ボクラノキセキ #29 ネタバレ感想&考察

130516-00.jpgボクラノキセキ #29 ネタバレ感想&考察
※単行本派の方はネタバレになるので注意!

今回はボクラノキセキにしては珍しく、
ストーリー部分はあまり進行しませんでした。
代わりに前世の話がたくさん登場!




実は最後の方まで書いたところで、ブラウザが誤作動起こして消えて、
ちょっと心が折れながらも書き直した感想になります(笑)



七浦が「晴澄がユージン王子なんじゃねぇか」と、
槙に対して疑惑を口にした続きからになります。

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やはり、仁科のこのシーンでてきましたか!

最初は七浦組のことが全くでてなかったから単純に「仁科あやしい!」と思い、
七浦組に仁科がいる事が分かってからは「揺さぶりかけてる?」と思ってましたが、
最終的には、言葉の通り「ユージンだと疑ってる」だったんですね。


そして、その下の皆見のセリフ。

皆見は、同じ王族であるユージンの名を騙られたことに怒ったんでしょうが、
やはり周りからみたら、そう判断されるだろうなぁ……。

「ただの忠臣なら名乗らねーのも変だ」
という七浦のいう事も理解できます。

更に、春湖がリダであることから、皆見が言いにくいのでは?という、
こともあり、七浦はよりいっそう皆見=ユージンだと考えてる様子ですね。



そして、話は士官学校の話へ。

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コットン(七浦)とオーブリー(都築)は幼年学校からの友人で、
シスモンド(目黒)・グレン・バルト(広木)とは、士官学校の同期でした。

意外とオーブリーとは付き合い長いんですね。

ちなみに士官学校の正式名称は「シレニア王立士官学校」と言います。



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コットン姉登場+グレン&バルト父がフレデリク・ベルバニアと判明

コットンの家は、コットンが生れる直前のリムリアとの戦争で、
祖父と父が怪我をして、祖父はコットンが9歳の時に死去して、
父は精神を病み、母親も病弱だったために、家が傾いている様子。

姉は資産のある人のもとへ嫁ぐことで、家を存続させることを目指し、
コットンは祖父に「お前なら立派な騎士になれる」との言葉を信じ、
武勲を上げて家名を上げることで、家を立て直そうと考えているようです。


……ところで……リムリアってどこ?(笑)

ゼレストリア、モースヴィーグ、アルダラスに加わる4か国目かな?
ゼレストリア・モースヴィーグの同盟は、そこそこ敵が多いですね。



さて、話は飛びましたが、コットンの話に戻って。

士官学校に始めて行ったコットンは、オーブリーと登校?しますが、
その目に人だかりができている光景が飛び込んできます。

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リオーグ・アリフォルド

ラザラサーレ家もベルバニア家も名門ということは言われてきましたが、
「三家」と並び称されるようなレベルだったんですね。
三家 … ラザラサーレ家・ベルバニア家・アリフォルド家

今回出て終わりという無駄な登場はしないと思うので、
リオーグかアリフォルド家が今後絡んでくるのは間違いなさそうな予感。



コットンとオーブリーは途中でシスモンドやグレンと話しつつ教室へ。
そこへ、グレンを探していたバルトも登場。
そのメンバーはベロニカ姫の城への派遣も一緒だったんですね。

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そんな出会いのコットンとグレン。

コットンはグレンの生れのことを聞いていたので、
自分の姉や家、自分と同じように、「力ある者に生かされてるだけ」のグレンに対して、
訓練中にこんなことを聞きます。


「お前にもなんか野望があるだろ?」

コットンには「武勲を上げて、家の再興をする」という野望があり、
同じ境遇であるグレンにも何か野望があると思ったんでしょうね。
しかし、それに対してグレンは……。

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自分と同じようにグレンが「現状を何とかしようと思ってるんだと思ってた」のに、
「ただの甘ちゃんじゃねぇか!」と少しイライラするコットン。

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「手に入れようとしたものが手に入ったためしがない」
「両親にも兄にも周囲にも肯定された事がなかった」


祖父から「騎士になれる」と肯定されたコットンは、
そのことを「自分のしたい事」と考えて目指してきましたが、
そういったことすらなかったグレンは、
かなり世間や自身の将来にたいして希望は持っていない感じなんですね…。

