ボクラノキセキ #33 ネタバレ感想&考察※未読の人にはネタバレになるので注意!
改めまして、こんにちは。四葉です。
ボクラノキセキを読み返せていないと、誰がどの事を知ってるかがたまに怪しくなりますね(笑)
そんな第33話のネタバレ感想になります。
お…ついに教えてしまうのか?というシーンの続きから。

最近のものを読み返さないといけないですが、
瀬々=ユージンという事を知ってるのは、
皆見、高尾、手嶋野、大友の4人だけだったかな?
悠がどうだったか記憶が曖昧で……確か知らないはず。また見直さないと(笑)
さて、そんな瀬々の前世について、
手嶋野が言っちゃうかな?というシーンで前回終わりましたが。。。

やはり皆見が止めましたか〜。
前世のことに振り回されるのを特に嫌ってますし、
瀬々をそこに巻き込むことも避けたいという感じでしたしね。
瀬々の意志を尊重したいという部分もあるとは思いますが、
皆見にとっては、瀬々は上岡と近しいものがあって、
前世に囚われて欲しくない「普通」の象徴でもあるのかなーと。

敵側がユージン王子とベロニカ王女を探しているという情報から、
瀬々も皆見と同じように襲われるかもしれないこの状況で、
対策を考える上で、瀬々が今後どうしたいのかを確認しようとする皆見たち。
積極的に前世を思い出していくか?
それとも表向き思い出したふりだけして、今まで通り無関係を貫くか?


普段はふわふわーとしてる感じですが、
しっかりと考える所は考えてる感じがして、
今回のボクラノキセキは真面目な瀬々くんって感じでした^^
そして、瀬々が選んだ結論は…。

前話でも過去話を絡めていろいろ話は出てきてましたが、
「迷惑をかけたくない」「責任を感じさせたくない」
というのが、瀬々の判断基準になっているみたいですね。
今回も、記憶を取り戻すことでどうなるか分からず、
その結果、皆見たちに責任を感じさせてしまうかもしれないし、
迷惑をかけるかもしれないと思ったからこその決断なんでしょうね…。
そうと決まれば……という事で、
思い出したふりをするという事になって、その相談へ。

幾度となく登場した方の名前が登場。
なんとなくですが、このコンラド・カルバハルさんが、
元井かなーと思ったりもしてましたが違いましたね。
たぶん矢沼事件?の時の話の展開で勘違いしてました。
コンラドだけ転生してないor正体を隠してるのは、
後々何かありそうだなーと思ったのと、
だったら元井の前世は誰?というのが気になりました。
もちろん、既に名前は出ていますが……。
主要人物で、前世の顔がしっかり出てないのが少し不自然かなと。
「剣はいっつもぶらさげてた」という事もあり、
モースヴィーグの騎士で判明していないのはコンラドさんだけなので、
結果的には16人全員が判明してないゼレストリア兵士ということに。

ただ……ここで、まさかの方が反応。

お……ここで木村さん来るか!?
ゼレストリアの兵士、茶髪、茶色い目。
これに思い当たる人がいるのか、
視聴覚室会議?が終わった後に、
瀬々を引っ張って話を聞き出す木村さん。

ゼレストリアの兵士「ペーター・アルセ」
嘘からの流れですが、兵士が明確に出てくるのは初ですね。
いままでは騎士やら騎士見習いばかりで、
数多くいたはずの兵士が1人も転生していないのが不自然だったので、
その行動の一端が分かったのは、なかなか新鮮な情報でした。
あと、ちょい役でしか登場しなかった木村さんが今回メイン登場して、
会話の様子とか見ると、なんか今までのイメージとは違う雰囲気でした。
あと、「違う!相手にしてない!」という所の表情は、
前世のミミっぽい感じだなーと思ったりもしました。
これから出番が増えると、個人的には嬉しいです
そんな話はさておき、ペーター・アルセの話から、
木村さんが、非常に重要な事を思い出したようで…。

こちらは第28話のベラ・ミミの前世話で出てきましたが、
ピアスの件で追加情報が……!

