ボクラノキセキ #32 感想&考察

131116-01.jpgボクラノキセキ #32 ネタバレ感想&考察
※未読の人にはネタバレになるので注意!

今月は忘れずに買って来ましたよ、ボクラノキセキ。もう何年も前からずっと楽しみにし続けているので、まだ32話ということに軽い衝撃があったり。





今回のボクラノキセキは表紙!

改めて、ふと思ったのは……手嶋野のメガネ緑なの!?ということ。
いままでメガネ付きでカラーに登場したことありましたっけ?
出てたらすごく今更な話ですが……さすがオシャレメガネだ!と(笑)


なんとなーくペラペラめくったところにあった読者プレゼントで、
ボクラノキセキのサイン色紙があったので、
2名しか当たらないですが…奇跡を信じて応募してみようかな…当たれっ!




そんなこんなの第32話。

まずは皆見が自分の正体を明かしたシーンの続きで
七浦と槙それぞれの思うところから。

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相変わらず皆見に振り回されている感じの七浦。

ここの2人は変にこじらせてしまってる部分があるので、
個人的には早く和解して、七浦をスッキリさせてあげたいですね。
ここ数話は、見てて可哀想になってきちゃいます……。



一方の槙はと言えば。

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その通りですよね。メンバーおかしいですもんね。

ゼレストリアの集まりとか言いつつも。
皆見がいたり、大友もいたり、手嶋野がいたり。

どう考えても不自然なメンバーですし、
やはり記憶が戻っていないはずの皆見が、
主要メンバーたちと一緒に行動しているのは不自然すぎますよね…。




と……ここで一旦ですが、七浦・槙の話は終了。

ここしばらくは七浦が話の中心でストーリーが展開してましたが、
久しぶりにテーマが切り替わって、また少し話が動き出しました。


常にその話題は絶えなかったですが、
「前世の記憶が戻ったことでの現世の影響」が、
いよいよメインテーマ?になってきそうな雰囲気になってきました。



その1人である大友。

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ちなみに表紙は、大友と祖父が弓道をしてる様子でした。

話の雰囲気的には弓道部があるから湊台高校に入学したみたいで、
入りたい気持ちはありつつも、前世の問題が片付いていない状況で、
自分を抑えて、弓道部には入っていないようですね。


大友らしいと言えば大友らしいけど、
よく考えたら、そこまでする大友の行動原理ってなんなんですかね?


皆見はベロニカだったし、その行動には深い理由がありますが、
大友はちょっと分からない部分があるかなぁーと思ったりします。
真面目な性格だから、で片付いちゃうといえば片付いちゃうけど。。。



そんな大友は、皆見・高尾・手嶋野と集まって会議。
この4人がいつものメンバーになりつつありますね^^

その中で、こんな会話が。

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これは……どう考えても伏線っぽいですよね。

誰とはいいませんが……広木とか……広木とか……。


冗談はさておき、現実的に考えて、
「転生していない人物を名乗る」ということを、
やっている人物はいそうですよね。

逆に、「転生しているものの、それを話してない」人物もいそう。
渡辺・鈴木あたりとか、先生とかも怪しく見えちゃったり。


瀬々のことが話題になる中で、
大友=カルロを信頼して、皆見はあのことを伝えます。

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手嶋野の前世の記憶にあったユージン王子の発言と、
全く同じ発言をしていた瀬々について、
瀬々=ユージンが最有力ということを大友に伝える。


大方の予想としては……

「明らかにするために行動しないといけない」

と強硬に言い出すと思っていた中で、
大友にとっても弓道部の一件があったからこそ、
「瀬々の人生に関わる」という皆見の説得を受け入れることに。

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最初の頃は、強硬派っぽく「ガンガン行こうぜ!」な大友でしたが、
やっぱり記憶が戻ってからしばらく経ってくると冷静になってきて、
前世の記憶を取り戻すことが、現世にどう影響してしまうのか、
ということに、実感が湧くようになってきたっぽいですね〜。



そんな会議を経て、外にでると、そこには瀬々が。

電話をしたあと、テンションひくそーな瀬々に声をかけると……。

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!?

