ボクラノキセキ #34 感想&考察※未読の人にはネタバレになるので注意!
お久しぶりです、四葉です。この日だけはしっかり更新しますよ(笑)といっても、昨日読んで、今日書く形になってしまいましたが…。今回はみんな大好き?広木回でした。
ps コメント今日中にお返し出来ればします^^
前回の御堂・西園が、広木の前世に疑問を抱いたところの続きから。

漫画に対してこういうのも何なんですが、
やはり読者は客観的に見てるから、違和感とかに気づきますが、
広木は本当に上手く隠してるから、
西園や御堂にしても、こういう反応になるでしょうね。

この笑顔が心に痛い……。
広木に電話で確認しようとするくらい困惑していた西園も、
御堂から諭されて少し落ち着いてきたようではありますね。
西園にとっては、広木は頼れる親友ポジションだし、
前世では想い人でもあるからこそ、本当に複雑なんだろうなぁ…。
転生してない→もうバルトには会えないってことですしね。
一方で、その広木とは言うと、前回の続きで槙さんと一緒。

このタイミングで、この話題を出したという事は、
広木が皆見の事を気にしているというのが、
近々またどこかで話題に出てきそうな予感がしますね。
主に、次話で。

「ラッキ〜」という発言はもちろんですが、
表情とか雰囲気とか、かなりグレンっぽいです。
ただ、この発言は、最近記憶を取り戻したのなら、
あのドタバタ劇をラッキーと思えるかな?という疑問が出てきて、
やはり皆見と同様に昔から記憶があったのかな?とも考えられそう。

……からのこの表情。渋いです広木さん。
でも、下の七浦に対する発言については言って良かったのかな?
七浦が何らかの行動をしていることに気づいてる発言ですし、
翌日のシーンで、槙も少し感じ取った部分がありました。
広木だからこそ、あえての発言だったのかな?とも思いますが。
そして……。

なんという主人公……。
悠が男だったら、槙は絶対惚れちゃいますね…コレは…。

というか、惚れちゃいましたね。
七浦くん…頑張らないと取られちゃうよ!
前世が男ということもあって、
頻繁に男らしさがにじみ溢れてくる広木さんは、
同性にかなり好かれるタイプですよね…憧れます。
そして御堂の過去編へ……。

御堂は転校生だったんですね。

そして中学生の広木登場。
よくよく思い出すと、久米田先生は年齢を上下した時にも、
そのキャラクターらしい成長を遂げてるなぁ…、
という感じで上手く描いてくれますよね。
ここ最近はいろいろ隠してる感じがあったり、
事件に対して責任感をもって行動してる部分もあって、
広木のキリッとした部分が多かったですが、
純真な感じの姿を見れて癒されました(失礼)

「男好き」と同級生の女子から言われてのこの対応。
この発言といい、雰囲気といい、
やっぱり中学生時代でも広木らしいなぁと思いました。
あと、やっぱりグレンっぽいですね。
他の漫画だとただ小さくしただけになってたり、
発言に違和感があったりするので、久米田先生はさすがだなぁと。

と、思いきやモトは相変わらずというかなんというか…。
散々、ただ小さくしただけでないと上で褒めましたが、
モトだけは幼くしただけ、良い意味でそのままですね(笑)

そんな過去を思い出してると西園から電話が。
上の電話番号にかければ、あなたも西園さんとお電話できるかもしれませんよ。
ここからは後編へ……超重要シーンですね
時はうつって、翌日へ。
昨日のやりとりで広木に惚れてしまったを信頼した槙さん。
改めて、七浦側に探りを入れることに気合が入ったようですね。

演技派の槙さん&単純な七浦くんの図。
七浦の表情が…(笑)
うーん、でもやっぱり七浦が可哀想に想ってしまいますよね。
七浦は七浦で結構悩んでいたり、謎の人物にイライラしてる中、
槙が心の支えみたいになってる部分もありますし。
槙が七浦のことを気にしだしてる雰囲気もあるので、
最終的には二人仲良くしてもらいたいなーと思うのは私だけでしょうか…?
眼鏡なし、超イケメンの仁科くん。
そして、仁科(アシュレイ)の前世のお話へ。


