ボクラノキセキ #41 ネタバレ感想&考察※未読の人にはネタバレになるので注意!
ボクラノキセキファンには吉報の月刊連載化の一方で、本編も怒涛の展開を見せていますね。考察もどんどんしようと思ってるので、逆に前世の時系列まとめ等は41話を待ってて良かったです♪
ここ数話は大きなストーリー展開がない状態がなく、
主にそれぞれの登場人物の心理描写等が描かれる場面が多かったですが、
それらを踏まえた上での大きな転換期になりそうな41話目!
久しぶりに……かなり長いと思います(笑)
5月29日(火)で中間考査1日目が終わったシーンの続きから。
前回でもいよいよ意味深な場面が目立ってきた彼が、
本格的におかしな状態になってきました

掃除係りなのか、矢沼と一緒に掃除をする渡辺。
朝は瀬々が襲われた動画をスマホで見ていましたが、
ぼーっと考え事をしているのか、目に見えておかしい状況ですし、
もうボクラノキセキ的には絶対何かあるよね!という状況ですね(笑)

一方、広木は早々に帰宅。
こちらも40話で槙から電話がかかってきていて、
槙の家で今までのことをいろいろ聞くという話になっているので、
西園のドーナツのお誘いを断って、そちらに向かう様子ですね。
さらにもう一方、仁科は皆見=ユージン(嘘)だと知ったので、
より詳しい話をしようということで皆見を帰りに誘う事に。
当然、春湖はそこに居合わせていますが、
仁科にとっては春湖=リダなので、聞かせるわけにもいかないので断ると……。

ピリッとした雰囲気に、仁科が勘違いを(笑)
自分でもそう評していましたが、高尾はやっぱり演技には不向きですね〜。
意図しないと思いますが、冷たい目が怖いです、春湖さん

さらに、さらにもう一方、大友と御堂。
中間考査のテスト中に、モースヴィーグ襲撃に協会が関わっていた事を、
思い出した大友は御堂だけ呼び出して、それを伝える事に。

このシーンは懐かしいですね〜
読み返してみたら1巻なんですよね……ホントに懐かしいです。
前後のシーンなんかも含めて発言内容は全く一緒で、
それぞれの人物の立ち位置を含めて、ズレがないようになっていて、
そのあたりもしっかりしてるのは、さすが久米田先生だなぁと思いました。
「教皇庁の決定である、覆る事はない!教会は沈黙する!」
カルロが言ったこの言葉は、真実を知らない側の為の偽言であって、
ジャレッドとリリーは、どちらも「知らない側」の人間であったと。
さて、いよいよココから教会のその後の話に……。
久しぶりに、ビックリするくらい前世の秘密が次々に登場……!

リリーがゼレストリアを援けるために残ると叫び、それにジャレッドも同調。
破門も辞せず、というほどに2人は決意しており、
あれほど遵奉していた神官にとってはかなり重大の決意ですよね、コレ。

そんな決意に対して、以外にもゲイル司教は思わぬ言葉を。
それ以降のやりとりを見ると、さすがに年齢もかなり上ですし、
立場的にも上位なので教皇庁の命令には絶対遵守という立場で、
その計画が壊れない限りは、割と冷静に判断する感じっぽいですね。
ジャレッドとリリーについても、2人の想いに共感したどうこうというよりも、
「結果が変わるわけではない」「どうせ何もできない」
という感情が、どちらかというと多いような印象のお方でした。
残った司教は5人、ゲイル司教・カルロ・リュカ・シドニー・パティ。

カルトはシドニーと共に撤退するゲイル司教の護衛を務めて、
森の中、城から遠い場所で二人の別の神官と合流。
そして、その時に遠くから轟音が。

「予定より、ずいぶん早い」
ゲイル司教のこの発言で、教会が裏側で操っていたかどうかは別として、
教会側が城でどんな魔法が発動するかを知っているのが確定しましたね。
そして、その言葉を聞いて動揺したのが……。