いきなりの急展開!そんな展開今までにありましたっけ!?あせあせ(飛び散る汗)



瀬々曰く、前々からそんな雰囲気だったそうで、
お姉さんの結構+瀬々の受験が終わったことで、
ついに離婚になったようで…そこまで気にしてないと。

ただ、何となく元気がなさそうに見えたのか、皆見からこんな提案が。

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いつもは前世関係の時に周りの空気を読みつつ、
シビアな発言をするような印象が皆見についてしまってて、
久しぶりに真っ白な皆見を見た気がします…いい子だ……ぴかぴか(新しい)




一方、こちらは広木・御堂・元井の3人組。

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ちょうど先生と大友が話していたシーンの直後ですね。
このシーンについては、また後ほど。



少し場所は飛んで、3人は海へ。

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前回話に出ていた魔法を覚える実験が本格的に始まりだしましたね。

ちょっと今は単行本がすぐ手元にないので確認できないのですが、
確か蒸留した水を月明かりに照らしてどうこうすると出来る…とか。
以前、槙と七浦の会話の中にも出てきましたね。



そこから、魔法について新しい情報が。


まずは、詳しいプロフィールが必要な模様。

生年月日、両親のフルネーム、母親の旧姓、領地、今まで覚えた魔法。

ざっと御堂が出しただけでもこれだけ。
生年月日や今まで覚えた魔法はともかく、
両親のフルネームや領地とか…履歴書みたいです(笑)


さらに、結構重要そうな追加情報も。

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兄弟の場合は、上から順に持てる魔法も強く、数も多くなる。

魔法の規定?って意外と複雑ですよね……。
そんなに設定いらないよ!とちょっと思ってしまう反面、
逆に貴族制と魔法をリアルに共存させると、
こういった制度になるのかなぁと、ある意味感心したり。


そして、ドルゲルグ兄さん。
次男のくせに何であんなに偉そうかと思ったら、
長男は既に亡くなられていたんですね……なるほど納得。

ということは、ベルバニアの息子は…。

長男 死去
次男 ドルゲルグ
三男 死去
四男 グレン(庶子)
五男 バルト(末弟)


という構成だったみたいですね。
姉妹がいたかは全く分からないですが、




つまり、これがどういうことかというと……。

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ドルゲルグが死んでいたら、バルトが長男扱いになるため、
15歳までに次男(扱いのバルト)が覚えられる魔法だけでなく、
長男(扱いのドルゲルグ)が覚えられる魔法も覚えることが出来る。ということ。

でも、これってどのタイミングのことになるのかな?

単純に、バルトが死ぬ前にドルゲルグが死んでたらいいだけなのか、
世間的にもバルトがベルバニアの第1後継者と認知されてる必要があるのか。

もし前者だったら、バルトが死ぬ前だったら、
ドルゲルグが存命かどうかはわかってそうなものですよね。
それに、もし広木=グレンだったら、何がどう扱われるんですかね…?
なんだか、設定に曖昧なところがあって、何とも言えない><




少しだけ語られてますが、
どう考えても「兄弟での争い」が起きそうな仕組みですよね。


家督相続だけの問題ではなくて、
魔法という直接的な「強さ」も関わってくるのなら、
出来る限り兄弟の中でも長男になりたいと思うのがフツーでしょうし…。


これまた伏線っぽいですよね〜。

特に、三男だったユージン王子は、あれだけ優秀そうなんだから、
兄が恐れて襲撃したという説が更に強まりそうな設定ですね。




そんな話をした御堂は、広木に対して、
兄の生き死にの話をしたことを謝罪します…すると…。

131116-15.jpg

なんですか、このシーンは!!

なんかもう…広木+前世のいろんなのがにじみ出してる表情で、
ものすごくコメントしづらいというか何というか……。

今まで多くの漫画を読んで、いろんなシーンを見てきましたが、
構図・雰囲気もろもろ含めて、一番好きなワンカットになりました。
何度もここだけ見直してしまいました…久米田先生にカラーにして欲しい…。



ボクラノキセキで一番かっこいいのは広木だと思いますぴかぴか(新しい)




そんな広木を見て、元井も思うところがあったようで…。

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先ほどの「不健全」発言を思い出しながら、何かを考える元井。

うーん……どういうことなのかな?

単純に考えれば、前世を強く意識してる広木に対して、
少し不安を感じつつも心配しているという感じですかね?