自分の命の使い方について話していただけあって、
ただ忠誠心が厚い男というだけではなくて、
アシュレイにこんな過去があったんですね。

真剣にユージン王子を探しているという事だけは凄く伝わりました。
となると、なぜ敵国になる七浦と協力して、
ユージン王子を探すことになったのかとか、
七浦の電話の相手の事をよく知ってるのかとか、
改めて聞きたくなるような部分が満載ですね…。
シンプルに考えると、七浦の電話の相手が仁科だと、
特に大きな違和感がない感じもしますが…うーん…。
そして……ついに……!

ペンダントの伏線回収が来ました。
記憶を取り戻す以前からペンダントをつけていて、(2巻参照)
同じようなのを見つけたから買っちゃった、(何話だったかな?)
という部分から、
「以前から記憶があった」という考察をしたこともありましたが……

中2の時から……これは……皆見と全く同じか?
ある意味、男好き=男と気が会う=男の前世記憶持ち、
という形でもつながってきますしね。
とはいうものの…この時点では、
確たる証拠があるわけではないので、
広木はやっぱり誤魔化しますが……

しっかり指摘されたのが初めてなので、
普段の冷静さを失っている感じが凄く出ちゃってますね…。

なんか表情が怖いよ、広木さん!
少し場が険悪になったところで、
西園が「回復魔法を使った」ということを話はじめます…。

ああああぁぁぁぁぁ。
西園は広木がバルトではないということに気づき、
自分なりに広木がグレンではないかということを、
考えた結果、こういう発言をしたんでしょうね。
生きててほしい?
普段は能天気なキャラクターな西園ですが、
意外と目敏いというか、芯をついてくるというか。
以前は御堂が隠し事をしている(皆見=ベロニカ)事に気づき、
今回も広木の反応を見ながら言葉を選んでいるのが分かりますね。

「バルトが生きていてほしい」
というのは、絶対にバルトが転生した人物の発言ではないので、
御堂も気づきましたし、広木も我に返ったようですね。
そして広木の反応を見た西園は続けて……。


ついに広木=グレンが名言されましたが、
ここで終わるんですか……なんという引き…。
最後の広木の表情が何とも言えないです…。
改めて整理してみると…。
(1)広木はバルトではなくグレン
何年前の考察から、この説を言ってきたか分かりませんが、
ここからのどんでん返しがあったら、
逆に驚くくらい証拠・反応がそろいました。
このことを知ってるのは広木・御堂・西園の3人。
次話で、なぜバルトと名乗っているのかが分かるはずなので、
本当に気になって気になって仕方ないです…早く読みたい!
個人的な予想では、
皆見と春湖の二人に気をつかった、のが理由だと思ってます。
リダにはベロニカへの想いを伝えてしまっているし、
もしかしたらベロニカとの間にも最後何かあったかもですし。
二人の間柄を壊さないように、改めてグレンだと名乗らず、
つじつまを合わせやすいバルトと名乗ったのかなと…。
(2)中学生2年生の時にはすでに記憶があった?
こちらも前からそんな考察をしたりもしてましたが、
広木がいう「ただ惹かれた」というのも分からなくもないし、
まだ確定ではないので何とも言えないところですね…。
ただ、わざわざ取り上げるということは、
やっぱり以前から前世の記憶を持ってた可能性は高そう。
そう考えると、ベロニカとグレンだけが、
前世の記憶を持ったまま小さいころから生活していた事に。
まだ明かされていない最後の時に、
ベロニカとグレンがいたからこその結果な可能性は高いですね。
最後に何らかの儀式?魔法?の影響で、
皆見と広木だけは最初から記憶を引き継いでいたとか。
あとは、二人だけ性別が変わってるのも、
何らかの意味があるのかも…?