光の魔法の発動が予定よりも早まったことを知り、
ベロニカが無事であるかどうか分からない状況である事を理解し、
それを援けに行こうとするカルロ。
少し前に、地下にリュカがいる場所へ、カルロが来るシーンがありましたが、
あれは教会側の計画の1つというわけではなくて、
カルロの独断でベロニカを探していたという状況だったってことですね。
カルロ自身が何を思って、どう行動していたのかは謎でしたが、
ベロニカの危機を感じて援けに行こうとしたという行動は、
大友自身は「どっちつかずで右往左往するだけの無能」と感じてるようですが、
子ども時のシーンも含めて、個人的にはカルロらしくて良かったなぁと
教会の企みにカルロが加担してベロニカに敵対してるとかだと、
本当に悲しいというか……ベロニカにとっては悲劇だろうなぁと思いますしね。
そして、ゲイル司教のこの冷たいというか冷静というか。
本当はジャレッドにリリー、そしてカルロの想いを尊重する意識があるかもですが、
読んだ印象では冷静に教会の命に従っている印象が強かったです。

城に戻っていったカルロに、シドニーもついていったようですね。
といっても、その後のシーンや、リュカを見つけたシーンでは、
シドニーがそばにいるような描写は一切なかったので、
追いかけたものの見つけられなかったという感じなのかな?
(実際に追いかけたという描写はないのでシドニーの構造は謎ですが)
そして、大友が発言していますが、「二人一組が原則」ということは、
カルロとシドニーがペアということは、リュカはパティとペア。
でも、リュカがユージン王子と一緒にいるときにパティはいませんでしたし、
何よりパティの転生が、いろいろ怪しい山田さんという事もあって、
そのリュカ&パティの行動が結構謎というか、すごーく怪しいです。
何となく山田はパティではなくて、リュカなんじゃないか?と思ってましたが、
パティ(山田)は本当で、リュカ(??)と協力して、
その2人が裏でいろいろ動いているんじゃないかと思ったりもしました。
(といいつつ、後で少し考え?妄想?も変わっちゃいましたが)
あとは、少し話を戻してジャレッド・リリーについて少し。
ジャレッドが遠くから光の魔法を見ているシーンも一度登場していますし、
1.ジャレッドとリリーが協会組から離脱
2.城から少し離れた場所から光の魔法を確認(2人一緒だった?)
3.城へ移動(別れる?)
4.リリーがバルトの最後を看取る
5.リリーがジャレッドと再合流 その後不明
という流れっぽいですね。
さて、話をまた戻して、カルロの話は続きます。

よく見比べる必要がありますが、たぶんリュカを見捨ててきた後ですかね。
リュカとのシーンでは、城は少し遠い場所にありましたし。
少し離れた地下室から、城の方に到着できたカルロ。
既に、城は瓦礫の山で、死体もゴロゴロ転がっている様子。
そんな中で、生き残っていたモースヴィーグ兵が1名。

カルロが知らない顔なので、モースヴィーグ本国から派遣された騎士の様子。
「王子が同道を求めた」
というあのシーンの事を言っているので、
あのベロニカとユージンの対峙に居合わせたという事になり、
既にその時点ではモースヴィーグ本国の兵士は、
ユージン王子と合流していたという事になりますね。