個人的には、上のシーンもそうですが、
最初に登場していた「不健全だから」というシーンも、
なぜかアップだったのが気になったりしました。



大友の弓道部に入ることをやめたという所もありますし、
それと同じように広木も前世の記憶に縛り付けられてしまい、
いままで通りに過ごせなくなってしまった……、
ということを描きたいのかな?と。。。



さて、そんな3人組の話はここで一旦終了。

ところ変わって、勉強をするために瀬々のアパートへ。

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手嶋野と同じツッコミをさせていただくと……

「ダンボールおい…いま何月だ…」

1ヶ月以上経ってるのに、このダンボールの山は…ある意味凄い。


あと、ふと思ったのは、久米田先生には失礼ながら……、
こういった背景は「すごく上手!」とはあまり言えない感じも…。

冷静に見ると、かなーりでかい部屋だったり、
右上のエアコンがめちゃくちゃ小さかったり…。
テレビやベッド含め、なんだか縮尺に妙な違和感が(笑)


でも、アパートを見たときと、部屋に入ったときの、
背景の演出が変わっていくのには笑いました^^

最初はアパートへのあこがれで、ちょっとキラキラ系だったのが、
部屋に入ってからは、黒いモヤがかかったどんより系に。。。
こういう細かい部分はすごく丁寧ですよね〜。




部屋の論評はともかく!

勉強を始めるメンバー……の前に前世話が。

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モースヴィーグの次男が初登場。

やはり兄弟間の争い…まではいかないまでも、
家督や魔法の問題からも、お互いを警戒している部分はあったようですね。

次男との会話の雰囲気からは、
長男はあまり才能がなさそうで、次男は優秀っぽい感じですね。
才気に走るユージン(三男)を諌めてるあたり、
味方…とは言わないまでも、次男とは敵対してる感じはなさそうです。



回想はまだ続き、今度は瀬々の昔の記憶。

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ボクラノキセキ32話で突然登場しだした瀬々姉。
高校受験の時の話のようで、まだ中学3年生の時の瀬々が登場。


そして……まだまだ続く、瀬々の記憶。

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かわいいじゃないですか!幼瀬々!

ちょっとヒステリックに怒る母親にドン引きしながら、
小さい瀬々に少しだけ癒されました。




そして、この3つに共通するのが…。

「何もしなくていい」と言われた記憶。

そんなことを夢で言われ、目を覚ました瀬々は3人に相談し始めます。


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いろいろ思い悩むことも多いんでしょうね…。

周りが前世のことで動く中で、自分だけがそれから避けていることに対して
そうでなくても、「逃げ」と思っちゃうのは仕方ないことかなぁと。

ただ、そう言い切っちゃっていいか分からないですが、
「何もしなくていい」と前世でも小さい時から言われていた瀬々にとって、
「おまえも一緒にやろう!」と言い切られてしまって、
自分が必要とされるほうのが、救いになるんじゃないかなと思ったり。
心のどこかで、瀬々自身も、それを望んでるのかなーと…。




そんな瀬々にいつもの大友節…と思いきや。

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学校での会話の影響からか、
大友なりに瀬々のことを気遣ってるような発言。
皆見もそれを感じ取ったのか、どことなく嬉しそうな表情を見せたり。


そんな中で、どうしても瀬々=ユージンであることが気になる手嶋野は…。

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いきなり来ましたねーexclamation


いろいろ前世の記憶や過去の記憶もでてきて、
ついに瀬々が記憶を取り戻すことになるのかな?と思いつつも、
この流れで「教えて!」とはさすがにならなさそうですよね(笑)

こう…もうちょっと劇的な流れで記憶は取り戻しそうというか何というか…。



32話も大きくストーリーが動いた!という感じではなかったですが、
「前世の記憶を取り戻したことで失われた現世」
という、地味ながらも大きな部分を取り上げてたなぁという印象のお話でした。

なんとなーく、33話以降でストーリーが進んでいく中では、
広木の正体+瀬々の記憶復活の2つが大きく絡んできそうな予感が。
敵の動きもなんだか止まってしまってますしね。




来週の火曜日から中間考査という話の展開からすると、
しばらくは割と落ち着いた展開になっていくのかなー?

魔法を覚えるのにも時間がかかるだろうし、
ある意味、バタバタ事件は少しなくなっていって、
それぞれのキャラ掘り下げ?のターンになってく…のかな?

