やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 渡航・佳月玲茅

150418-00.jpg作品 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
作者 : 渡航、佳月玲茅
既刊 : 1〜6巻
感想 : ★★★★★
ラノベ原作というのは知ってて、
Amazonのレビューがやたら高評価だったので、
ざーっとまとめ買いました^^
結局、アニメもラジオも全部網羅しました(笑)




というわけで、普段はあまーりラノベのコミカライズ版は買わないのですが、
書店に並んでいるのを見て「絵が綺麗だな〜」と思って、
Amazonでぽちぽちっとレビュー見たら、かなり高評価だったので、
なら買っちゃえ!と一気に既刊6巻を買っちゃいました……!

そして気づけば……原作・アニメ・ラジオを全て網羅させて頂きました(笑)
凄く面白かったです。アニメも第2期放映中という事で最高のタイミングでした
ぴかぴか(新しい)


Amazonでの内容紹介
ぼっちな高校生・八幡は、美少女・雪乃と「奉仕部」で活動することに。
だが孤高のぼっちである八幡に、ラブコメ展開などできるはずもなく……。
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
残念な青春模様で大人気のラノベアニメ版コミカライズ!!

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主人公の比企谷八幡ことヒッキー……いいですねぴかぴか(新しい)

その自己犠牲的な行動は、なんだかんだでやっぱりかっこいいなーと思ったり。
それを見ている周りの反応も含めて……ヒッキーのキャラいいなぁ……と。
アウトロー?な感じの主人公ってのは結構いたりするんですけども、
それが「ぼっち」からの発想ということで、今までにいないような感じですし、
私的にはかなーりお気に入りのキャラクターになりました!

主人公が魅力的な作品っていいですよね♪

ちなみに、「ぼっちじゃないし!一人が好きなだけだし!」と、
所々入るモノローグに共感しちゃったりする私もいました(笑)



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ストーリーは、生徒指導担当の教師・平塚静が、
比企谷八幡を無理やり「奉仕部」という部活に入れるところから始まります。

奉仕部とは……。
本校生徒らの自己改革を促し、
悩みを解決するその手助けを行う言わば相談所的な部活動。
静にそれが必要だと判断された者が導かれて依頼に来る。  by wikipedia先生
という所で……比企谷が入る前には1人の女の子が所属していました。


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ヒロインの1人である雪ノ下雪乃。

成績優秀、品行方正、運動神経もバッチリ(但し体力はない)という完璧超人で、
よくいそうな……というといかんですけども、
黒髪長髪のまさにクールな女の子ってイメージな登場人物です。
その性格から、彼女もぼっちで、比企谷との遠慮のないやりとりは素敵です手(チョキ)



そして、そんな奉仕部に最初の相談者→3人目の部員として登場するのが……。

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やっはろー!なヒロインの2人目、由比ヶ浜結衣。

こちらは一見ギャル風な見た目で、おバカで、元気な明るい女の子ですが、
ただ、周りの空気を読んで自分を押し殺したり、でも素直さも兼ね備えてたり、
とにかく一言で表現しようとすると「いい子」だなぁ…って感じのイメージです。

ちなみに、私的にはヒッキーとガハマさんのコンビが一番好きです。
PSVitaでゲームも発売されているようなので、
やるならまず最初は由比ヶ浜ルートでヒッキーとの絡みを見たいです!



ちなみに、次点でヒッキーの妹の小町も好きですね〜。(上の3巻表紙の人物)
あの兄妹のやり取りは癒されます。比企谷家の1日を覗きたいです。




そんなこんなで、比企谷八幡、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣の3人を中心に、
その他いろんな登場人物が絡みつつのストーリーが進行していくんですが、
単純にわいわいするだけの話じゃないのが、このお話の良い所かな?と。

漫画の続きが気になって、原作の方も途中からですが読ませて頂きましたが、
登場人物の心理描写がすごーくしっかりしてるなぁ……と。

しっかりと、登場人物に過去があって、それを元に人格形成されてて、
誰かの行動に対する反応も、それぞれ別々な反応を示してたり。
特に原作の7巻〜10巻のあたりは凄く良かったです!

だからこそ何でしょうか、続きが本気で気になってしまって、
話にのめりこんじゃう作品なんだなーと。
漫画経由で小説の方も読ませて頂いた、まだニワカ状態ですが、
このライトノベルがすごい! で連続1位になった理由も頷けました。



とりあえず……小説も漫画もアニメも凄くオススメです!
私はこれから毎週アニメを楽しみにしようと思います(笑)






ps しばらく漫画の感想レビューが続きそうです。
  ボクラノキセキの考察も追加&整理中でございます♪
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