ボクラノキセキ 久米田先生が名古屋でサイン会!

bokura8main.jpgもう、思いっきり住んでる地域がバレますが(笑)

6月2日に名古屋で久米田先生のサイン会が!
いつも都内で「さすがに行けないな〜」と思って残念がってたんですが、ようやく行ける距離でサイン会が行われることに…!これは逆に予約してなくて良かったかな(笑)明日、予約&整理券を貰いに行って来ます。

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ボクラノキセキ考察 〜城内の人物〜

130402-0.jpgボクラノキセキ考察
vol.02 城内の人物


考察というか単なるまとめになりますね。
城襲撃前から城襲撃時に至るまでの、
城にいた人物をまとめてみました。
疑問点についてちょこっとだけ考察。

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ボクラノキセキ #28 感想&考察

相変わらず販売書店が少ない……。
私用で横浜に行っていて、そこそこ大きな書店二か所回ったのになくて絶望しました……無事地元で入手しましたが(笑)

今回もネタバレを含む感想〜。
単行本派の方はご注意ください。

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ボクラノキセキ考察 vol.01 〜前世の時代背景〜

120120-1.jpgボクラノキセキ考察
vol.01 〜前世の時代背景〜


考察する上で大前提になる前世の時代背景を改めてまとめてみました。前世ストーリーの中心となるラインツベルグの城や、ゼレストリアとモースヴィーグ、そしてアルダラスの関係を考察。

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ボクラノキセキの情報整理

一時期は他のブログで勝手にまとめサイト作ったりもしましたが、
ボクラノキセキの情報をこのブログ内で整理しちゃおうかなと思ってます。

ちょうど1巻からまた読み始めているので(何十回目…)
今の考察した記事も一旦整理しようと思ってます〜。
3月はやっと新しいストーリーも読めますし楽しみです♪

というわけで、明日からちょっとずつですがまとめる予定です。
考察でおかしな点やまとめて欲しい内容などあれば、
ぜひぜひ、いろいろコメント書いてもらえると嬉しいです!


一緒にボクラノキセキで盛り上がりましょう〜ぴかぴか(新しい)

ボクラノキセキ8巻 限定版

bokura8main.jpg早速、予約してきました(笑)
5月25日発売で限定版も発売されます。
今回の特典はいつも以上に楽しみ……。
いつものCDに加えて、
描き下ろしの漫画がついてくるようです。

詳しくは久米田先生のブログへどうぞ〜。
くめた日記 8巻
注文書ダウンロード

ボクラノキセキ #27 感想

ボクラノキセキ #27 感想
この記事はネタバレ感想になるのでご注意ください

毎回2ヵ月の間にいろんなマンガを読み漁ってはいるものの、
なんだかんだで最終的に一番面白いのはやっぱりボクラノキセキだなぁ……。

ついに数話前から話題になっていた「魔法を使って記憶を戻す作戦」の決行日。
今回のお話は、魔法&前世のこと、現世での動きなど盛りだくさんでした〜。

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場面は前日に遡って、モースヴィーグ側の打ち合わせから。
前回のラストで「手嶋野」と「皆見」を狙うということになった部分。

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七浦 王子ん中で「あいつなら大丈夫」的な なんかあんじゃねーの?

うーん…七浦と黒幕の会話を聞いている限りじゃ、
そういう感じでもなかったような気もするけれど……。

翌日は七浦は表向きは参加せず、
残りの3人は現場でカバーをするという感じに決定。


その後、七浦と槙はいつものミスド?へ移動。

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記憶が残っている + 戦争をしていた前世だと、
殺した経験も残ってしまうというのは大変ですねあせあせ(飛び散る汗)

今までは七浦自身が前世を回想するシーンはなかったですが、
七浦=コットンという形で現世・前世の関連が描かれましたし、
今回の話で七浦=コットンというのは確定で良さそうですね。

逆に、やっぱりコットンだったということは、
七浦が何で黒幕に協力しているのかってことですねー。
現世での因縁どうこうで、ここまで従順になると思えないから、
やはり前世のときに何かあったのかな?情報が足りないので何ともですが



そして、まさかの……。

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槙の受け答え(笑)