さすがに、敵さんもテストは大変でしょうしね(笑)



9巻も楽しみですね^^

気づけば、ここ最近ボクラノキセキの考察してなかったですし、
そもそも1巻からの読み直しを久しくしていなかったので、
また9巻が出るまでに読み直そうかなーと思う今日この頃でした^^




最後に改めて……
このシーンを見ただけで、なぜか広木の好感度?が、
異常なほどうなぎのぼり状態の四葉がお送りしました(笑)

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なんだろう…この漂うラスボス感ぴかぴか(新しい)




この記事へのコメント
Posted by ちえ at 2013年11月19日 02:50
初めまして。コメントを書くのは初めてですが、いつも楽しく考察をよませていただいています。手嶋野のメガネは前から緑でした。どこかのカラーに乗ってて、緑なんだなーっておもった記憶があります。
いつも細かく考察してくれるので、とても参考になります。更新楽しみにしています!

Posted by ちえ at 2013年11月19日 03:00
こんばんは。
また遊びにこさせていただきました。

瀬々と手嶋野のセットで好きな私としては
書店で雑誌の表紙みて大興奮しちゃいました(笑)

ちなみに手嶋野は緑ふちのメガネですよー。
雑誌購入の方だとカラーがあったのかもしれませんが、コミックスから入った私が確認できたのは5巻
(表紙がそうなので。この巻は通常とか限定とかありましたっけ?)
2巻はびみょーな感じですね。

今回は重要な話なんでしょうけど なんかもういろんなことがじれったいといいますか…。
個人的には「敵」となってる人が知りたかったり仁科はほんとは誰?とか考えちゃったりなので、進んでないなぁと思わなくもないです。

瀬々も段々ポイントに近づいてきてますよね。

そういえば今回の王子、表情が柔らかいなぁと思っちゃいました。
少し幼いからなのかわかんないけど、ベロニカ達が思い出している(接している?)王子と感じが違うなぁと。

そしてこれは瀬々が思い出していることなんですかね?

ただ「過去」を描いただけなんですかね?
なんかそこらへんがいつもわからなくなってしまって(汗)。

あと、瀬々の両親の離婚ってなんとなーくわかった感じですね。
高校生で一人暮らしってあまりない気がして。
親戚がそばにはいますが。

それにしても今の高校生って簡単に友達の家に泊っちゃうんだなぁ。
私はそんなことなかったので(20歳すぎてからは突然みんなでお泊りとかしたけど)ちょっとびっくり。

最後に。
私もあの悠には惚れました。
かっこいいですよね。

私としてはバルトが「かっこいい人」だったのでなんか不思議な感じです。
どうも読んでこちらが勝手にイメージしてる前世の人とみんな違うんですよね〜。
あの戦いでみんないろいろ変わったのかもしれませんね。

次はまた2か月後。
長いですね〜。

今回は全プレ申し込もうかなと思っております。

それではまたいろいろお話よませてくださいね。
私はまた一巻から読み直しです。
Posted by はる at 2013年11月19日 22:58
ちえさん


コメントありがとうございます^^

表紙だったから目に入ってきたのと、
意外とメガネなしの姿はカラーで以前みた記憶があって、
「あれ?メガネは初めてかな?」と思ってしまいまして(笑)

今回は考察らしい考察はなかったですが、
またぜひ覗きに来てください♪
Posted by 四葉 at 2013年11月20日 07:44
はるさん


こんば……おはようございます!

手嶋野&瀬々は前世の関係もあって、
今後もいろいろありそうで良いですよね^^


ちえさんにもご指摘お受けして、
5巻もAmazonで確認して見ました!

パッと見なのか…多少色合いが違うからか…、
今回の表紙は特に緑々してたから、
変にインパクトが強かったのかもしれません(笑)



話の進行具合はすっごくわかります!

ずっと、いろんな事件やトラブルが多発し続けてたのが、
最近は特になくなり、スローペースな感じはしますよね。
いろんな伏線は出てきてはいるので、
次への準備って感じで、しばらくはのんびり…ですね。



ユージンはまだスレてない感じな雰囲気ですよね。

次兄から指摘されていたところを見ると、
このころはある意味で純粋な感じで、
これから世間のことを知っていくうちに、
ベロニカと会った時のような感じまで成長したんでしょうね。