バルトだけは味方だからこそ、
自分を庇ってバルトまで不興を買うことを恐れ、兄の意向にも背かないグレン。


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結構このセリフは胸が締め付けられるというか……。

自分の出生のことで、何も望めず何も望まず生きてきて、
ある意味で達観してしまってる感じがしますね…グレン…。



そんな中で、以前にも出てきたとあるシーンにつながる部分。
本来なら15歳未満の貴族は戦場へ送られないのに、グレンが前線へ行くことに。

戦いのシーンは少しだけ前に登場しましたが今回は全くなし。
代わりにグレンが負けて怪我をして帰ってきて、
コットンがそのお見舞いにベルバニア家を訪ねるお話に。

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ベルバニア家次男 ドルゲルグ・ベルバニア (なんと濁点の多い名前だ…
この方は、髪型も一緒だから以前も登場した人でいいのかな?


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コットン…いいやつだなぁ……。

グレンも、コットンの事は信頼している様子ですね。
ちょっとやさぐれた?態度を取る時もあるけれど、
基本的にはしっかり物事を考えて、仲間思いでもありますよね。



そんなコットンにも転機が訪れます。

上の3年後にベロニカ王女の城への配属が決まり、
更に1年後、ベロニカ王女の結婚が決まる。

士官学校への入学が13歳の頃だから、
モースヴィーグ襲撃時には騎士見習いは18歳前後って感じですかね。



ベロニカの結婚と時を同じくして、姉からとある手紙が。

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お姉さん…いい人だなぁ……。

コットンは武勲を上げることで家を守ろうとしたけど、
お姉さんも自分ができることで家を守ろうとしたんですよね。


ただコットンは「家を守る」という大義名分を失い、
一気に気が抜けてしまい、からっぽになってしまいます。

そんなときに「なぜ騎士をしているか?」とある人物にたずね、
それがコットン、そしてグレンにとっても、
今後の「自分のしたい事」を考える上で重要なポイントになります。

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アシュレイ!

どうしよう…すごくかっこいいな…この兄さん。
「守れよ 王女を」の言葉と表情とかステキすぎです。


命を懸けてもいいと、捧げてもいいと思える「何か」が、
コットンやグレンにとってベロニカ王女になっていくんですね……。

……って…あれ!? コットンもなの!??

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ずっとモヤモヤしていた七浦の目的がかなり明確になってきました。

「あいつ」から王女を守る

あいつ=ユージン王子なら、ユージンと言うだろうし、
以前にも「あいつ」と呼んでいた時が1回あったので、
やはり七浦と電話をしていた黒幕のことかな?
もし、そうだとしたら、ここで2つの疑問が。


(1)なぜ「あいつ」の命令を聞いているのか?

  七浦の目的であるベロニカ王女を守る事に対して、
  「あいつ」から守ると言ってるくらいなのに、
  なら、なぜそんな人物の命令を聞いているのか……。

  その人物の狙いがベロニカ王女だったら、さすがに命令は聞かないだろうし、
  ベロニカ王女をどうにかする秘密を握っているから、
  もしくは、七浦はスパイみたいな役割をしようとしているのか、なのかな?


(2)なぜユージン王子を探しているか?

  これは主目的というよりも、
  ベロニカ王女を守るための手段って感じもしなくはないですね。
  単純に、「あいつ」からの命令なのかもしれませんが。


今回の話を聞く限りでは、
七浦はアシュレイ=仁科のことは結構信頼しているようですし、
お互いがどちらかを利用しているというよりも、
良いコンビとしてお互い行動しているような感じみたいですね。

いろんなパターンの考察ができそうなので、この辺りは、また考察するとします。
というか情報が錯そうしすぎてて、正直見返さないと混乱しそう(笑)


話はかなーり戻って、カラオケの皆見たち。

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グレンお前も 王女を全力で守るだろ

完全にコットン・七浦はベロニカ王女を守る立場で確定ですね。
しかも、その忠誠心は結構高い感じですし。


最初の数話の「どうでもいー」という七浦からは、
想像ができないような意志に少しだけ違和感があったりもしますが、
七浦・仁科のグループが王女と対立する気はなさそうで安心もしました。


そして……もう……こういうシーンを見るたびに、
広木=グレンにしか見えなくなってくるんですが(笑)


グレンからの広木アップとか、
バルトとしてと言われたときの広木の一瞬考える表情とか。

それで、さらに……。

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命を懸けてる

というフレーズ…アシュレイが言ったことじゃないですか…。

王女を守ることに命を懸けていた昔と対比させる「今」を使いつつ、
アシュレイの言葉を聞き、さらにコットンも聞いたことを知っている人物は…。

更に、広木=グレンと考える要素が増えましたね(笑)



そしてラストシーン!