そんな彼の手には、ベロニカの例のピアスが。

……え?これさらっと言ってますが、前世の超重要な話ですよね。
教会側を含めた正しい計画としては、
「安全の部屋」に「姫」や「モースヴィーグ騎士」も収容して、
「光の柱の魔法」を発動させる手筈だった……。
先ほどの兵士の発言を含めて、もうなんだかいろいろな事が……。
1.モースヴィーグ襲撃の計画
ものすっごい謎が多く残りますよね……。
まず、モースヴィーグが本格的に計画に関わっているのに、
もともと城内にいた騎士が誰も何も知らなかったという状況。
ユージンは知っている様子なので、あえて黙っていた……??
そして、その計画では前世のみんなが目指していた「安全な部屋」に、
「ベロニカ姫」も収容する予定だったということ。
単純に考えると、「ベロニカ姫」が何らかの力を秘めているのか、
もしくは、におわされていた王族の血、もしくはベロニカの血を、
モースヴィーグが手にするために今回の事件を犯したということですかね?
光の柱の魔法については、目撃者や関係者を一掃するためとか?
それにしても「有力なモースヴィーグ騎士」以外については、
安全な部屋に収容するつもりがなかった=死んでも良かった、
というのは、モースヴィーグ側にとってもかなり過激な作戦ですよね……。
この計画の目的は、まだまだ謎が深まるばかりです……。
2.光の柱の魔法の発動タイミング
兵士の発言から考えると、今まで割と前後関係が不明だった部分が、
光の柱の魔法のタイミングを中心に考えると整理されますよね。
細かいシーンは置いておいて、大雑把に光魔法の前後を整理すると……。
・モースヴィーグが城を襲撃
・ベロニカとユージン王子が対峙
光の柱の魔法が発動
・ベロニカ、リダが城内で光の柱の魔法を確認
・ジャレッド、リリーが城に到着
・リュカがユージン、ヴィンスと合流し地下室へ
・グレン、ベロニカの順番に地下室に到着
・地下室での乱戦 → カルロがリュカを発見
・カルロ、シドニーが城へ到着
モースヴィーグ兵士は「王子が待ってくれなかった」と言ってますが、
ジャレッドが遠くから、ベロニカ・リダが城内から光の柱の魔法を見ているので、
ユージンも城内にいたような時間帯になる感じがするので、
ユージン自身が「兵士を待たずに魔法を発動させた」というのはナシかなと。
ただ、部下に指示を出して発動させた可能性もありますが。
このあたりは、考察まとめで「前世の時系列」をまとめ中だったので、
41話の部分を含めて、ゆっくり整理しようかなーと思ってます。
さて、そんな前世の真実いろいろだけでは終わらなかった41話。

例の、よく登場する前世に関係ない女の子2人組の片方が、
アメを落としていって、それがちりとりに……。
それを見て、何を感じたのかゴミの中からアメを取って見つめる渡辺。
うわ……これピアスに似てるし……ここから記憶取り戻すパターンか……!
と思った次のページで……!


阿部……!!!!!!
前回でも鈴木は興味なさそーという考察をしましたが、
その場では無言だった阿部が……まさかの前世の記憶覚醒!
えっ、えっ、どうなるの!という展開。この流れは超以外でした。
なぜ、このタイミングで記憶が復活したのか?という疑問もありますし、
渡辺はもちろん、他にも前世の関係者が登場しそうな予感が……!

以前の目黒のように、かなり混乱しているようですね阿部
前世の記憶を取り戻したばかりのような雰囲気なので、
阿部が黒幕だったり、何か動いていたという線はなくなったっぽいです。

少し字が小さいと思うので発言を移すと……
通行証は手に入れたのに…なぜ…
我々を収容の完了を待ち攻撃する手はずだったろう!
許されないぞ第三王子!
通行証はピアス、第三王子はユージンの事ですね。
この事から、ユージンがモースヴィーグの襲撃については、
計画を知らなかったり、直前に知らされたという訳ではなく、
「事前に計画を知っていた」ということが確定となりました。
第一王子や第二王子との関係で、
第三王子ユージンを何か貶めるような計画という可能性もありましたが、
事前に知らされているという事は、
モースヴィーグの後継者争いに起因する事件ではないという事っぽいですね。
瀬々も聞いていて、少し反応している様子ですが、
今回は直接的に何かを思い出すということはない様子。
ただ……もうユージンがかなり鍵を握ってるのは間違いないので、
このまま瀬々が記憶を取り戻さないまま過ぎ去っていく、
というのは有り得ないんでしょうね……。

そして、阿部が言う「攻撃」は、モースヴィーグの城襲撃ではなく、
皆見が考えたように「光の柱の魔法」のことだと考えられるので、
ユージンがその魔法を発動できる「何か」を持っていたということ…なのかな?
もちろん、ユージンにとっても誤算で、
他の誰かがその「何か」を発動させてしまったという可能性もありますが。

そして、皆見と大友は阿部がどんな立場の人間か判断。
まだ唯一現れていないモースヴィーグ騎士のコンラドではなく、
攻め込んできたモースヴィーグの騎士である……と。

さらに、阿部がわめいたこの言葉で、カルロはさらに確信。
カルロの前世の話で、最終的に死んでしまったあの騎士が阿部の様子。
もちろん「姫を見たかとわめく神官」に出会った騎士は、
他にもいる可能性もありますが……とりあえずほぼ確定で良いのかな?と。
彼も死の間際に「ピアス」を手に握っていましたし、
死ぬときに「ピアス」を持っている人が、現世に転生しているのかな?
この世界に転生する条件も気になるところですね。
そして、そんな阿部の様子に反応するもう1人。