「これがあれば君は助かるから」
ピアスを集めて何かに使うとは思っていましたが、
あの状況から助かる為にピアスが必要という事のようです。
更に、その時の詳しい流れが。

ペーターはミミのことが好きで、それをミミには伝えていたのかな。
だからこそ、木村さんの上の発言が出たんでしょうね。
上のペーターの発言は、モースヴィーグが襲ってきている状況で、
何故モースヴィーグ側のミミがこんな危険な場所に残ってるのか?
ということですね。たぶん。
そして、ペーターからミミに伝えられた情報。

「ピアスがあれば安全な場所に行ける」
ピアスが何らかの通行証になっていて、
それを持っていればこの状況から助かるとの事。
これだけの情報なら、何となく分からなくもないですが、
ピアスが目的で城を襲ったのではないなら、
モースヴィーグ側の元々の目的は何だったの?
という事に戻ってしまうので少し困惑しちゃいますね。
そして、この危険な状況の中、
安全な場所に行けるピアスをペーターは……。

うわぁぁぁぁあぁぁぁ!!
なんだ、このいきなり登場したイケメンは!
この後のシーンで、手が震えているのも、更に「うぅっ」となります。
謎だらけの状況ではあるものの、
持っていれば助かるかもしれない「ピアス」を、
ミミに渡そうとするなんて…ペーターさん……。
ここで終わっているので、ミミがピアスを受け取ったか分かりませんが、
結局は木村さんに転生しているという事で、死んでしまったようで、
その事について、木村さんはペーターに謝りたかったようですね。。。
いきなり名前登場 → 姿登場のペーターさんでしたが、
このインパクトは個人的にはなかなか心に響きました。
ここで、ものすごーくふと思った予想を書いてみます。
(1)モースヴィーグ側が光の魔法が発動されることを事前に察知する
(2)光の魔法が発動されると周囲は殲滅されるので誰も助からない
(3)魔法を反射する魔法を使えるベロニカの力の一部がピアスにも宿っている
(4)ピアスを持っていれば光の魔法から身を守る事ができる
(5)何らかの仕掛けがあるので、ある部屋でそれをしないと助からない
こんな感じならどうでしょうか……ふと組み立てた妄想レベルですが(笑)

ユージン王子はやはり何か知っているのでしょうね。
ピアスをヴィンスに事前に渡していたようです。
また、その流れのシーンから、
グレンがそこにいたときにピアスをしていたというのにも合致するし、
「安全な場所=地下の部屋?」という部分も出てきました。
ユージンとベロニカがあった時に、
ユージンが言った「共に来い、ベロニカ」というのも、
無理矢理ピアスを奪うということをしていないのなら、
逆にベロニカを安全な場所まで連れて行こうとしたのかな?
という感じにも受け取れなくはない感じですよね。
逆に、ピアスの力を使うためには、
ベロニカが必要だったという可能性のが高そうではありますが。
……相変わらず、1つ重要なヒントが出てきても、
明確な答えが出ないなぁ…これがボクラノキセキの上手いところ…。
さて、重要な追加情報が出たところですが、まだまだ第33話濃いです。
順番が少し前後しますが、まずはいつもの御堂・西園ペア。
また西園宅か…この2人、仲良すぎでしょ…(笑)

少し前の、西園が思い出した前世の記憶が、
ここで初めて他の人も知る事に。
魔法が使えなくなったのは、神官以外に使ったから、
という結論にここでも至ったものの…忘れてはいけないもう1つの事実が……。

お……ついに……くるのか……?

この部分は前から出てましたが曖昧でしたよね。
本当に死んだのを確かめてから、ジャレッドとリリーは合流したのか、
リリーの勘違いor死ぬのを確認する前に離れなければいけなかったのか。
ここから、更に西園が記憶を取り戻します。


ついに、曖昧だったバルトの死が明確に描かれました。
・心臓が動いていなかった
・気つけの魔法でも効果が無かった(気絶ではない)
・顔が真っ青だった、冷たかった(魔法が原因ではない)
今まで死んだということは何度も言われてきたものの、
やはりメインキャラクターの一人であるバルトの死が、
細かく描かれたシーンを見ると、なんだか悲しくなってきます…。
そして…西園の記憶とはいえ、これらが明確に描かれ、
当然ながら1つの結論が浮かび上がってきますよね……。

……剣の傷で死んだ……ということは……。

バルトは転生していない。
ついに…何年も前からしつこく書いてきた部分が、
本編でも本格的に明かされる事になってきましたか……。
これ、逆にボクラノキセキが好きで何度も読んでるから考察したりしましたが、
深読みせずに、さらーっと単行本を一気に読んでる状態だったら、
いきなり過ぎて、結構衝撃的な一話になりますよね…。
2巻〜3巻にかけて、広木=バルトが明らかになってから、
ずーっとその流れで来ていて、今までに名を騙るというのは
広木=ベロニカ以外はなかったですしね。
ある意味で、そういう新鮮な衝撃を受けたかったなぁという想いも少し(笑)
さて、話は少し戻った部分からですが、今度は七浦・槙のお話へ。
七浦は貸した辞書を探しに、槙を伴ってサッカー部の部室へ。
そこで……