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皆見が七浦に電話。

ゼレストリアのみんなって…思いっきり大友と手嶋野もいるけど(笑)


カラオケには全員で移動したのかな?と前話では思ってたんですが、
槙は七浦のところに、仁科と大木が一緒にいるシーンもあるので、
あの競技場?で一旦全員解散したようですね。

そして今カラオケにいるメンバーは、
皆見・高尾・広木・大友・手嶋野・目黒・都築。
とうとう、こういう所にも出なくなっちゃったか…御堂…。



広木のアドバイスにもあった通り、
七浦の目的が分かるまでは、ベロニカだと明かすことまではしなさそう。

というか七浦くるのかな?この場にきたら、すっごくギスギスしそう…。

どういう会話になっていくのか、全く予想できないなぁ…。
コットンの前世話や七浦のベロニカ王女を守りたい気持ちが出てきたから、
やっぱり七浦も皆見に協力する側になって欲しいと思うし、
さすがにここまできたら、そういう展開になるのかなー?と。



とりあえず、コットンと七浦とアシュレイの好感度が今までの数十倍上がる一話でした。




この記事へのコメント
またも素敵な考察ありがとうございました!
今回は、えええ!って思うことがおおかったですね…
てっきり、七浦と仁科は敵側だと思ってましたし…
となると、仁科はやっぱりアシュレイなんでしょうか?
これはまた…次がたのしみ過ぎる内容で終わってしまって、若干辛いです笑
ただ、やっぱり真相は分からないままだし、今度は誰が鍵を握っているのかも…
広木=グレンはもう揺るぎないのではないかと思っちゃいますね!
コットンとあんな関係があったんだなぁと思うと、なんか素敵です…。
Posted by ほたる at 2013年05月17日 05:36
待ってました(オイ)。

早速、upしていただき、ありがとうございました。
仁科と七浦、敵対側じゃなかったんですね、良かった。

アシュレイも素敵なお兄様ですし(グレンたちより、2~3上なんでしょうか)
、七浦が初めて格好良く見えました。
ボクラノキセキって、他の漫画でもなかなかないほど、主人公たちと他メンバーが同じくらい魅力的ですね。

少し若い頃のグレンの表情、口調がもう広木にしかみえないという目の錯覚が。。
対して、バルトの本の持ち方に育ちがおぼっちゃんぽいと思ってみたりしました(グレンなら、本は横に抱えるか、無造作に背表紙を掴むような持ち方をしそう、そして、広木もそんな感じの持ち方する!と)。

あいつ
って、本当に誰なんでしょうか。
王子でもないとすると??謎が深まりますね。

とってつけたような、残3家のリオール・アリフォルドではないでしょうし。

考察、期待してます☆
Posted by 晴圭 at 2013年05月17日 19:03
こんにちは。
今回は過去の話がいろいろでてきていて
コットンやグレンのことがわかりましたね。
コットンとグレンがわりと一緒にいたと
いうのに驚きました。
グレンってあまりみんなといそうな感じじゃ
なかったから。

とにかく裏切りをみせていると思っていた
七浦の目的は「王女を守ること」だったので
安心しました。
「あいつ」が誰かはわかりませんが…。

そういえば本屋で購入した後に話が気になってしまい、
お店をでてからぱらぱらっと本をめくったんです。

「グレン お前も王女を全力で守るだろ ここにいたら」
「グレンとして」までを一緒に読んじゃってたんです。

え〜〜 コットンってばグレンがここにいたら
バルトとして王女を守ろうとするってしってる
わけ?!と勝手に驚きしばらくぼーっとしちゃいました。

家に帰ってそれは間違いで
「バルトとして コットンの事をどう思う?」
と聞く皆見のセリフだったと知りましたが。
本は丁寧によまないといけませんね(汗)