「てんせい」という言葉を、すぐに「転生」だと判断できていないですし、
ハテナマークも浮かべているので、
渡辺は明確に記憶をまだ取り戻しているわけではなさそうですね。
個人的には、矢沼暴走事件の時から怪しいなーと思ってて、
黒幕的な動きをしているに違いない!と思ってましたが……ハズレでした><
ただ……ここまで渡辺に意味深な行動をさせて、
阿部暴走シーンでも渡辺がちょこちょこ登場させるとなると、
渡辺の前世が誰だったのかが非常に気になるところですね。
ココから妄想です(笑)
渡辺=リュカなんじゃないか?と。
だって「ただの騎士でした」というオチはなさそうですし……。
それで、渡辺=リュカだと誰かに判明したところで、
「あれ?それなら最初の上岡襲撃はだれが……?」となった時に、
「あれ?あれ?……消去法で山田怪しくない……?」となりそうな!
うーん、でもあの日の山田は槙と一緒に帰ってるんですよね〜。
実はその時間帯は明示されていないので、
タイミングによっては帰宅したと見せかけて戻ってくる事も可能かもなので、
明確なアリバイとして成立するのか何とも言えないんですけど……。
もし渡辺=リュカなら最初に言う相手は、たぶんパティである山田かな?
大友=カルロは、死に際に見捨てられてますし(覚えてたら)
おそらく、二人一組での行動していたなら、
パティと途中までは行動していたでしょうし。
そこから、渡辺と山田が何やら不穏な動きを仕出すとか……。
こんな妄想的な展開はどうでしょうか?(笑)
そして、最後のシーンへ。

もう阿部くん、かなりトランス状態ですよね。
と思いつつ、前の更新でも書いた通りの「月刊連載開始!」という、
画像の左上文言の方が衝撃的で、そっちに意識がいっちゃいましたが(笑)
ちなみに、軽く整理しておくと、いろんな人がこの状況を目撃しています。
皆見、大友、矢沼、渡辺、瀬々、手嶋野、仁科、御堂。
それに、顔は見えませんがそこそこ人は周りにいました。
髪型的に、9巻おまけ漫画で登場した女の子も近くにいましたね。
個人的には、関係なければ不要な書き込みのような感じがして、
この子もそのうち前世の記憶を取り戻すんじゃないかと思ったりしました。
何にしても、まだ廊下にも結構無関係な人がいる状況で、
阿部、窓からベランダ的な場所に出ちゃって、かなーり目立ってるので、
この影響で渡辺以外にも記憶を取り戻す人が出てくるかもですね。
今回は、前世の重大な秘密&怒涛の展開が重なって、
本当にすごーく読み応えのある、考察しがいがある一話でした
特に前世の話については考察が広がるような謎が解き明かされたので、
正直まだ書き切れないくらい、いろいろ疑問が出てきますし、
整理すると新しい発見や事実が浮かび上がりそうな感じがします。
そして……こんな盛り上がった状態で……次回は8月28日。
約100日後だってさ……月刊連載はとてつもなく嬉しいけど……辛い(笑)
しっかり、考察をまとめろという天からのお告げだと思って、
いままで溜まりに溜まった考察をしていこうかなーとは思います。
6月には12巻が発売しますしね。既にAmazonで通常版&特装版を予約済みです♪
そして最後に、月刊連載
普段ゼロサムの方は読んでないので分からないですが、
今のように50ページなんてことはないと思うので、
だいたい半分くらいの25ページ連載って感じですかねー。
ちょっと心配なのは、ある意味で毎回毎回続きが気になる引きをしてましたが、
そのタイミングが倍になるので、その影響で変な感じにならなければ良いなぁと。
ボクラノキセキ&久米田先生に限ってそんな心配不要だとは思いますが^^
何にしても、今回は内容といい、最後のお知らせといい、
ほんっとーーーーに、良かったです。テンションアゲアゲでした(笑)