うわぁぁぁぁあぁぁぁ!!(2回目)
ちょっと七浦……部室でいきなりそれはないよ……。
いや照れてる姿は初々しくて良いけど…(笑)
槙もどういう感情を抱いてるのか結構気になる所。
単純に七浦を嫌ってるという感じでもないのかな?と、
ここ数話は複雑な雰囲気だったので、少し気になります。
そんな、大事件が発生しているなかで、七浦の携帯が。
そのメールを見て、七浦は槙を先に返すことに。

表情を見てると、黒幕から電話っぽいですね。
ここしばらくは大人しかったり事件も起きてなかったですが、
いよいよ次話くらいから、話が大きく動き出しそうです。
ここ数話はいろんな伏線が出されてたので、
次の展開からは、一気に話も進みそうな感じがするので、
すごーくすごーーく楽しみです。
一方、突然の事態に直面した槙。
その後ろ姿を見つけた広木に声をかけられ、
その振り向いた姿には涙が……七浦め……。

これが全ての感情という訳ではないかもですが、
槙の性格からすると隠されるというよりも、
全て話して相談して欲しかったんでしょうね…。
というか、「嫌い!」とは言っているし、
「気持ち悪い!」という感情もその通りなんでしょうけど、
言ってることは「全て話してほしい」という雰囲気も。
絶対に「好き」という感情まではいってないでしょうが、
探ってやろうという部分だけではない印象も感じましたが、
みなさんどう思いましたでしょうか……?
さて、そんな槙を慰める広木サイド。
危ない目に合わせたくないという七浦の気持ちを、
広木もベロニカのことを考えながら、気持ちは分かると…。
「気持ち悪い」


もう、広木が主人公でいいんじゃないのかな…。
と思うくらい、最近はかっこいいです。前の海のシーンとか。
そして、ついに広木=バルトが本人から否定されました。
いや、今まで散々「広木=グレンだ!」と書いてきてる中で、
やっぱり広木=バルトでした〜、とかだったら恥ずかしすぎて…(笑)
まぁ、だからと言って広木=グレンというのはまだ未確定ですが。
ここ数話はだいぶ落ち着いた展開でしたが、
この33話は非常に盛りだくさんの印象でした。
・ピアスの謎が登場
・モースヴィーグ最後の1人の名前登場
・新キャラ登場ペーターさん登場
・木村さんが本編に関わりだす
・七浦&槙が…
・七浦に黒幕?からお電話
・御堂が西園が魔法を使えない理由を知る
・御堂&西園が広木に対して疑問を抱く
・広木=バルトの否定
ここしばらく忙しくて考察も出来てなかったりしてますが、
相変わらずボクラノキセキは毎回本当に楽しみで、
飽きやすい自分にとっては、ここまで一番好きな漫画が変わらないのは、
本当に珍しいので、それだけ魅力満載なんだろうなーと、改めて痛感。
というわけで、久しぶりに1巻から読み直します!
途中まで書いてる9巻の感想も書いて更新したいですし、
しばらく考察してないので、新情報も改めていろいろ考えたいですね。
やっぱり、ボクラノキセキは本当に面白い!!