最後の最後で場面は変わって、主人公のターン。
いよいよ本格的に前世の話が本格化しそうな気配です。
広木=グレンのことも明かされて、
ここで皆見も重要な何かを思い出し始めたら、
大きくストーリーが動くことになりそう。
ちなみに下の部分は以前出てきたシーンの別角度ですね。
まず、ベロニカの服装や傷の負い方を見ると、
今までの前世の話の中では一番最後になるのが確定しました。
あとは、遠くが見えるのと、木も見えることから、
最後は地下ではなく、地上に戻ってきたようですね。
そして…ベロニカをつかむ手。
コレはどういう角度で、どうなってるのかな…?
人影も見えないし、パッと見だと、
腕が切れてるようにしか見えないですが…。
今回は、広木回といえるお話でした。
あそこバレるような反応をして、西園の反応も見ると、
広木も隠し通すのをやめるでしょうし、
どこまで二人に打ち明けるのかが気になるところ。
というか、本当に気になります。
やっぱりボクラノキセキは毎回引きがいいですよね。
いや、逆に気になって仕方なくなるんですけども(笑)
すっごくいまは忙しくて全然ブログは更新できないですが、
4月中旬からは少し落ち着くので、
そこからは以前のようなペースで更新をする予定です。
考察する考察するといいながら全然してなくて、
気づけば、どんどんお話が進んでるのがモヤモヤと…。