ボクラノキセキ
よつばと!
赤髪の白雪姫
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
GIANT KILLING
ベイビーステップ
僕らはみんな河合荘
みそララ
ラストゲーム
WORKING!!
絶園のテンペスト
ホリミヤ
恋愛ラボ
構図は見えてきたのに、光の柱の目的と黒幕が見えてこないので、モヤモヤします。
ユージンは、柱の件は知ってたけど、転生しているのをみると本国に裏切られた説を私は押したいです(完全悪にはしないで欲しい)。七浦側の黒幕が王女と王子の敵とするのであれば、考えられると思うのですが、誰なのか??
七浦側にリュカはいないので、ゲイル司教かなと思ったのですが、城を離れたので転生してないかもですね? もしくは、今回の二人の神官と共に転生していれば、犯人候補となる可能性も…。
ちょっと、間があくけれど楽しみです^^
お邪魔しました。
そうなんですよね〜。構図や前世の流れは大雑把に見えてきました!ただ、やっぱり本質になる光の柱の魔法や目的・黒幕が見えてこない……。見えてきた頃がボクラノキセキの終盤にはなりそうですが(笑)
ユージンが悪者になる展開は想像しづらいですよね。逆に、なんとなく本国に抗った結果ああなったのかな?と思ったりしちゃいます。ベロニカとかも本当に助けようとしてたのかな?とか……ホント「悪」にはして欲しくないですね><
ゲイル司教のあの性格から、もし転生してたら黒幕として活動していてもおかしくはなさそうですが、光の柱の魔法が発動した時点で、城から結構離れたところにいたっぽいですし、現世には転生してなさそう?
次回の展開が本当に楽しみです!
何か今回はいろいろと話が進みましたよね。
新しい展開になったといいますか。
個人的には渡辺の方があやしいと思ったのに先にでてきたのは阿部でしたね。
びっくりです。
今回、あれだけしかでていませんがあまり悪い印象がなくなってしまいました。
渡辺を気に入ってしまいそうな予感。
ユージンってほんとの悪人っていう感じがしないんですよね。
みんなには本心をみせていなくて、印象悪いところがあるかもしれないですが、絶対悪い気がしないといいますか。
本人も思い出したくないみたいなことを瀬々が思ってますよね。
そこに関しては一緒だ、みたいに。
だからそんなつもりではないのに何かが起こってしまったといいますか(いや、自分のことにはきちんと責任をもつか)。
それにしても8月末ってものすごい遠いですよね…。
ただ移籍につきましては、友達がゼロサムを購入しているのでそこに載るならボクラノキセキも読んで、そしてハマってくれるのではないかとひそかに期待しております。
今回は久しぶりに大きな展開になりましたね!
大友が思い出して少し謎が解けたようにも思えましたが、また新しく謎が出てきて混乱します…
カルロはやっぱりベロニカを心配して城に戻ったんですね!
そこの時間軸なんですが、リュカを見つける前じゃないでしょうか?カルロ神官の上着?着ていて、リュカを見つけた時上着はなかったので。
言われてみれば、リュカ&パティ組怪しいですね…二人で協力という事も確かにありえそうです。あと、二人一組ということならリュカが城に戻って来ていたのなら、パティも一緒に来ていたのでしょうか?
考えれば考えるほど、わからなくなりますね…
そしてまさかの阿部!!
渡辺が来るかと思いきや、阿部!びっくりしましたね。初の本国から来たモースヴィーグ兵とは。
阿部に触発されて渡辺も何か思い出すのか、とても気になりますね。
ゼロサムに移籍とてもうれしいニュースですね!だけど8月…遠いですね
だけど、3か月待てば8月から毎月読めるようになるので、とりあえず待つしかないですね。
長文失礼しました。
全くはるさんに同じ印象でした、阿部と渡辺。
ついに渡辺くるか!と思った時の阿部乱入に加えて、渡辺が割と落ち着いてて、前世の記憶が前からある様子でもなく、裏で悪巧みしてる印象もなくなりましたよね〜。
ユージンについてもホントその通りな感じがします^^
なんだかんだでベロニカの事も気に入ってそうですし、ツンデレだと思います(笑)
3か月パターンは今までなかったので気が遠くなりますよね…。