ボクラノキセキ
よつばと!
赤髪の白雪姫
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
GIANT KILLING
ベイビーステップ
僕らはみんな河合荘
みそララ
ラストゲーム
WORKING!!
絶園のテンペスト
ホリミヤ
恋愛ラボ
今回の話はいろいろ衝撃でしたね
ピアスのことだったり、広木のコトだったりバルトの死だったり…
頭の中を整理しないとごちゃごちゃしちゃいそうで(泣)
広木=バルトでないということがはっきりわかったので、できればグレンであってほしい!と思いがつよくなりました。
あと全然関係ない話なんですけど、世界史の本を読んでるとボクラノキセキの登場人物の名前に似たりしてる人(1字違いなど)とかを発見すると1人で勝手にテンションが上がってます。それから、世界史の授業が少しだけ楽しくなりました(笑)
こんにちは〜^^
今回は本当に盛りだくさんでしたよね!
ここ最近は大人しい?展開だったのと比べると、
やっぱりワクワクしてきますね。
ちなみに頭の中の整理のために、昨日から1巻ずつ読んでます(笑)
広木=グレンはほぼ確定のような気がします!
が…まだどんでん返しがありそうな予感も…?
まぁ、前世の記憶との整合性を考えると、
グレン以外は考えられなさそうですが…。
人物のやつは気持ち分かります(笑)
とりあえず、テイルズの最新作がゼスティリアだったのに、
ゼレストリアの名前が一番最初に浮かんで来たりとか^^
そういうのって覚えやすくなりますよね♪
広木がバルトでは無いのは、熱心な読者は皆考えていたので「やっと」という想いが強いのですが(笑)久米田先生は、展開をもったいぶらせる方ではないですから、皆見に知られるのも早い気がします。
「騙されていた」と味方から信用されなくなるリスクを分かった上で、何故広木が偽称したのかが重要なポイントになりそうですね。
あとモトの前世キャラ、私の何故今まで顔をハッキリさせないのが気になってます。てっきり赤毛の彼だと思いこんでいましたから。
扉に王子と騎士が描かれてるので、一人だけ見覚えがない長髪さんがいるので、きっと彼なんでしょうが。
赤毛の彼にしても、何故騎士の中一人だけ転生してないのか。(もしくは転生しているけれど、皆に話してないのか。七浦の友人とか?)
カルロの記憶にしても全てを思い出していませんし、教会がどこまで関わっていたのかも不明で、まだまだ謎は深いように感じます。
本当に広木はバルトじゃなかったんですね…。大方の予想通り西園の記憶から発覚っていう。今後、広木はどう動くのか気になります
色々明かされる33話でしたね。
皆さんが仰られているように、
広木がバルトを名乗っていた理由が気になりますね。
バルトの最期が知りたかった人ということでしょうか。
(本当に転生している人物orバルトを魔法以外で
死なせた相手が転生していれば、必ず自分に
接触してくるだろう…ってことなんですかね?)
元井の前世はカルヴィン・プランタードですが、
(コミックスの人物紹介に載っています)
確かにビジュアルが出てこないのは気になりますね!
最後の部分を消す前に書き込んでしまいました…
人物紹介にもビジュアル載ってませんでしたね。
元井は主要キャラのような気がするので、
中々前世話に絡んでこないのが気になりますね。
こんばんは。初めまして!
初めてコメント書かせていただきますが、文庫本派なので先が気になり、よく拝見させていただいております。
今回色々明らかになって自分なりに考えたので、コメントさせていただきます。
私なりの勝手なピアス関連の仮説ですが、
■ユージン王子らがピアスをもっていることや、グレンがピアスをつけて地下に現れたことから、ピアスが通行証となるのは地下が関係している?ベロニカらが地下にいる間に、地上で光の柱以上の強力な魔法が働いており、地下はその魔法から身を守るとか?皆がどこかに向かって動いていたことや、最後のほうにくるであろうベロニカの謝罪シーン(地上)でまわりが閑散としていることにも、つながる?光の柱の時などは建物がまだあったので。
矛盾:ピアスをもっていても地下にいないメンバー多い。
疑問点:地下にいてもベロニカらは結局死んでしまった→何故?その後の話?
私の勝手な妄想の中の妄想で、時系列にも自信ないです。
やっと広木、暴かれましたね
もとさんも、正体怪しいですよね。個人的には実はもう2人ぐらい、別人名乗っていそうな気がします。まだ前世目線で語られてないチョイ役の人とか。
槙さんは『認めたくないけど、七瀬に対して、心の底から嫌いになれないない』感かるように見えます。四葉さんが仰ったように、七瀬サイドを探って壊したいというだけではないようになってきたと思います。複雑な心情ですね
ボクラノキセキは現世の感情や状況もしっかり組まれていて、そういうところも魅力ですよね。ボクラノキセキ大好きです^^/