「なぐさめて懐柔するとこだった…かな」と考えてる矢先に、
七浦から「そーいうとこ好きなんだけど」と言われるところとか。
「うん 付き合おう 本当に」というところとか。

七浦が「は?」と思うのも分かりますね〜。
西園とは違う意味で、ちょっと天然な槙さんは面白くて結構好きです(笑)

なーんか、七浦が黒幕に協力しなければいけなくなった理由を槙が知って、
同情?して、少しずつ七浦に協力するようになる…みたいな展開になりそう。
というか、事情あって黒幕に協力してるだけだろうから、
そうならないと七浦がさすがに可哀そうかな〜。



さて、いよいよ決行当日のお話に!

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来ていないのは、七浦・一ノ瀬・榎本・木村・日野・山田・菊池の7人。

相変わらず安定の犯人候補の日野さんを始め、
一ノ瀬・榎本・木村も結構名前は出てきちゃってますね。
一応、おさらい。左は上岡襲撃 / 右は菊池襲撃 の時のアリバイ。

日 野  体育館 一人 / 不明
一ノ瀬  体育館 木村 / 不明
榎 本  帰宅 大木と / 不明
木 村  体育館 一ノ瀬 / 教室

というか山田も欠席というのが気になる。
うーん…山田=リュカ=黒幕…か?神官魔法使えるし。うーん…。


一方で、この二人は参加。長谷部と福島ですね。
なんかもう、完全にクラスメイトは顔と名前一致したなぁ……。

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この方も、もちろん陸上競技場にいます。

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見るからに怪しい格好の七浦。

大友も下見の準備をするまでは凄くよかったけど、
信頼できる人と、交代しながら1日見張ってればよかったのにと思ってしまいました(笑)
そうすれば、七浦とか見つけられただろうに……。



まず、陸上競技場に到着して始まったのは魔法実験。

魔法にはいくつかの系統があって、
攻撃魔法防御魔法(神官魔法)、補助魔法(目くらまし・信号弾)があり、
攻撃魔法は爆発力・速度・攻撃範囲・浸透力が異なるようです。

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そして、1巻から出ていた魔法の「色」について。
赤 → オレンジ → 黄 → 白
白に近づくほど強力になるそうです。過去にはも出ましたね。

………まぁ……白黒ページなのでオール白に見えるんですが…。


こんな説明を終えて、ついに魔法の実演タイム。

まずは一番弱い攻撃魔法を使って見ることに。

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攻撃魔法は体内に浸透して血と反応して、末端や頬や首元が紅潮するそうで、
血色の良い死人=魔法で命を落とした死体、という感じらしいです。

………まぁ……白黒ページなのでオール血色悪く見えるんですが…(笑)



続いて、神官が使える防御魔法の実演タイム…の前に。

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この見開き1ページは凄く良かったです!

特に画像2枚目の中央→左の構図とか、さすがのくめた先生です!
周りの「シーン」という感情が凄く伝わってきます(笑)



さて、魔法を使えない西園

途中までは「魔法を使えないアピールをしてる?」とも思いましたが、
最後に本人も「なんでだろ…」と心の中で思っているという事は、
本当に魔法が使えないみたいですね。呪文も間違ってなさそうですし。

となると、何故使えないのか?

個人的に広木は弱い魔法は使えるし、強い魔法に関しては、
グレンである事を隠すために、使えないことにしていると思ってますが、
西園は弱い魔法も強い魔法も、全て魔法が使えないというのは謎ですね。


精霊

というものを真剣に考えるのであるならば、
禁じられていた魔法を使ってしまったために、
精霊との契約である魔法を以降使えなくなったと、
考えるのが今のところでは一番妥当なところかなーと。

つまり…リリーはバルトに回復魔法を使った…のかなと。

転生だけなら、精霊関係なく魔法で殺されるだけでOKで、
回復魔法を使った=神官の教えに背いた=精霊への裏切り、
という形で、魔法が使えなくなっているというのが納得できそう。



あえて、西園=魔法が使えない、というのにページを割くというのは、
上のような考察が外れていたとしても、
前世でリリーが何かしたという可能性は非常に高そうですね。



気を取り直して、防御魔法の続き。

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なかなか派手な演出をするものの、
見ている側の記憶はまだイマイチ戻っていない様子。

