしも広木大好きです!

でもグレンだとすると、境遇がかなしすぎて・・・
皆見と広木の頭の良さがあるから、ボクラノキセキが成り立ってるところもありますよねー
Posted by ちょうちょ at 2012年02月09日 19:22
こんにちは、初めまして。めーこと申します!
ボクラノキセキの情報などを知りたくて検索してたらここを見つけました。
それからずっと通ってます。
自分はコミック派なのですが続きの誘惑に負けてネタバレなんぞ知るものか!と思いながら記事も読ませて頂いてます。

四葉さんの考察を読んでコミックを読むと確かに!と気付く所も多々あったり、これって?て思うシーンも出てきたり、キャラの表情とかも普通に見てた所も改めて見るとこれって伏線?なんて思えたりしちゃいます(笑)

それと意見というか感想というか自分の妄想・・・ですが、広木がグレンで本物のバルトが出てきた場合のリスクについてなんですが、バルトは魔法ではなく剣などで死んでしまってグレン(広木)はそれを知っているからリスク無しでバルトを名乗れるのでは・・・とか。(妄想もいい所だ!←)

他にも妄想やら想像してるのに文章にするのって難しいです!

長くなりましたが、これからの記事も楽しみにしています!



Posted by めーこ at 2012年02月09日 20:18
こんにちは。またお邪魔します(笑)
四葉さんは「グレンは意識的にバルトを名乗っている」という考えなのですね、ふむふむ。
この作品は色んな考察が出来るのが楽しいので、他の方の意見を拝見するのはワクワクしてしまいます。

私のはHPアドレスでも書いているように「グレンはバルトだと思いたがっている」という考えでした。
ただ、左手を握り悔しがるシーン。あれでちょっと心が揺れています。だって左が利き手なのはグレンだと、分かっている筈だからです。

広木がもし本当にグレンだとしたら、何故ベロニカである皆見に本当の事を言ってくれないのか。
余りに大きな罪悪か禍根を残しているのか?と思ってしまうんですよね。

一緒に 今度こそ
も裏切って一緒にいられなかった最期だったから、という意味にも取れますし。

あと、ベルバニアの息子とだけ名乗ったの所の考察は思わず唸りました。
あの箇所は何故最初から名乗らなかったのか、という違和感はあっても、その原因が分からなかったんです。そっか皆見に先に言わせるため、この説有力ですね。

私もこちらの考察読んで、また色々と考えたり書きたくなりました。
2ヶ月は長すぎですね。待ち遠しくてジリジリします(笑)

Posted by ベーグル at 2012年02月09日 22:50
ちょうちょさん


皆見と高尾のことに内心ショックを受けつつも、
だけど気づかいしたり、皆見のために行動したり。
個人的には高尾さんも広木さんも好きだから、
変にこじれないように祈るばかりです……。

広木さん考察を書いてから、
高尾さんに並ぶくらい好きなキャラになりました(笑)
Posted by 四葉 at 2012年02月10日 20:28
めーこさん


はじめまして。見て頂いているようでありがとうございます!

コミック派の人にはネタバレになっちゃうなぁと思いつつも、
毎回記事に書きたい衝動にあおられて書いちゃってまして。
ネタバレしちゃってすみません……。
隔月誌のコミック派は……キツイですよね。心中お察しいたしますmm

ここ最近になって「えっ?」と思う事実がでる話が多くなってきて、
読み返してみると、微妙な表情とか、気になるシーンとかあったりで、
それから凄く気にして読むようになったんですよね〜。
気にしすぎて、あらぬ方向に妄想しだすこともあったりですが(笑)


バルトが出てきたときのリスクのご指摘……。

正に自分が考えていた妄想?と一緒です!

あの広木が、前世の記憶を持ったクラスメイトが大量に出ていて、
まだ大半の正体が分からない状態の時に、
バルトが生まれ変わっている可能性があるという、
リスクをおかしてまで「バルト」だと名乗らないと思うんですよね。

だとしたら、めーこさんのおっしゃるとおり、
魔法以外で死んだことを知ってるor目撃したんだと思います。
広木=グレンの前提の話になっちゃってますが(笑)


妄想を文章にすると面白いですよー。

いろいろと考察していくと、新たな発見があったり、
自分の勘違いだったことに気づいたり……凄く整理できます!
あと、いろいろアドバイスももらえるので、
自分の妄想だけで突っ走らずに済むのでいいですね〜。


楽しんでもらえるような記事目指して頑張ります♪
Posted by at 2012年02月10日 20:41
ベーグルさん


お久しぶりです!いつもありがとうございます♪
ベーグルさんのブログの考察も読ませてもらいました!