ボクラノキセキ
よつばと!
赤髪の白雪姫
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
GIANT KILLING
ベイビーステップ
僕らはみんな河合荘
みそララ
ラストゲーム
WORKING!!
絶園のテンペスト
ホリミヤ
恋愛ラボ
いつも楽しみに読ませていただいております。
以前から、こちらのサイトで言われていた広木の前世がついに!?というところで、終わってしまいましたね。
そして、広木の口から気になる発言が…。
「バルトは【あっち】の世界で、今も(後略)」
前回の33話で、言及されていた通行証や行く先である「安全な場所」。前世=過去ならば、「今も」という発言は出てこないのではないでしょうか。現世の今と、「あっちの世界」の今は、同時に存在すると。つまり、広木(グレン)は前世=魔法世界が、現世である地球と地続きの同じ時間軸の過去ではないと知っているのでは…と勝手な予想をしております。
今晩和^_^
いつも記事読ませていただいてます♪
何だがだんだん核心に迫ってきてますね‥。ドキドキします^^;
私長崎なので実はまだWord読んでなかったりします‥。
早く見たいですー。
広木どうなるんでしょうね。
広木がらもしかしたらグレンかも!とは実は全く思ってませんでした。転生してるとは思ってましたが^^;
ただ、前世と今世で見てみると、皆目元が同じなんですよね。
なので広木は本当にバルトなのかな?と思ってはいました。
でも、まさかグレンだなんてびっくりです。
これであと二ヶ月後とか辛すぎますね^^;つ、辛い(笑)
いつもボクラノキセキの考察読ませていただいてます!
自分では気づかなかったこととかたくさんあって読み返して見てみると、確かにって思って納得してます(^_^)
まだWARD読めてないんですけど、気になって仕方がなかったので、ネタバレ承知で読ませていただきました(>_<)とうとう広木の正体が…!?というところで次号なんて
本当に早く二ヶ月後になってほしい…!
またもんもんと考えながら二ヶ月を過ごすことになりそうです…
広木さんかっこいい!
確実に槙惚れましたね…
七浦最近本当に可哀想なんで、全部片付いたら槙と幸せになってほしいです(´・ω・`)
ラストの1コマまだまだ謎だらけですね…
地上ということがわかっただけでも、収穫ですかね?
お忙しい中、考察お疲れさまですm(_ _)m
5月には10巻も出るので楽しみが二倍ですね♪
れからもこ考察楽しみにしてます(*´∀`)
こんにちは。
ボクラノキセキの考察など読ませてもらってます!!ついに、今回は広木の話ということで広木が好きなわたしとしては今回の話はすごくテンションが上がる話でした!!
グレンと疑っていたし1巻からの広木の皆見に対するシーンを見ていたし、いつも冷静で感情を出してない感じの広木だったので今回の話は急展開であり重要でしたね!!
すごく次回が気になりますわ〜!!
また書き込みさせていただくことがありましたらよろしくお願いします!!
ボクラノキセキのキャラクターって誰もが、
実は…この人なんじゃないの?って思わせる人が多くて考察を楽しみに読んでいます。
どういたしまして!…?
コメントありがとうございます^^
また覗きに来てください!
前回分のコメント遅くなって失礼しました><
今回もコメントありがとうございます〜。
感想では書かなかったですが、
確かに広木のあの発言は違和感ありましたね。
「あっち」の世界という言い方も、「今も…」という言い方も。
そもそも#00、#01話を読んだ時に気になってのは、
皆見は過去の世界史を読んでいたようですが、
ゼレストリア・モースヴィーグについての記述はなかったようですし、
いくら小国でも教科書等に書いてないのは有り得ないですし。
Ellyさんのご指摘通り、時間軸はズレてる感じですよね!
ただ……今、ふと思ったのですが、
「安全な場所」というのが現世への転生だとして、
その時を生きていた人々が死んで転生したがるかな?という疑問が。
広木も「まだやりたかった事がある」と言ってますし。
安全な場所=現世への転生、だと知らずに魔法発動したのかな?
この部分だけ、唯一疑問符がある感じもするので、
もう少しだけ、魔法発動や安全な場所の背景が出て来てほしいですね。
コメントありがとうございます♪
ここ数話は、一気に核心部分に触れてきてて目が離せないです!
もう長崎のほうでも発売されてて読んでいる頃ですかね〜。
あのタイミングでの終わりは良い意味で凄く嫌ですよね。
気になり過ぎます(笑)
ネックレスの件もあって、最初の頃は広木=グレンに疑問もありましたが、
雰囲気がグレンっぽい所は、特に最近は多いような感じもあって、
今回の「ラッキー」のところは、完全にグレンっぽかったですね。