そこで……

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広木・元井との対峙の時とか、矢沼との戦いの時に使っていた、
わざと外すこともできる、高尾の上からドーンとくる魔法を使うことに。

リダって何だかんだでエリート組だし、覚えてた魔法もかなり強力なんですよね。
菊池が襲撃されたときも、七浦の攻撃を防ぐだけの高ランク魔法使えてましたし。


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「5発 行きます」に大丈夫なのかな?と思っちゃいました。

高尾というよりも、リダとしての雰囲気が出てる発言だから、
頭が良い敵陣営がいたら下手したらバレそうな気がしちゃいました。
前日の一件があってから、ちょっと気が緩んでそう…皆見も含めて(笑)

にしても、こんな感じで狙い撃ちできるんだーと思ってたら。


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まさかのハズれ!?


ではなく……


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七浦が凄いのか、魔法自体がもともとそうなのか分からないですが、
かなーり離れたところからでも、あんなピンポイントで狙えるんですね。

今まで魔法はもう少しアバウトな感じだと思っていましたが、
今回の話で種類や効果はもちろん、命中精度も分かったのは良かったです。

というか槙以外でも、6発撃たれたのを気づく人いてもいいだろうに…。
10発の11発とは違って、数が少ないので広木あたりは気づきそうだけど。



そんな危険な目にあった皆見だけど、魔法で前世の記憶よみがえり効果も。

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この光景を見ているということはベロニカがまだ無事な時に、
石壁の部屋でリュカが倒れた、ということですね。

ユージンらしき姿が一切みえないので、
ベロニカの反射魔法で攻撃を受けた直後とは別な可能性も。


こんな皆見の記憶の話をキッカケに前世の記憶を思い出す大友。

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さっきのシーンの後っぽいですが、
石壁の部屋は、まさかの地下だったようです。ちょっと予想外。

声をかけているものの、周りはカルロ以外一切反応していない上に、
カルロもリュカ以外の声を聞いていないということは、
ユージン・ベロニカは別のところに移動した可能性が高いですね。

石壁の部屋=ラストシーンという固定観念が少しあったので、
この後というのがどうなったのか?というまた気になる部分が出てきました。


さらに、大友の話から手嶋野も。

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やっぱり地下なんですね。

この上のシーンの後で出てくる、
「怒られちゃいました」的な笑顔?でヴィンスの方に振り向く姿を見ると、
リュカが黒幕だったという感じが少し薄れて、
ユージンに従わされていただけという雰囲気にも感じます。



そして……さらに……

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え!!??


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えええぇぇぇぇ!!???


こういうところが、ボクラノキセキのズルいところ(笑)

こんなタイミングでグレンが登場するとは思っていなかったし、
あの場面を少し俯瞰にしたら、グレンが倒れてると誰が思うでしょーか。

確かに、ヴィンス(モースヴィーグ)を守るという理由は不明でしたが、
グレン(ゼレストリア)を守るために反射魔法を使ったというのは納得。


ちょっと前世の流れを簡単に整理するとこんな感じかな?
★は今回の追加部分。おかしい部分あるかも…。

01 モースヴィーグの襲撃
02 ベロニカ・リダ・グレン・その他2名が合流
03 ベロニカ・リダ・その他2名とグレンが分かれる
04 ベロニカ・リダとユージン・ヴィンスの遭遇
05 魔法の発動?
06 リダの離脱
  グレンが左耳にピアス
  ユージン・ヴィンスがリュカと合流→地下へ ★
07 ヴィンス・リュカ(+ユージン?)にグレンが遭遇 ★
08 ヴィンス・グレンが負傷 ★
09 リュカがヴィンス・グレンに魔法 → ベロニカ反射 ★
10 リュカ負傷 ★
11 カルロがリュカを発見 ★
12 ベロニカの謝罪?