グレンの耳の装飾はやっぱり気になりますよねー。
キーアイテムになりそうな気配だけは凄く伝わってくるのですが……。
あと「バルトだと思いたがってる」というのは説得力ありました。
飲みの日の会話を聞くとコンプレックスを抱えているようでしたしね。


利き手ってのは気になりますよね。
バルト右手、グレン左手、広木左手は確定でいいと思うんですけど、
広木の左手の動きが、前世故なのか、現世がそうだからか分からないのが。
広木が右利きで、前世話の後だけ左手使ってたら分かりやすいのですけどね〜。

何故ベロニカに本当のことを言わないのか?
バルトとグレンは襲撃時に何をしてたのか?

諸々の事を含めて、広木の正体が分かるのは、
なんとなく終盤になってからの木がするので、
小出しに出てくる情報にモヤモヤする日が続きそうです(笑)


「ベルバニアの息子」の名乗りのシーンはかっこいいんですけど、
やっぱり何故すぐにバルトと名乗らないのか違和感がありますよね!

皆見と高尾の関係どうこうはおいておいても、
最終的に先に正体を明かしたのは広木ではなく皆見ですし、
なーんか久米田先生は仕掛けを作ってそうなんですよね〜。


あと1か月くらい……相変わらず長いです……。

最終話のベロニカ・ユージン再開シーンから続き始まりますかね。
もし、そうならユージンの目的の一部を知れそうなので楽しみなんですが♪
Posted by 四葉 at 2012年02月10日 21:21
こんにちは!はじめまして。いつも考察楽しく読ませていただいております♪
昨日ようやっと6巻を買いに行けたのでこちらのサイトも読み直していたところです(笑)因みに私も広木がグレンだったらなぁ・・・・押しです♪
ふと気になったことなのですが、#17で手嶋野がグレンが石つけてなかったと言いかけて、ついている映像を思い出したシーンがあったのですが、ベロニカは両耳につけていたはずですよね?
#18において手嶋野の記憶で片耳だけになっているのは実は途中でベロニカがグレンに会って何かしら約束をしたという可能性はないでしょうか?
そこで#17広木の一緒に今度こそ守る・・・につながったりしないのかな?と思ったり思わなかったりしています(笑)
妄想もとい考察は自由の名のもとにいつも一人楽しんでいるのですが、このようなサイトがあることに喜びを感じてます♪これからも応援してますね♪
Posted by 朔 at 2012年06月05日 17:55
朔さん

こんにちは!コメントありがとうございます♪

おおおぉぉぉ……#18のベロニカの片耳に全然気づいてなかったです!
ベロニカとグレンが途中であった&グレン=広木だからこその発言、
という朔さんの予想に大賛成します!全然気づかなかったなぁ……。

広木=グレンは、考えれば考えるほど、
どんどんそうだと思っていっちゃうんですよね(笑)

妄想と言う名の考察は楽しいんですよねー。
ぜひぜひ、またいろいろ情報&ご指摘を下さい!
Posted by 四葉 at 2012年06月05日 21:53
こんにちは。
私も妄想しながらの考察大好きです(笑

広木=グレン説私も気になってたんですよ!中表紙とか利き腕とか記憶とか、いろいろ考えてしまいますよね!!

私も広木=グレンだと思ってます(笑
ほかの方も言ってるようにこの場合バルトは剣とかで死んでしまってると思うんですよ、やっぱり。おそらくグレンをかばうか何かして死んでしまったのではないでしょうか。あの時自分が死ねば〜みたいなことを現世でも引きずってるのかもしれません。バルトになりきるのもそのため。もしくは、強く思いすぎて自分はバルトだと本気で思い込んでしまっているのかも。
グレンは魔法も初歩的なものしか使えなかったようですし、広木の魔法制限とも一致しますよね。

でも、もし広木=バルトだった場合。
この場合は逆にグレンが死んでしまっているのだと思います。これはグレンがバルトをかばって〜ではなく、バルト自らグレンを殺した(転生できないように剣か何かで)かなぁ〜と思いました。広木がグレンのことを自分からは話しにくいというのはこういうこともあるのかなぁ……と完璧に妄想ですけどね(笑
必要以上にグレンの回想が混じっているのは悔やんでいるのかなぁなんて。