いろんな目線でボクラノキセキ読み直すと、すっごい面白いですよ!
広木=グレンかな?と思い始めた後に、
1巻から読み返してみたら、凄く面白かった記憶があります^^
同じく、あと二カ月が辛いです……10巻もでるし、早く5月に…。
コメントありがとうございます〜。
ネタバレになってしまってすみませんmm
全部載せると異常な長さになるので、
いつも気になった細かい部分もカットしまくってるので、
ぜひWORDで全部読んで下さい^^
最近は広木のイケメンぶりが際立ってて、
皆見の影がどんどん薄く…。
そして、七浦と槙。
七浦は七浦なりに理由や葛藤がある中での行動なので、
本当にあの踊りっぷりが可哀想で……。
なんとか、槙と幸せになって欲しいです。
次話は、広木がグレンと騙った理由が明かされたり、
新しい前世の記憶が戻りそうな雰囲気があったりと、
かなーり重要な一話になりそうなので凄く楽しみです!
記念すべき10巻も!いつも通り限定本予約せねば!(笑)
おはようございます〜。朝早くからコメントお返し中…。
同じく広木好きなので、凄くテンションあがりました。
いつも冷静な広木が、少し混乱してる感じとかも新鮮でしたし、
西園の質問に対する「そりゃあっ…」という発言をした時の、
涙ぐみそうな表情とか…何とも言えないものがありましたね。
広木好きにとっては、前回と今回、そして次回が、
かなーりワクワク&ドキドキするお話で、
この2ヵ月がたまらなく長く感じますよね…早く続きを!
また、早く考察したいです…。
4月中旬には落ち着くので、
そこから溜めこんでいた考察ラッシュをするかも(笑)
ここ最近の数話は展開が速いというか、少しずつではありますか、伏線が回収されてきてる気がします。
西園も四葉さんも言われてるように、前世でもこっちの世界でも大切な存在の人なのでいろいろ心苦しい気持ちもありますが、ついに広木=グレンということが判明しつつ?あるので少し、複雑です…
このボクラノキセキは何回読み直して、いろいろなことが判明してくることもあるので、何回も読み直さないとだめですね…
でもそれが楽しみのひとつですよね
それにしてもたのしみすぎて5月まで待てません(>_<)
なんか実際は進んでいないんだろうけど、ここ2回ほどで話が進んだ気がしちゃうのはなぜなんでしょうか。
仁科の言葉がなんかとても深くてつい一気に読み返してしまっています。
皆見の中のユージンのイメージも変わってくるんですかね。
こうやって考えると、みんな前世での性格が多少残っているんでしょうか。
七浦のいう「あいつ」がわからないのがすごく気になりますが、またアシュレイやユージンのことが好きになってきちゃいました。
この作品で「この人は苦手だ〜」っていう人がでてくるのかって状態です。
ベロニカを掴む?手。
ガレキの下になっているのかと一瞬思ってしまいました。
あっちって何?とかも考えてしまいましたが、なるほど。
そんなに遠い過去ではないってことですね。
なんか何百年も前みたいなイメージでした。
近くに違う時空間があるなんて考えもしませんでした。
次号では 悠がどういう答えを出すのか、そして皆見たちは何かをつかむのか すごく楽しみですね。
2か月待ちきれないです。
(なんか毎回この言葉で締めくくってごめんなさい)
ブログ自体はずっと読ませてもらってたのですが中々コメントをするタイミングが・・・(笑)
ついに広木=グレン説の展開が本編でも来ましたね!
早く続きが気になります!(*´∀`)
で、自分なりに広木がバルトを名乗ったのか考えてみました!
考えたってより妄想かもですけど^^;
ベロニカのピアス=現世への転生が出来る前提なんですけど、最終的にバルトのピアスをグレンがつけてて、転生するにあたって記憶が混ざってしまったのではないかなってのが自分の妄想です。
それならモースヴィーク勢の人達は?ってなっちゃうんですけど、そこは二人に血の繋がりがあったとかそんな感じで←
それにグレンはベルバニアの性を名乗らないのに、皆見と対峙した時にベルバニアを性を名乗ったじゃないですか。
広木(グレン前提)が、あまりいい家族ではなかった。と言っていたのでグレンならあんな風にベルバニアと名乗らないのでは?と思ったり。
でもすでにバルトとしての演技が始まってたら別なんですが;
あと、あのベルバニアの名乗り方はグレンよりバルトの方が似合いそう(笑)
で、最初はバルトだと思い込んでたけど徐々にグレンとしての記憶も戻ってきて自分はバルトではなくグレンだと自覚する(最初の方の広木がグレンの記憶?で起き上がるシーンとかで)
今コミックが手元になくて自分の記憶と四葉さんの過去の記事を頼りに書きだしてみました^^;
支離滅裂かもですけど、誰かに考えを聞いて欲しかったっていう図々しさ、すみませんm(__)m