とにかく敵味方なくみんなで話し合ってほしいです。
なんかあっちこっちで思いが違うから。

これからも皆様のお話きかせてくださいね。
よろしくお願いします。
Posted by はる at 2013年05月19日 22:32
心折られながらも、感想&考察ありがとうございました。
そして、#28のコメントのお返しも、ご丁寧にありがとうございました(*^^*

四葉さんの「……ところで……リムリアってどこ?」というギモン、
私もWARDを読んだ際は『どこじゃい?』と思いました(笑)。

私はリオーグ・アリフォルドともども『またどっかで出てくるカモ』
程度にしか考えられませんでしたが、四葉さんのご考察である、

> 今回出て終わりという無駄な登場はしないと思う

という一文を拝見して、少し記憶にとどめておこうと思い直しました。

今回はストーリーというよりキャラクター重視でしたね!
私もコットンの素直なところが大好きになりました。

> コットン…いいやつだなぁ……。

ですよね! コットンの「生きてて良かったぜ」というセリフが、
グレンにとってどんなに救いだったか、少し思いを馳せてしまいました。
あの後のグレンの表情が良かったです。セリフはないですけど。

ところで私には『広木=グレン』は確信というか、
そうであってほしいという、願望レベルを持ってしまっているのですが、
今回のようなシーンが出るとさらにニヤニヤしてしまいます(笑)。

瀬々が「あぶねー事もーやめたら?」ってセリフが印象的でした。
そういや彼らはまだ高校生、しかも1年生、まだ4月でしたっけ…
その事実をいつも忘れそうになります。

御堂もですが、モトも存在感がガンガン薄くなってる今日この頃…
隔月なので、1回登場しないだけで記憶から抜けてしまいます…

また四葉さんの素敵な感想とご考察、楽しみにお待ちしています☆
Posted by REN at 2013年05月20日 05:13
ほたるさん


コメントありがとうございますっ。


七浦の目的が「王女を守る」ことだったのは結構意外でしたよね!
ユージンを探してるという話だったので、
謎を知ってて、その上で何か暗躍してる感じなのかな?と思ってました。
今回の雰囲気から仁科=アシュレイは確定っぽいですね〜。


グレンとコットンの信頼関係のような情報が出ましたし、
なーんかこれから広木と七浦の間で何かありそうな気もします^^
広木=グレン前提の話になってますが(笑)

Posted by 四葉 at 2013年05月22日 20:20
晴圭さん


待ってていただいて恐縮です(笑)
なんとなく発売日に書くのが決まりになりつつあります^^


アシュレイいいですよね〜。
今回のお話でかなり好きなキャラになりました。
グレンとコットンのことを「子たち」と言うくらいですし、
3〜5歳くらいは離れてるかもですね。22前後?


登場メンバーの魅力は本当に心から賛同します^^

なんかこう薄っぺらくないんですよね!
性格や思考、今までの背景をしっかりと踏まえた上で、
そのキャラが動いている感じが凄くします。

展開も緻密だからこそ、
本当にそこにいるかのような行動をしっかりとるから、
どのキャラにも魅力が出てくるんでしょうね!



バルトが広木にはとてもじゃないけど見えなかったり、
グレンが広木にしか見えなかったりしますよね〜。

個人的には、今回のお話ですっごく思ったのは、
広木の表情が、滅茶苦茶グレンっぽく見えました(笑)



「あいつ」は気になる存在ですね。

最近は黒幕?の可能性がある人が、敵ではなくなるパターンが多く、
よく考えると「あれ?じゃあ誰?」って感じですよね。

瀬々はユージンっぽいけど記憶が戻ってなさそうだし、
リュカは全てを操る黒幕って感じでもなさそうだったし、
七浦・仁科組もベロニカに敵対する意思はなさそうだし。

「あいつ」の候補がどんどん減っていく……。

しっかりしないと、メチャクチャになりそう…考察頑張ります(笑)
Posted by 四葉 at 2013年05月22日 20:22
はるさん


いままで騎士学校のことは出てこなかったので、
グレン・バルト・コットン・オーブリー・シスモンドが、
騎士学校の入学当時からの知り合いだったとは思ってませんでした…。

グレンとコットンが比較的一緒にいたこと以上に、
コットンとオーブリーがそんな古い付き合いがあったことに、
個人的には驚きました…性格が違い過ぎて(笑)



その見間違いは衝撃的ですよね(笑)