確かに今までのボクラノキセキファンに加えて、ゼロサムでもハマってくれる人が増えると良いですよね〜。着実に人気が出て行ってくれると、話せる人が増えるので……そう言った意味でも楽しみですね!
大友の記憶は、いろいろ明らかにしてくれた感じですね〜。
そして時間軸については、確かにそうでしたね!書く前に一度服装も含めて書くべきでした>< 城経由で地下の部屋にいったんですね〜。また修正しておきます^^
あまりにパティ(山田)の動きがないですし、もう1人はリュカとか……二人一組で動いていたなら怪しさMAXなんですよね〜。パティの行動は全然登場してませんし……。
何か理由があって兵士関係は転生していないのかな?と思いましたが、初の一般兵&本国側!あのピアスを持って亡くなった人物がコッチに転送してるのか…な?
阿部が落ち着いてから計画が大きく分かりそうですね。阿部もそれを知ってる的な感じの事は話してますし。
発売日は8月下旬なので、実質100日くらいですよね〜><
久米田先生はこれから毎月になって大変になると思いますし、
たまにはお休みとって頂いてもいいのかなーとか。
12巻を読みつつ、気長に待つしかないですね……早く読みたい!
ご無沙汰しております。寿(ひさ)です!
先日は、リュカの出自がはっきり(?)した時点で私の名前を出して下さっていたのに反応できず、申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました(*^_^*)
ボクセキ本誌移籍、とても嬉しいです。
アニメイトでは、毎号購入特典として表紙の絵柄のポストカードが付いてくるみたいですね。
ボクセキの時だけはメイトへ買いに行こうと思います♪
あと、本誌は付録や全サが充実しているので、ボクセキグッズがどんどん増えますね。
サイン会に毎回参加しているので、本誌移籍で人気が上がる事によって競争率がアップするかもしれないのが少しネックですが…(^^; (LINE漫画効果なのか、12巻サイン会、初日で枠が埋まりました!)
今号の感想ですが、阿部の前世は一般兵ではなく、騎士だと思います。
「共に来い」「断る」のシーンで、ヴィンスと一緒にユージンの脇に居たようなので、位が高いのかな、と。
そして、ユージンはやっぱりベロニカに対して情があったと思うので、味方を欺いてでも彼女を救いたいと思っていたんだと思います。
ユージン(と瀬々)が言われてきた、『何もするな』という言葉が根底でトラウマのようになっているようなので、無意識に言動でも行動でも自分の想いを表に出せなくなったんじゃないかな、と。
私にはユージンは不器用で可愛い人に見えますw
そして転生の鍵になっているピアスですが、どの時点まで持ってればその条件になるのでしょう。
魔法を受けて亡くなる直前、亡くなった後まで等…。
と言うのも、榎本さんの前世のコーデリアの遺体にはピアスが無かったのが地味に気になっているんですよね。
阿部の前世のキャラのように亡くなるまでピアスを持っていれば転生できているので。
ゼレストリアのキャラで、亡くなった後にピアスを持っていなかった描写をはっきりとされているのが、バルトとコーデリアだけなのが気になります。
(ペーターのピアスがミミに確実に渡ったかも判りかねるので)
誰のピアスが誰に渡っているのかも、興味深いですね。
またまた長文になってしまい、すみません。
これからも四葉さんの感想と考察、楽しみにしています♪
ピアスの件について。
私は、コーデリアは本当に転生してるのかな、と疑っています。
今まで榎本さんがピックアップされてきた事が無いので、余計に。
彼女が前世に関して言ったセリフや行動が、皆の記憶が戻った初日の、「それだけの事をモースヴィーグ人はやったじゃない」だけですよね。
一見、ゼレストリア人の私怨からのセリフですが、演技できない事もないかも、と。
考えすぎだと思いますが(^^;
一つ気になると、どんどん妄想してしまいますね。
榎本さんは、私の中で仁科・山田と並ぶ怪しいキャラですw
それでは失礼します。
おはようございます!いえいえ、ご指摘頂けるのは整理できてすごーく助かりますので、またおかしな事言ってたらお教え下さい^^
本誌移籍でボクラノキセキのファンが増えるのは凄い嬉しいですよね。減る事はないでしょうし……サイン会とか確かにネックかもですね(笑)付録にポストカードに、人気も出てこれば……アニメ化とか期待しちゃいたい所です!