〇ユージンはどこに行った?
 手嶋野(ヴィンス)の回想シーンでは、(ベロニカの魔法反射)
 リュカの右側にユージンらしき人物がうつっていましたが、
 今回はグレンがヴィンス・リュカと会うシーンから見かけなくなり、
 の一連の流れからするとユージンの存在感がないのが気になります。

〇グレン・ヴィンスが倒れていた理由
 あの状況からグレン・ヴィンスが倒されてしまい、
 その2人に対してリュカが魔法を使うという展開までの間が全くの不明。

 どちらかだけなら、グレンとヴィンスが戦ったとも思いますが、
 何がどうなって、ベロニカ魔法反射シーンまでいったのか謎ですよね。

〇リュカはまだ生きていた?
 ベロニカの反射魔法orそれ以外の魔法で攻撃され倒れた後、
 カルロが生存しているリュカを発見するシーンが今回描かれました。
 話しているリュカに対してカルロ以外の反応がないということは、
 ユージン・ベロニカは移動したのか?ヴィンス・グレンはどうなったのか?

〇ベロニカの謝罪シーン
 改めて見てみると、結構遠くまで見通せる場所のようなので、
 石壁の部屋=地下ではないような感じがしますね。
 ベロニカは違う場所に移動しているのか、
 もしくは、地下の戦いの前に謝罪シーンがあったのか…。


なーんか、今回は盛大に前世シーンが描かれたので、
いろいろと前後関係や出来事を考え直さないといけなさそうですね。

特にリュカ=黒幕っぽさが正直なくなってきた感じがします。
広木=グレンの考察後編もまだだし、また考察記事書きたいな〜。



ちなみに!!

グレン登場シーンの広木の反応は見逃さなかったですよ〜。
あの反応は……やっぱり広木=グレンだと思いました。
バルトだったら、あの反応おかしいじゃないですか。しつこいです?(笑)



そんな記憶の連鎖が続いてから、少し休憩を取る事に。、

皆見と高尾が話していると、仁科と手嶋野が登場。

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手嶋野と皆見を正面玄関の建物内に連れてこい。他言無用。

これはモースヴィーグ陣営の作戦がいよいよ…ですね。
仁科も演技してるんですよね〜。
演技に演技が重なってくると、いろいろ読み手も混乱して来ますね〜。
そこを読み解くのがボクラノキセキの面白いとこなんですが♪


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七浦:まとめ役  仁科:誘導係  槙:七浦サポート  大木:他の人の所で待機

という役回りで実行に移すようで……ついにその時が。


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まさか、こんな本格的な攻撃をする感じになるとは…。
手嶋野も、皆見を守る思考が少し染みついてきてる感じが(笑)
高尾とも良い信頼関係があるし、頼りがいあっていいですね。

ちなみに、これは攻撃してるのは七浦っぽいです。
明らかに七浦が魔法を使っている描写はないですが、
血のついたガーゼを持ってるシーンがあったので、おそらく七浦のはず。


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魔法をピンポイントで狙えるというのが実際に分かりますね。
足を攻撃して、動けなくして逃げ回らないようにしつつ、
魔法での反応や記憶呼び戻しを図るような意図がありそう。

そして、その意図がまんまと……。


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ついに、七浦に反射魔法の事が知られましたね〜。

今のところモースヴィーグ組に反射魔法のことを知ってる人はいないですが、
七浦の反応からすると、心当たりが少しあるような雰囲気もあったし、
七浦に皆見=ベロニカとバレてしまうキッカケになりそうですね。


皆見の反射魔法で、皆見・手嶋野は助かったものの……


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仁科!?

これは本格的な戦いの犠牲が出た感じになってきましたね。
死ぬとかいう感じではないものの、そこそこ出血してるし、
いままでの「ちょっと遊んでて」という理由じゃすまなそう。

これ、仁科の怪我をどう関係者以外に説明するんだろう……。


一方で、なんだか違和感があったり。

あれだけピンポイントで狙える七浦が、
仲間であるはずの仁科に何故ここまでの傷を負わせたのか。

七浦の攻撃で仁科が負傷したというのは、
モースヴィーグ陣営が今後成り立たなくなるような事件なのに、
七浦が焦っているようなシーンもなく
様子をみているだけだったのも更に疑問に感じました。

やっぱり仁科が黒幕ってのが頭の片隅にあるんですよね〜。

あえて攻撃を受けて、被害者になることで、
いろいろなことの犯人の対象になるのを避けたと考えられなくも。


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次回が気になるようなところで終わりましたね(笑)