「広木=グレンって決まる話が出たの!?」

という、その話の中でのネタバレっぽくなっちゃいますし、
頭の中がかなーり混乱するのは納得です。



少なくとも、皆見組と七浦組だけでも話し合えば、
いろんな事件もこれから起きなくて済むんですけどね。

客観的にみると……
記憶を取り戻していない瀬々=ユージンがいないのに、
お互いが相手をユージンだと思って行動して、
結果、いろんな惨事を起こしているという微妙な状況…。

皆見と七浦の話で、どう展開するかに大注目です^^


嬉しいことに、溜まり場?になってもいるので、
ぜひまた、覗きに来てください〜♪
Posted by 四葉 at 2013年05月22日 20:23
RENさん


こちらこそ、またコメント書いて頂いてありがとうございます^^


リムリア、フレデリク・ベルバニア、リオーグ・アリフォルド
ドルゲルグ・ベルバニア などなど…新ワードがたくさんの回でしたね。
リムリアは突然4か国目が出てきたのでびっくりです(笑)


>あの後のグレンの表情が良かったです。セリフはないですけど。

感想では割愛しちゃいましたが、これ凄く分かります。
バルト以外に「肯定された」のが初めてで、
普段はあまり表情を崩さない、あのグレンの微笑みは良かったですね!


広木=グレンは、広木が出てくるたびにそう思えるシーンが多くて…。
前に一度まとめたんですけど、またまとめようかなと^^


ボクラノキセキは衝撃的なくらい日付が進んでないんですよね〜。
第1話からたぶん10日くらいしか進んでなかったはず。
たった数日で怪我人が結構出てますし、
「あぶねー事もーやめたら?」と言いたくなる気持ちも分かりますね。


御堂にモト……モトはネタにされてるだけ恵まれてますが、
御堂は本格的に薄くなってきて悲しいです(笑)


また、ちまちまと考察頑張りますー^^

「あいつ」と「広木=グレン?」について考察したいなぁ〜。
Posted by 四葉 at 2013年05月22日 20:24
「あいつ」からベロニカ王女を護る為に、敢えて従っているのかもしれないなぁって記事を読んでて思いました。災いの元である「あいつ」の近くにいれば最悪の事態は防げますから。「あいつ」が手嶋野を利用する云々の電話相手と仮定するなら、「姫には憎悪を〜」と言われて悪態を吐くのも合点がいくかと…
Posted by 瀧 at 2013年05月23日 20:14
瀧さん


七浦に関しては、そうっぽい感じですよね!
最悪の事態を防ぐという目的もありつつだと思いますが、
ただ、「従うしかない」と思わせるというのは、
それプラスαの理由がありそうな気もします……。

「あいつ」が七浦の心情を理解してるかという部分と、
七浦・仁科が「あいつ」の正体をどこまで知ってるのかなど、
気になる所はまだまだ尽きないですね^^
Posted by 四葉 at 2013年05月24日 22:48
四葉さんはじめまして!
いつも感想と考察を興味深く読ませていただいています
毎回、深いところまで探られてて感心しきりです!

本誌は読んでいないのですが、今回抜き出されてるコマで
ちょっと気になったのが、仁科のアップのコマです

コマに「アシュレイ」と同時に「あいつ」のフキダシもあるんですよね
大木さんに「槙」のフキダシもかかっているので微妙ですが
この仁科に表わされてるのはアシュレイなのか「あいつ」なのか戸惑いました

本誌読んでいないので、まさにコマ間が読めてない人間の戯言ですが
仁科の芝居上手がいまだひっかかってて(笑)

次回の四葉さんの考察も楽しみにしています!
ムリなれず楽しく続けてくださいませね〜


Posted by れいき at 2013年06月02日 13:03
れいきさん


はじめまして〜^^コメントありがとうございますっ。

仁科のアップコマ、これだけ抜き取ってるだけで、
ちょっと分かりづらくてなっちゃってすみません><

本試の流れ的には「仁科=あいつ」をにおわす様なところではなくて、
たまたま七浦の決意の言葉の時に、
アシュレイ=仁科が今何してるかが出てただけな感じっぽかったです。


ただ……仁科が怪しいのは分かります(笑)