ユージンは全く同じイメージです!
深謀遠慮が出来るツンデレ的なw
ピアスの件はいろいろ疑問ですよね。まず数の問題は何がどうなってるのか……?モースヴィーグ側的にはベロニカ以外は殆ど殺してピアスを奪い取る計画だとしたら、逃げられたり間に合わなかったりして、手に入れられない人も出てきそうで結構ずさんな計画ですし…。
あとタイミングですよね。
死んだ瞬間につけていればOKなら、コーデリアは一応死んだあと兵士から取られたようですしOKですが、あるタイミングでピアスをつけていた人ならダメですし。「通行証」というのが、安全な場所への鍵なのか、現世への通行証的な意味なのか……。
同じく!榎本さん怪しいですよね〜><
何となく意味深にコーデリアに触れられてたりもそうですが、ちょうど競技場で襲撃があったあとに、参加していない7人に連絡を取るシーンで、何故かと榎本さんだけ未確認なんですよね……。他は名前出てるんですが……。
あとは一ノ瀬とか、地味に神官に襲われた理由が不明確な上岡とかも疑いの目で見ちゃったり。
阿部や渡辺もそうですが……もう全員いろいろ何かありそうですよね(笑)
私が読んでない記事で四葉さんはもう気づかれているかもしれませんが私も少し気づいたことがあったのでかかせていただきます!
単行本のはじめにある人物紹介のページについてです。
私が読んだ記事で四葉さんはリュカのほくろと同じ位置にあるからこの人があやしい!みたいなことをかいていらっしゃって、それに補足?なんですけど
前髪と眉毛も注目していただきたいな!と。(これは一概には言えないんですけど)
まず大体のキャラクターは前世と眉毛の形が同じです。ここから考えると(既に明かされていますが)広木の眉毛はバルトではなくグレンと同じ形だということに気づけます。その他七浦、都築、大友は他にはいない特徴的な眉毛なのでわかりやすいです。
そして前髪
前髪は違う人もいるんですけど
またまた広木はバルトよりグレンよりの前髪です。そして大体の他のキャラクターも分け目、長さなど前世と現世で似たようなものを感じます。
眉毛判定でいくと
山田がリュカっていうのはなさそうです(髪型がパティでもリュカでもないからわからないけど)
一方仁科はリュカと同じ眉毛です(アシュレイの眉毛とはタッチが違う。アシュレイ→横に引いて太い。リュカ→毛並みをかいてるかんじ)
でも眉毛だけだと瀬瀬がユージン(今の最有力候補)ていうのがなくなっちゃうんだよなーっと。眉毛だけなら上岡のがむしろ似てるかもですね
顔の特徴的には
目、鼻、口も注目したいところですが目は形は似ていますが性別、人種などで判断が難しいかなと思います。鼻も口も見分けるにはそこまでのかき分けはないかなーと判断材料としては不十分ですかね(・_・)
というかんじで
顔考察でした!笑
また何か気づいたらコメントします!
さっき名前書き忘れました
10巻11巻買ったと話した
あいです↓↓↓
いろいろ読んで頂いてありがとうございます♪
だーいぶ古い考察もあったりでお恥ずかしい限りですが(;´・ω・)
眉毛と前髪……全く気付いていませんでした!おぉ〜、これは個人的に新しい発見です!ありがとうございます^^
黒子も含めて、一概にどれがどれって決まってる訳ではなさそうですが、久米田先生も意識的に似せる部分を作ってると思いますし、何か統一性といか……ルールを発見できると面白そうですね。男性ならコレ、女性ならコレ、モースヴィーグならコレ……とか。
最近……無駄?にいろんな記事を書いてるせいか、なかなか考察記事をまとめる時間が(笑)とか言ってると、またずーっと更新しなくなっちゃうので、1週間1回は、何かしらの考察をまとめていきたいなーと♪
また何か気づいたものがあったら、ぜひ教えてください!
今明かされていないキャラクターでこの人は前世でこの人だったんじゃないかなとかっていうのも書いてくれたら嬉しいです!
ブログ全部読めばいい話なんですけど
私今高校3年でちょっと全部読むのは時間がかかってしまうのでお手数おかけしちゃうことになるんですけどもし余裕があればお願いします!
そういえば前世の記憶が誰かに影響されたわけではなく残っていたのって(11巻までの話ですが)ベロニカとグレンですよね