発売日が年が明けてからということもあり、気付けば発売されてたって感じでした。
昨日あわてて買いに行っちゃいました。
今回、本当に内容が濃かったですよね。
瀬々が手嶋野に言われたことに対してどうこたえるか(大体予想とおりですが)がメインに終わるかなと思ったんですが、ピアスの件があったり、悠の前世がでてきたり。
悠がバルトじゃないって知った?御堂は、魔法の件どうするんでしょうね。
話をつけるのかなぁ。
槙については私も紅梅さんと同じです。
最初は探るだけだったかもしれないけど、段々、別の感情って入ってくるんじゃないかなって。
自分でも意識してるのか無意識なのかわからないから「嫌い」なんて言ってしまってるかもしれないけど。
それにしてもやっぱり悠がグレンってことになると次は春湖の反応が気になるというか。
この作品って皆見だけの視点で描かれているわけじゃないから困るんですよね。
みんなが内に抱えてるものが見えてきちゃうから、それに対してその人の心配しちゃうといいますか。
とにかく次は三月。
もう春ですね…。
先は長いです。
最近スローペースだったのが嘘かのような展開でしたよね^^
ボクラノキセキの傾向?として、
メインストーリー以外の伏線や情報については、
意外とサッパリと明かしていく感じですからね〜。
広木の件も皆見に早く知られる可能性ありそうですね。
個人的には、本編でここまで引っ張っておいたのと、
西園・御堂もさすがに慎重に動きそうな気がするので、
そこそこは隠し続けるのかなーと思ったりもしてます。
広木=バルトじゃない事は、次話の展開に期待ですね♪
モトは全体的に変に隠してるのが気になります。
別冊で本名が出るまでは下の名前すら分からず、
ベーグルさんがおっしゃられるように転生前も分からず。
後は、心の声というか、モトの感情を描くシーンはあまりないので、
何かありそうな気配はすごーく漂ってるんですよね……。
ただ、モトは皆見=ベロニカということを知ってるので、
七浦側の黒幕とは違うんでしょうが…うーん……。
教会の関与もそうですし、モースヴィーグ側も、
ピアスを1人に1個のような形でゼレストリア側から奪ってる割には、
ピアスを持っていない自軍の一般兵を外から呼び込んでるのは、
自軍に犠牲者が出るような形になってるのも気になります。
早く続きを!(笑)
西園が記憶を取り戻してからの展開は、
珍しく?予想通りな感じで進んでいきましたね。
ただ、西園が直接バルトの転生に疑問を感じて、
広木に聞くのかな?と思っていましたが、
それ以前の回復魔法に関して相談する形で、
御堂まで知る形になったのは、ある意味良い展開でしたね。
この2人が今後どういう動きをするのか気になる所。
御堂&西園も独自とは言わないまでも、
他とは違った動きをしている部分があるので、読んでて楽しいです^^
広木がバルトを名乗っていた理由は、
個人的な予想では、広木の前世はグレンで、
ベロニカとグレンの関係性を知ってる春湖(リダ)の事を考えて、
一歩引いた形で、ベロニカに尽くせるように、
バルトと名乗っているのかなーと妄想してたりします。
一応、タイミング的にも齟齬がないので、いい線いってるはず…?
そうです、そうです、カルヴィン。
コンラドは今までにも結構登場してましたし、
モトがいる時に、回想シーンでコンラドも出てる場面があって、
確定はしてませんでしたが、何となくモト=コンラドと思ってました。
本当に、路さんや他の方も言われる通り、
ここまで前世のビジュアルを隠すのは凄く気になりますよね。
何かあるとしか思えない……(笑)
こんばんは〜!
全文掲載までするのはさすがに不味いと思って、
断片的なネタバレ感想になっててすみません…mm
紅梅さんの仮説が一番ありそうな展開ですね!
ベロニカ謝罪シーンに繋がるというのまでは考えてませんでしたが、
確かに、光の柱で滅茶苦茶になった地上と考えると、
最後の場面として一番きそうな感じですね。
仰られる通り、その後のベロニカがどうなったかとか、
後は、光の柱が何故発動したのか、モースヴィーグの意図は?とか、
その辺りが、少しずつでも情報が出てくると、
もう少し前世の謎の全体像がつかめてきそうです…。
別人名乗ってたり、そもそも名乗り出てすらいない、
という人がいるというのは大賛成です!
個人的には山田や仁科とか、サッカー部の2人や先生とか。
その辺りが怪しい……。
心情を描かれていない人物は軒並み怪しく感じます(笑)
やっぱり、槙さんの感情そんな感じっぽいですよね〜。
壊そう、探ろうだけでなく、気にかけ始めている中で、
何も教えてくれない、隠そうとする七浦の態度にイラついてる印象が。
なんだかんだで最後には七浦の助けに入りそうな感じがします。
主要な登場人物がこれだけいるのに、