今回の回想シーンは瀬々の夢って感じかなーと思いました。

ただ、そのまんまを認識しているというよりも、
概要だけわかってる感じなのかな?と勝手に思ってました。
そうでないと…自分=ユージンと分かってるはずですし^^

地方と都会の違いもあるかもしれませんが、
高校生であんな気軽に友人宅に宿まる感覚はないですね…。
そもそも1人暮らしをしてる友人がいなかったですが。
男同士で、しかもそういう友人がいるなら、
ああいう感じになるなのかなーと思ったりもしますが。



基本は春湖&リダ好きな私も、
あのシーンには心動かされましたw

覚悟を持った強い意志と決意を感じさせられて、
本当にかっこいいですよね…何かも待受にしたくなります♪



毎回雑誌を読んだあとに思うのは、
「また、あと2ヶ月後か…」ですよね。

全プレゼント欲しい気持ちと、
「テレカ…せめて図書カードとか…」
という気持ちで揺らいでます(笑)
いや、どちらにしても使わないんですが…。


同じく、また1巻から読み返そうと思います^^
改めてしっかりした紹介記事を書いたり、
仙台まとめ後編をやらなきゃと思ったり…!
Posted by 四葉 at 2013年11月20日 08:06
悠…かっこいいです!
このシーンを見る前ももちろん、カッコイイなーとは思ってましたが、このシーンを見て、スゴイ好きというか、ソンケーします!!

瀬々が今すぐに思い出したいということはないかもしれませんが、手嶋野がふらふらしないで早くどちらか決めてほしいってのもわかるので先が気になります

あと、今の高校生は友達同士でお泊りしたり多いんですが、どんなお泊りなのかすごい気になります(笑)
Posted by ゆーり at 2013年11月20日 20:42
管理人様、はじめまして。
こちらにコメントさせていただくのははじめてですが、いつも『ボクラノキセキ』の奥深い解説を楽しみに来させていただいてます。

ここ最近の七浦は本当に可哀想ですね。
槇ちゃんから信用されていないことにも気づいていないですし。気の毒すぎます。
当初は敵認定しかけてしまいましたが、彼(コットン)には彼なりの事情がありそうですし・・・本当に、すっきりさせてあげてほしいです。色々あったけど、最終的には皆見(ベロニカ)の赦しを得て「王女の騎士」として誇ってほしいです。

『馬鹿のふり』をしていたらしいユージン王子が、一体何を考え、何のために窓なしの石壁へ向かったのかも増々気になってきました。
2か月が長いです(笑)
Posted by 弥生 at 2013年11月20日 23:36
ゆーりさん


ですよね、ですよね!
あのシーンは本当に私も好きです!

瀬々はふらふらしてるのは間違いないですからね。
強い意志で関わらないということを決めたわけでもない上に、
ちょっとずつ前世を見てる描写もあって、
揺れ動いている漢字がしますよね……。

ズバッと、早く終わらせるためという考えて、
瀬々も協力する形にならないかなーと思ったり^^
Posted by 四葉 at 2013年11月24日 16:48
弥生さん


はじめまして^^
ご丁寧なコメントありがとうございます!


本当、七浦が不憫で不憫で…。
ここ数話はずっと七浦ターンでしたが、
空回ってしまってる感がありますよね。

七浦は行動力あって頭も悪くないので、
味方になると心強そうだし、
何より早くスッキリさせてあげたいですよね。

個人的には…槙は好きなものの…
七浦に惹かれてくような流れになって欲しいなと。
でないと本格的に不憫過ぎて……。


最近はその石壁周辺の前世話が全然出てこないので、
そろそろ、その部分の進展が欲しいところ…。

しかし…年明けまで待たないとといけないこの悲しさ…ですね(笑)
Posted by 四葉 at 2013年11月24日 16:53
雑誌を読んできましたー。
うーん解釈が難しいところがいっぱい・・。

不健全とか・・。
仲のいい兄弟じゃなかったというのは、グレンだからの発言かな、とは思います。バルトは言わないかな?言うかな・・??