と、続きの楽しみなボクラノキセキですね。早く続きよみたい。
Posted by そら at 2012年06月18日 09:04
こんばんは!ご返信遅くなりました!!
読めば読むほど広木=グレンと思う表記多いんですよね(笑)


西園もバルトの死に関して違和感を感じていたようですし、バルトは魔法で死んでなさそうっぽいですよね〜。
やはり一番の問題は広木が「バルトだと思い込んでる」のか「バルトを装ってる」のか……個人的には後者な気はするんですよね……。意味深な発言が散見されるので、思い込んでる感じではない気がするんですよね…うーん難しい。

あと、広木=バルトだったら、そらさんのおっしゃる通り、グレンは死んでる可能性ありそうですね!殺したか……もしくは逆に庇われて死んだのか……。バルトとグレンの城襲撃時の動きが全然出てこないので凄く予想しづらい……。

あと1カ月ですね……相変わらず長いです……。
Posted by 四葉 at 2012年06月22日 19:37
はじめまして。

最近ボクラのキセキに魅了された、にわかファンです( ´ ▽ ` )ノ

もっとボクラノキセキを知りたい、と思ってたどりつきました。


ボクラノキセキ、というか、1つの作品に対してここまで深く考察なさっているサイトはすごく珍しいので、感動しました。
「あ、そうそう、ここ私もかなり気になった」というシーンにメスをいれてらっしゃるのとともに、目か鱗の考察もあり、楽しくよませていただきました。

ありがとうございます。

広木がすごく好きなので、この記事は嬉しいです。

私も広木=グレンかと。バルトであるとすれば、彼の律儀な性格上、お互いの正体が分かった時点で1度位は膝を折るくらいはすると思うのですが。

むしろ、ひょうきん?なグレンの性格をそのまま写し取ったのが広木に見えます。

状況判断が皆見と同じくらい、初めから鋭く、記憶が戻ったばかりの他のキャラクターよりも冷静な面が見えたので、皆見のように物心ついたときから記憶がありそうだなぁと思いました。
Posted by 晴圭 at 2013年03月22日 20:18
晴圭 さん


コメントありがとうございます^^
考察もっといろいろしたいんですが、
忙しくて滞っちゃってしまってました><

ここまで考え応えのある作品も少ないですし、
読めば読むほど発見があるので、本当に面白いですよね♪



性格的な感じでも広木はグレンっぽいんですよね!
確かに正体が分かった時に、膝を折るのはしそうですね。

皆見と同じように記憶があったというのもありそうですよね♪
最初の反応が全体的に冷静すぎるというか何というか…。
元から記憶があった上で行動していたとしても、
結構ひとつひとつ納得できる感じで……。


とかいろいろ言いつつ、やっぱり広木=バルトでした〜。
だったら、それはそれで衝撃的ですが(笑)


考察小まめにしようと思うので、
またよろしければ覗きに来てください♪^^
Posted by 四葉 at 2013年03月31日 18:53
初めまして、いつも拝見させていただいてます。四葉さんの考察はいつも細かいところまで詳しく挙げられているので、わたしも何回もボクラノキセキ読み返してしまうほどです。

本題なのですが、これは広木悠=グレンの考察の一部になりうるかわからないのですが、二巻の中盤で広木がベロニカだと告白した後の回想シーンがあります。そこでの広木の「初めて会ったときは…」のセリフです。
グレンがベロニカに初めて会ったときのことを明確に広木は述べています。グレンとバルトは義兄弟なのだから、ベロニカに会ったことがあるかどうかは知っているかもしれないけれど、このシーンも広木=グレンの可能性を秘めていませんかね?

初めましてなのに、長文ですみません。
Posted by 玲奈 at 2013年07月28日 16:54
玲奈 さん


はじめまして〜^^コメントありがとうございます!

「初めて会ったときは…」の部分ですが、
バルトもその場に居合わせていたので、そこまで気にしなかったですが、
よく考えたら、あの回想シーンはバルトはいなくて、
ベロニカ・リダ・グレンだけのシーンも描かれてるんですよね^^
そういう意味でも、広木=グレンの裏付けの1つになりそうです♪


ちょうど私は、久しぶりに昨夜1巻から8巻を読み直したので、
また考察やら何やらしていきたいなーと思うので、
ぜひぜひ、また来てください〜。

Posted by 四葉 at 2013年08月01日 13:44
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