1人1人の心情が結構伝わってきて、話にのめり込みやすいというか。
本当にこういった心情部分の丁寧さが魅力ですよね〜♪
同じく、恥ずかしながら発売日の事を少しだけ忘れてました><
年明け早々に気づいて、すぐにカレンダーに書きましたが(笑)
悠=バルトじゃないことが判明したあとの行動としては、
御堂は西園と一緒に、広木と話をしにいく感じになりそうですよね。
さすがに、その部分をうやむやにしながら、
魔法を覚えさせるなんてことはさせないと思いますし。
御堂・西園の立場に立って考えたら、
いままで数週間もバルトの名前を騙っていたという事に対して、
広木に不信感まではいかないまでも、不気味さを感じてるでしょうし。。
槙さんの「嫌い」発言は、
そう思い込みたいからこそ出ちゃったのかなーと思ったりしてました。
心底嫌いな中での涙という感じではなかったですしね…。
広木=グレンと正体が明かされたときに、
皆見・春湖・悠の関係性にも変化が出てきてしまいそうですし、
結構、終盤近くにならないとバレないのかなーと思ったり。
とにかく、春湖は凄く遠慮してしまいそうで不安です。
春湖も悠も好きなので、変な関係性にならないか凄く心配…。
頼むよ皆見!
3月…悲しい現実が…特に新展開もあったから2カ月が辛いですね…。
今回、はっきりとバルトが剣の傷で亡くなったと出てきましたが、バルトにはピアスがついたままだったので、一体誰が? 何故? と思いました。もしかしたらピアスが通行証であることを知らない方が殺したのだろうかと…。
バルトのピアスをつけているシーンが1コマしかなかったので、そこにも何かしらの意味があったり…と勘ぐってしまいました(笑)
広木がバルトでないと読者にバレる話と、瀬々が別人を騙る話を同時に持ってくるあたりが久米田先生らしいなと思いました。
今後の展開がますます気になるところです!
考察も楽しみにしていますー
頭の整理が必要な一話でしたよね。
特にピアスが最重要なのが明確になったので、
1巻からピアスの有無とかもチェックしたくなりました^^
ピアスの部分!
すっかり確認していなかったです…。
手元にないので私も一度チェックしてみます。
ネックレスがないところを見ると、
グレンとは会った後?のようですが、
ピアスは渡していなかった?んですね…。
この辺りの前後関係も整理しないと分かりづらいですね…。
話の構成が、やっぱりボクラノキセキはいいですよね。
別々の話だけど、何か繋がってる…というのを一話に入れてて、
いろんな部分で考えさせられるというか…。
本当に、今後が楽しみです。あと2カ月…(笑)
コミックス派ですが、いつもわくわくしながら読ませていただいてます。
こちらのサイトを読むまで広木=バルトだと信じて疑わなかった私は阿呆だなぁ、とよく思います。言われてみると確かに第一巻から違和感がありましたね。特に魔法の光をみた時の表情が普通の反応とは言い難かったですね。
さて、ついにピアスの謎も徐々に明かされてきましたが、私としては、ピアス=通行証には賛成ですが、安全な場所=地下室ではないのではないかと…。
安全な場所=現代の世界のことでは?そもそも、前世=過去の世界ではなく、別の世界なのではないでしょうか。最後の魔法=界を移動する魔法とか…。考えすぎでしょうか。
初めまして^^コメントありがとうございます!
なのに34話の感想を書いた後でのご返信ですみません…。
マムさんにご指摘されて18話見てきました!
直接的な表現をぱっと見つけられなかったですが、
リュカはヴィンスに対しては明らかに攻撃してますし、
ユージンに攻撃してても不思議はないですよね。
あの場面ではベロニカは突然現れた雰囲気ですし、
リュカだけ元気で、ヴィンス・ユージン・グレンが倒れていたってことは、
リュカが攻撃してて間違いはなさそうですが…。
その前までの雰囲気でそういう展開になるのが、
全然読めないのが何ともいえないですよね…ぬぬぬ…。
はじめまして〜。こん…おはようございます(笑)
マムさん同様、お返事が遅くなりすみません……。
次話になってしまいますが、広木=グレンが言及されましたし、
改めて1巻から、完全にそういう視点で読んでみると、
新たな発見がありそうで違った意味で面白そうです^^
Ellyさんの発想凄いですね!
前世=過去の世界ではなく、別世界で、
世界を移動する魔法か…なるほど…。
なんだか、結末として納得できるし、
リアルにそういう展開有りそうですね。
広木=グレンが以前から記憶を持っていた可能性もある事から、
ベロニカ・グレンが最後まで生き残って、
あの城で魔法で死んだ人物を別世界に転生させる魔法を使い、
2人は記憶を残したまま、平和な世界を守る事にした、
とかいう結末を妄想してしまいました…。
逆に、前世の記憶が戻ったことで、
翻弄されてしまってるのは皮肉なことですが…。