ちょっとでも四葉さんの考察の参考にでもなればいいななんて思ってます。
それでは失礼します!
めーこさんへの横レスみたいな形なのですが。
広木が自分をバルトと思いこんでいた、という説。実は最初私もちょっと疑っていたんです。
まさにあの名乗りで。
その考えが変わり、広木は自分をグレンだと分かった上で騙っている、という意見になったのは。
皆見がベロニカ王女とは違う、前世を否定している、と反発したシーンからでした。
忠義心が厚く根っからの貴族であったバルトなら、あんな態度は取らない。
少し子どもっぽい拗ねたような行動にも見えて、それはまさに前世のグレンらしく思えて。
あと世界観に関しては、最初から別世界だと思っていたので違和感はなかったのですが(魔法があり、それに関して厳然たる法則がありましたから)まさか「今も」なんて言葉が出るとは驚きでした。
妄想としては、ベロニカの世界では「安全な場所」は宗教っぽいのですが「天国」みたいに捉えられていたのかもしれません。
権力者がどう見ても関わっている城襲撃なだけに、教会かユージンの国か、別の大国かがその「天国」の場所を見極めようとしたのが事件の発端かもしれません。
あと司祭は王女の運命を知っていたのですから、産まれた時から彼女はこうなる、と決まっていた可能性すらあります。
まだまだ伏線は回収されてませんから、この先どう展開していくのか目が離せませんね。
七浦の黒幕の存在(前世と現世ともに正体不明なのが不気味です)
グレンと王女の最期。
ユージン王子も亡くなった時の状況は分かりませんし。瀬々が無理に思い出さないならば、過去解明には支障はありそう。
大友でも肝心な部分がまだですし。
次号が楽しみで仕方ありません。
私はずっと仁科が怪しいと思っていて、あんなに尊敬しているならユージン王子の印象が悪くなることはしないと思うので、七浦が剣で殺したのはアシュレイで仁科が実はリュカだと考えていたのですが、、、 本人じゃないのにああも過去を語れるものかと考えてしまいました。
広木がバルトを騙っていた理由は、春湖への気遣いもありつつ、なにかしらグレンしか知らない秘密があったのではないかと思っております!! そして最後のシーンは手が気になりますよね!! あそこで王族の血の魔法がつかわれたのではないかと想像してます!!
長文すみません
お返しが例のごとく遅くなってしまいました><
運動場の話からは少し落ち着いた種まき?の話だったので、
ここ数話はその伏線をいろいろ回収してる感じですね。
西園は考えてないようで、いろいろ鋭かったり、
単純なノーテンキキャラという訳ではないので、
見ていて心苦しくなってくるというか…。
事あるごとに、バルトの事を考えてましたしね。
あと1ヵ月……広木の反応が凄く気になります!!
こんばんは〜。ようやく落ち着いてコメントのお返しが…。
放置状態になっていてすみません><
ユージンへの忠誠心も納得しちゃう過去話でしたし、
仁科はアシュレイの事も相まって、いいキャラですよね!
ただ…相変わらず、いろいろ怪しい部分も…。
なぜ七浦と組んでるか?とか、
心の声?表現がほぼなくて、本心がイマイチ掴めない感じも…。
何となく、いつも不信の目で見てしまいます(笑)
でもアシュレイは本当に好きです^^
「昔」ではなく「あっち」という表現は、
Ellyさんが言われてた感じなのかなーと凄く思います。
全員が「昔」という表現を使ってないかどうかとか、
最初から読み直して、それぞれの発言を見直したいとこですね。
コメント返信ができない間に、残り1ヵ月。
広木sideと皆見side、どちらの進展も凄く気になりますね!
変わらず見て頂いていてありがとうございます♪
いよいよ広木=グレン説の答え合わせ回が!(笑)
記憶混在説も有り得そうですよね〜。
明確に「このタイミングでグレンの記憶がある」という、
表現は作中に一切出てきてないので、
いろんな説が成り立ってくるので困っちゃいます。。。
同じピアスを付けたグレンとバルトの記憶が、
混在してしまったというのは、
ピアスが非常に重要な要素を備えていることが判明したので、
比較的ありそうな感じもします…。
めーこさんの言われる通りモースヴィーグの人達の件があるので、
うーん…という部分もあるのが何ともいえない所ですね。
ピアス関係なしに、記憶を断片的に思い出していただけなら、
グレンとバルトはだいたい同じ行動が多かったですし、
単純に、思い出した部分からバルトと勘違いしてた、
という形でもOKなので、そちらのが単純ですが整合性が付けられそうかな?
5月号が出る前までに最後の広木=グレンの考察したいです^^
広木=グレン説はかなーり早い段階からありましたが、
いろんな説があるし、それぞれ明確になる表現もなくて、
どれも有り得そうなのが困るというか面白いというか(笑)