今回のお話でアシュレイのカッコよさに惑わされて?
仁科も良いやつというイメージがだいぶ付いたんですけど、
また七浦と仁科には謎な部分も多いのが気になります……。

なんだかんだで仲間である大木・槙に最初、
「ユージンに会った」と言って騙して協力させてるし、
いろいろ演技派ですからね、仁科。皆見に揺さぶりかけるシーンとか。


楽しさ優先しているおかげで、考察が超不定期ですが(笑)
もしよろしければ、また覗きに来てください^^

Posted by 四葉 at 2013年06月02日 19:39
はじめまして。まあきです。
時期外れのコメントですみません。
単行本8巻を買い、続きが気になって気になって、四葉さんにたどり着き、また、気になって×3、ゼロサムward No.32.33を取り寄せしちゃいました。(高かった)
四葉さん凄いですね!リュカの魔法を跳ね返した時ベロニカの右耳のピヤスが無かったり、広木悠の最初に魔法を目撃したときの反応、単行本見直して、¨ほんまやー!
¨って、感動しました。
で、妄想ですみませんが、七浦の主人は、バルト?と、思うところがあり、コットンがベロニカ以外の命令を聞く時、王子?
リュカ?となり、出たのが¨武家の棟梁¨
¨ベルバニアの息子¨、そこに広木悠=グレンがあり、バルト?と、思う目でNo.33を読んだとき、槙さんが¨・・・悠ちゃんとか、ゼレストリアの騎士とはどうしても
協力し会えない事なのかな¨というシーンで、七浦の表情、広木悠はバルトではないと確信があり、、だから信用できない。
Posted by まあき at 2013年06月12日 22:40
申し訳ありません。まあきです。
文書修正中、送信となり、訂正しようとしたら、空コメント2度も送ってしまいました。ごめんなさい。出来るなら消去してください。
続きになりますが、でも、バルトがあんなセリフ言うかな?やっぱり妄想でした。で、締め括りたんです。長々とすみません。

Posted by まあき at 2013年06月13日 12:26
まあきさん


はじめまして!
せっかく初めてコメント頂いたのに、お返しが遅くなってすみません><


おぉ……そのお気持ち凄くわかりますよ!

私も3巻くらい?までは一気に買って、
それからは気になってずっとゼロサムワード買ってます(笑)
本試仲間が増えて嬉しいです♪



ブログに書いてると、いろんな人が情報をくれたりするので、
いつの間にか、こまかーい所も知る機会が凄く増えちゃいました^^


広木=グレン説に頭がいっぱいで、
バルト黒幕説は意外なところを突かれました!

バルトが黒幕かどうかは細かく見てみないと何ともですが、
もし、広木(=グレン)がバルトが転生していないと思い込んでるだけで、
実はバルトは誰かに転生していたのだとしたら、
その人物は広木のこと怪しみますよね…その視点は一切考えてませんでした!

黒幕は、ベロニカに対してトゲのある言い方をしてたので、
ちょっとバルトっぽくないかな?と何となく思いますが、
バルトが転生している可能性はありますよね〜。



コメント2つは消しておきました^^

また、ぜひぜひ覗きに来てください!

Posted by 四葉 at 2013年06月19日 08:54
初めまして!以前から考察を楽しく読ませていただいてます!
最近また読み直して、最新刊の10巻を読んでいて思ったのですが、このお話のところで、コットンの姉がグレンの魔法が何故使えないかを話ていることに今気が付き、ああー!!とコメントさせていただきました。
母親の身元が確認出来ないから魔法が使えない。そして現世でもアノ娘は自分でも
何故か魔法使えないんだよねー。と話しているのでこれが理由なのかなーと思いました。
古い記事にコメントしてすみません!
これからもレビュー&考察楽しみにしてます(≧∇≦)
Posted by 葉月@高村 at 2014年06月13日 20:50
葉月@高村 さん


おはようございます^^

おぉっ!コットン姉とコットンの会話の所ですね。
よくよく考えたら10巻買ったものの、
本編さらっとしか読んでなくて流していました(笑)

身元が分からない=魔法が使えない

的なのはありそうですね。
広木もそれっぽい発言してましたし、
グレンかバルトか…という意味かな?と思いましたが、
身元確認の意味での発言とも取れますね!
また読み直してみます^^


ふらふらーと今後は書いていこうと思うので、
また覗きに来てください♪
Posted by 四葉 at 2014年06月14日 08:17
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