広木悠がバルトの覚えた魔法を覚えてるなら、すぐに答えられるでしょうけど、もし、広木悠がグレンだったら、バルトの魔法をすべてを覚えてるかな・・
ちょっと疑問。

魔法の設定が多いのは予想してなかった!設定多いね。

槇さんはそりゃ、皆見のことを不審に思うよね。
皆見の外見がベロニカとかけ離れてて全然気づかないし。

七浦はいつか誤解が解けるといいね。
裏切りとか気になる・・。何があったの。

瀬々はどっちでもいいと思うけど、多分、いつかは自分が誰か思い出す?と思うので、思い出さなかったら話が進行しないというか。

次回がどうなるか気になるー。
Posted by ゆた at 2013年11月27日 15:53
ゆたさん


「不健全」のところや「仲の良い兄弟じゃない」とか、
今回の悠の発言は、気になるところがたくさんでしたね。

今までは裏の意味が結構すんなり理解できるものが多かったですが、
この2つだけは意図が上手く理解できないというか……。


それに魔法も気になりますね^ー^

設定も多くなってきて、悠が覚えようとしてる魔法を、
覚えられるのかも明確にわかってなかったり、
コチラはコチラで何とも言えないこの状況。。。

全体的に、じみーに進んでますが、
広木関連では水面下で結構動きが見えたのかな?という感じでした。



瀬々はもう、そろそろ記憶取り戻してもよいかなーと個人的に思ったりも。
ここまで引っ張ってきたものの、
瀬々=ユージンとほぼ決まっていますし、
これ以上引っ張る意味もなさそうな気がするんですよね〜。

これをキッカケにまたいろいろ動きがあるかな?と、
ワクワクしながら年越しを待ちます(笑)
Posted by 四葉 at 2013年11月28日 17:27
四葉さん、こんにちは。RENです。
4ヶ月ぶりで失礼します(※2ヶ月前は結婚式でコメントできませんでした)。

悠の回でした! 私にとって主人公は悠になりましたw
晴澄も、ベロニカ姫すらも霞む勢いです。すっかりやられました。

四葉さんも思わず「大事なシーンなので2度出しました」
という感じで引用されたのかと勝手に思っておりますが、
私もとても強烈な印象を受けました。


海辺で、澄み切った青空の下、まだ少し冷たい水、平和なはずのワンシーン。
そこに逆光と照り返し、無垢に近い高校生であり過去を背負ってもいる悠の表情。

 「仲のいい兄弟じゃなかった」


なんだ、このインパクト。そして、このコントラスト。
確かにラスボス感、半端ないほど漂っていますw

たった1コマからリアルな情景が鮮明に浮かび上がり、圧倒されました。
思わず速攻でハガキを出してしまいました(笑)。
何度でも読んでしまうシーンです。


さて、悠=バルトならこういう発想になりますでしょうか。
悠=グレンの方が、自然な感じがしました。
(個人的にその方が嬉しいという感情も込みで発言しておりますがw)

と言いますのも、悠がバルトだとすると、魔法に関する一連の会話を、
『知らなかった』というのは、ちょっと変だなあと思っただけなんですが。
バルトがそれくらい知らない(教わっていない)というのは考えづらい、
というほわっとした理由です。

悠がグレンで、そういう魔法の兄弟間の継承? みたいなルール?
を知らなかったからこそ(異母兄弟のため教わらなかった?)、
あの表情、あの台詞、あのシーンが出てきたんじゃないか、と。

もっとも、悠がバルトであろうとグレンであろうと、
あのシーンのインパクトに変わりはないわけですが(笑)。

また2ヶ月後、四葉さんのご考察&ご感想、楽しみにしています。
大友先生は厳しそうであります。
Posted by REN at 2013年11月29日 15:53
RENさん


こんにちは!結婚式!?
おめでとうございます^^♪


RENさんの気持ちが凄く分かります!

あのシーンを見てからは、
悠が主人公、春湖がヒロイン?だと思うようにしました(笑)
ページを開いた瞬間でのあのアップは反則だと思います。

良い意味で、漫画から飛び出すくらいのインパクト。
あのシーンだけ何度見てしまったことか……。
数ある漫画の中でも、一番のシーンでした。

悠さんいいですよね…本当に…。



悠=バルトだと、確かに魔法について疎すぎますよね。

バルト自身いろいろ魔法を覚えていたでしょうし、
上の兄が死んだときに、繰り上げルールも知ったはずですし。
その部分の記憶が戻ってなかった…という理屈もなくはないですが。


「仲のいい兄弟じゃなかった」はバルトも当てはまるかもですが、
やはりグレンらしいセリフだなぁと感じますよね。

というか、あの表情を見る限りだと、
とてもバルトとは思えない深みが感じられる気が。



とにかく!

RENさんと同じように私も、あのシーンは大のお気に入りです^^

2カ月後も悠に注目ですね〜。
Posted by 四葉 at 2013年12月04日 10:35
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