この二人の共通点って何かなーと今ふと思って気づいたことなんですけど
ベロニカは両耳ピアスで石を計2つつけてますよね。
一方グレンは(石壁の部屋が死んだ時だとして)ベロニカに使える証のピアスを1つとバルトから(グレンの母の)ネックレスをもらってます。
つまりこの二人は石を2つ死んだときにもってるんです。石は色々な力がありますし、これももしかしたら(何にもないかもですが)何かあるのかなーとか笑
すいません笑
しつこいくらいコメントしちゃって
周りの誰とも共有できないのでどうしてもコメントに走ってしまいがちで( ;∀;)
それとピアスだけみるとリュカって皆と形違いますよね。シドニー(慎)も他の神官となんかちがくみえますし
できたらピアスの解説もお願いします!
前髪と眉毛の件よかったです!
これでまた四葉さんの考察の幅が少しでも広がってくれたら嬉しい限りです!
おおお!それは楽しみです!
ただ私はゼロサムを買ってないので
全部理解できるかは微妙ですが
楽しみに四葉さんの記事を読ませていただきたいと思います!
ベロニカが死んだ時に2つ石をもっていたって書いたんですけど5巻の最後らへんでリュカが攻撃してるところだと右のピアスしてなかったです!もしかしてグレンにあげたのかな?それとてしまのの前世(名前忘れちゃいました)の人もピアスしてないです!
からの仁科
5巻だとめちゃめちゃ怪しいです
お前モースヴィーグの騎士だろ?って菊池に聞かれた時も「あ ああ」って感じで反応遅れてるし(まぁこれはなんとも言えませんが)
ずーと汗かいてるのも怪しいですし
シーンが変わって
戦争の事の話し合いを続けてればリュカって神官が隠れててもその内ボロを出すかもだしなってセリフ
別に上岡を攻撃したのはリュカって決まったわけじゃないし(神官のだれかだろうってだけで)そもそもリュカがこっちの世界にもいるとは限らないのにこの発言!怪しい笑
それに広木もそうですけど
仁科もかなり視線で怪しいのがあるんです
仁科=リュカって思いながら読むとだいぶしっくりきます
どうですかね?(´×ω×`)
コメントいろいろありがとうございます♪
すっかりコメント欄の確認を忘れていてお返し遅くなってしまいました><
前世と現世の対応表とか、それ以外に気になる人とかまとめたいなーと思っていたので、そのうち出来れば嬉しいです!
ベロニカとグレンの記憶の残り方については、やはり共通点が気になるところですね。私は、二人ともある程度は最後まで残っていた描写があるので、何か特殊な魔法が発動したときに影響を受けたのかなぁと思ったりしました。
石の件は……じつは、ベロニカは途中から片耳ピアスつけていないんですよね。なので2つ持ってる説ではないかもですが、代わりに普段つけていなかったグレンが付けているので、もしグレンのピアスがベロニカのものだったとしたら、「ベロニカが付けていたピアス」が記憶に影響してる可能性が高いかなーと!
と、上から順番にコメントお返ししてたら、3つ目のコメントで書いてありましたね(笑)神官のピアスについてもチェックしてみます!
仁科は本当に怪しいんですよね……。
カラオケで槙や大木に語ったのは嘘ばかりで、結局七浦やその黒幕との関係性は全く分かっていませんし。
ただ、どこかのシーンで仁科のモノローグが出た時に、「あ、本当にアシュレイなんだ」と思った記憶があるので、改めて細かく読み直して見ようかなって思ってます^^
ボクラノキセキは単純な発言は信用しちゃいけないんですけど、モノローグだけは、その人の心の内をそのまま書いている扱いですし、信用しても良いですしね。
いままで読み直す時って、割と主要人物に焦点を当てて動きを見てたりもしてましたが、阿部の件もありますし、改めてサブキャラクターともいえる人物たちの表情や発言を洗い出すと面白そうですよね♪
その中で、仁科=リュカ説も少し検討してみようかなと!
槙が仁科に魔法を使った件がありましたが、その関連で、私も仁科=リュカで、西園と違って、槙がそのまま回復魔法を使えることで、仁科が神官だとバレるんじゃないかなと予想したりしたことありました〜。
ただ、今にして思えば、そんなリスクある中で回復魔法使わせるかな?とも思ったりしますが。
もう、ちょっと細かくいろいろ見たい所ですね……!