マージナル・オペレーション 芝村裕吏・キムラダイスケ

マージナル・オペレーション 芝村裕吏・キムラダイスケ

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はるか以前に、漫画1巻の表紙が気になって購入して、ずーっと読んでて、先日5巻が出たのでご紹介を!

ちなみに原作と、同作者の「遙か凍土のカナン」の小説はそれぞれ全て読んでます。言う人に言わせれば、ご都合主義的と言われるかもしれませんが、個人的には毎回非常に楽しみながら読んでいるのでオススメですよ♪




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wikipedeia先生のあらすじ

2020年代前半頃の物語。
失業し、いわゆるニートとなっていた新田良太は、偶然ネットで見かけた民間軍事会社の求人に応募し採用される。 わざわざ海外まで出張って受ける研修は、戦術シミュレーションゲームのような内容だった。 元々高いスキルのゲーマーだったこともあり、高い適性を示してコンピューターゲームの感覚で次々に業務をこなす。 やがて、新田は業務の過程で戦争の様々な現実に直面し、その都度苦悩しながらも決断していく。 人間個人が望み得る程度の、より良き未来のために。




民間軍事会社に就職したニートの物語。

突然異世界に…というお話は数多ありますが、現実だけど異世界のような物語です。

ニートどうこうの要素は早々に消えますが、戦争には全く縁がなかった日本人が才能を開花させ、戦術オペレーターとして活躍する姿は面白いなーと思います。主人公の新田は、日本の一般人的な感覚を残しつつも、戦術オペレーターとしてはその世界にかなり適合してるような思考も持ち、その狭間で悩んでる部分がちゃんと描かれているのは良いなと思いました♪



ちょっとだけ気になる「俺ツエー」的な部分

漫画の部分までではそこまでですが、小説全て読んだ感想としては……ちょっとだけ「俺ツエー」的な部分が結構あるので、その辺りだけは気になった感じですかねー。もちろん、だからこそ物語として面白いんですけどね。ただ、作者さんは、本当にすごく調べて書かれているそうなので、その辺は素人の私が考えてるよりも、緻密な情報をもとに書いているのかな?と思ったりもしますが。


ちなみに、小説版を含めて、私はかなり楽しみながら読んでます!

伏線が貼られてて……とか、そういう系のストーリーではないですが、主人公の新田がいろいろ考えながら、難題を解決していくのは読んでいて痛快って感じなので、結構オススメの漫画です!漫画を気に入った方は、小説も読んでみてくださいー♪






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