単純にバルトだと思ってたけど徐々にグレンと分かったとか、
意識が混在していたが途中からグレンだと分かったとか、
はじめからグレンだったがバルトの名前を騙っていたとか、
そもそも皆見同様に幼少のころからグレンの記憶を持ってたとか。
どれでも、ボクラノキセキの場合は、
納得できる話に持っていってくれそうですが^^
「今も」は本当に違和感が出るワードでしたね。
自分が死んだ所から、前世の時代も同様に流れているという認識で、
(あの襲撃の時から「今も」)とも受け取れますし、
並行世界のような感覚での「今も」とも受け取れるし、
ベーグルさんの言われるように、
前世の世界の秘密が少しだけ垣間見えたなぁという感じですね。
天国のような感覚というのも、前世の世界観ではあり得そうですね。
若干気になるのは、司祭の発言的に、
王女が天国に行けるというよりも、辛い現実に遭遇する、
という雰囲気だったところが、何ともいえない所ですね。
見極めのための実験?に付き合わされる事に対する発言だったかもですが。
そもそも、なぜ運命が分かるか?というのも最大の謎ですよね。
予言できる魔法能力でもあるのか…ベロニカだけ分かってるのか…。
そんな能力があるなら、襲撃に対して教会側には、
もっと的確な指示があるのではないか…などなど…うーん…。
まだまだたくさんある伏線も整理したいですね。
細かいところまで考えたら、無数にありそうですが…(笑)
早く次号読みたいですね!
凄くまえから…ありがとうございます!
コメントのお返しがこんな遅くなって…すみません…><
仁科は本当に怪しいんですが、
今回の話で純粋な忠誠心があったっぽいので、
同じくどんな目で見たらいいのか困る存在になりました(笑)
アシュレイの話も、モースヴィーグ側なら誰でも知ってそう?
だけど、何だか真に迫ってる感じもありましたし。
でも日頃の行動とかが怪しいんですよね…仁科くん…。
広木がバルトと騙っていた理由は、
春子への気遣いだったという説が、
個人的には一番しっくりくるかなぁ〜って感じです。
あとは、どこまで広木が前世の記憶を持っていて、
それを幼少の頃から持ってたかどうか?が気になります。
最後のシーンはいろんな視点で出てきてるので
これからの重要ポイントになりそうですが、
あの手の部分がどうなってるのか凄く分かりづらくて、
うまーくボカされてしまってて…さすがボクラノキセキです(笑)
最近は広木のかっこよさに惚れ惚れしながら、七浦の報われなさに悶々としております。
黒幕、やっぱり仁科は怪しいですよね。私もリュカなのかなーと何度も読み直して疑ってます。見かけは若干違いますけど、大木さんの例もありますもんね^^;
怪しいと思う箇所はいくつかありますが、一番は運動場での演技力の高さ....王子じゃないことは知ってるのにあんな風に感情的になれるなんて、どんなにいいセリフ言っていても何もかも演技に見えてしまいます。神官の回復魔法も知ってましたし(仁科以外で知ってる人でてきてませんよね⁇) なので今後槇が魔法使うシーンがでてきたらある程度わなるかなぁと思ってます。使うことができれば、リュカである可能性が高い気がします。それにしても黒幕の性格のドス黒さ....前世でもドス黒いキャラなのかいい人ぶってるキャラなのか気になるところですね^^;
あと個人的に思うのが、皆見はグレンに会いたいって気持ちがそんなにないんですかね⁇前世ではあんなに仲良しだったのに、現世では周りばかりがグレングレン言って皆見は特に探そうとはしていないみたいなので(´・ε・`)
って、初コメで長々とすみません︎ボクラノキセキにはまりすぎて、四葉さんの考察にも大興奮しております。次の記事も楽しみにしていますね(*´艸`*)
コメントありがとうございます!
時系列とか結構混乱しますよね〜。
ぱたぱたーと日が変わる時もあれば、1日が凄く長い日もありますし><
仁科はいい話が語られてはいましたけど、
やっぱり全体を通して怪しさは残りますよね…。
運動場での演技力もそうですし、皆見を試すような発言があったり、
回復魔法もかなーり怪しい…あれは今後絶対何かに繋がりそう。
例えば、槙の魔法が使えなくなった→回復魔法の存在が明かされるか、
槙の魔法が今まで通り使える→仁科は神官だった…という流れとかありそう。
今の所、心理描写もほとんど出てきてないですし、
全然心の内が読めないのが、怪しさを増していきますよね(笑)
グレンについては私もそれは感じました!
ベロニカ・皆見の口からあまりグレンについては語られないんですよね〜。
単に、何かあったっぽい最後の最後の記憶をまだ取り戻してないから、
そこまで深い思い入れが無いともいえますけど…うーん……。
ボクラノキセキにはまり過ぎ仲間として、また覗きに来てください^^