これは、さすがに槙もショックを受けたっぽいですね。
ここで何か行動をおこすというよりも、
そこまでして七浦が黒幕に協力する理由を聞く流れになりそう。

また、瀬々が現場にいるということはなくなりましたが、
小さいコマで見にくいですが携帯を持ってるのは気になりました。
連絡を取り合ってると考えられなくもないんですよね……。



今回もボリュームたっぷりで凄く面白かったです♪

魔法についても詳しい説明があったのに加えて、
西園が魔法使えなかったり、前世の新事実がたくさんでたり、
非常に新情報満載の1話だったので……いろんな考察がまた出来そうです〜。

特に、前世の所については、過去の部分とも照らし合わせて、
いろいろ読み直してみたいところですね〜。


くめた日記 #27
http://d.hatena.ne.jp/kumenatsu7/20130116#p1続きを読む

ボクラノキセキ考察vol.12 〜広木悠=グレン part.1〜

※26話までの考察になります

最新話の感想を書くたびに、広木=グレンの理由は!と書くのも微妙ですし、
新しい情報も出てきたりしたので、広木=グレン説の整理をしていきます。
前回と被る部分もありますので、ご承知くださいませませ。

part.1は広木=グレンの理由、part.2は広木がバルトを名乗る理由について。
ちなみに、前回の考察はコチラからどぞー。
http://talesyotsuba.seesaa.net/article/251277325.html


〜広木悠=グレン part.1〜

(1)前世の回想でのミスマッチ

9話でベロニカの名前を騙っていた広木と皆見が和解するシーン。
広木が味方だったことに安心した皆見が、広木の手を取って喜ぶのと対比して、
ベロニカがグレンの手を取って謝罪するシーンが出てきます。

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この違和感は多くの人が感じたと思いますが、
皆見・広木の和解シーンと対比させるようにでてきた前世話で、
何故ベロニカ・グレンのシーンを対照的な形で使ったのか…と言う謎。

もちろんバルトもその場で一部始終は見ていて、懐かしく思ったともいえますが、
単純に考えて、前世と同じ状況を思い出した、という考え方のが普通な気がします。



(2)中表紙

1巻 皆見=ベロニカ
2巻 高尾=リダ
3巻 バルト・グレン
4巻 御堂=ジャレッド
5巻 手嶋野=ヴィンス
6巻 大友=カルロ
7巻 西園=リリー

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必ずと前世・現世のキャラがセットで中表紙に登場している中、
3巻だけバルト・グレンが登場するというおかしな状況。
フツ―にいけば広木=バルトが中表紙のはずなのに…凄まじい違和感です。



(3)利き手

全登場人物を確認したわけではないので何ともいえない理由ですが、
ある程度、前世の身体的特徴を現世でも引き継ぐと仮定した場合……。

上の中表紙の鞘の位置から考えて、バルトは右手、グレンは左手が利き手の様子。
剣の訓練をしているシーンでは利き手と逆を使ってる場面もでてきますが、
飲み物を飲んでるシーンだとバルト・グレン共に上記の利き手を使っています。

で、問題の広木の利き手はというと…左手なんですよね。
視聴覚室での会議でホワイトボードに左手で文字書いてますし、
お弁当を食べるシーンでは左手で箸を使ってるので間違いないかと。


また、もう一つ利き手をチェックする上で気になるシーン。

こちらは、クラスマッチが行われているときに、
前世で剣の訓練(バルト・グレン登場)をしていたことを思いだし、
手嶋野に抵抗できなかったり、矢沼に止められたことを悔しがる場面ですが。

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前世のことを思い出しつつ、左手を見てるんですよね。
単純に今の利き手が動いたというだけかもしれないですが、
このシーンを考えると前世でも左手が利き手だったんじゃないかなと。




(4)使えない魔法

矢沼事件の時に広木は「初歩的な魔法」しか使えないことが明らかに。
広木は「覚えてない」ということを理由にしていましたが、
バルトでないことを隠すために、覚えてないことにしたとも考えられます。

他の人は、神官魔法・回復魔法・ベロニカの反射魔法などなど、
前世で使っていた魔法を普通に使用している中で、
広木だけ「覚えてない」「使えない」というのは、やっぱり違和感がありますね。

瀬々も似てるといえば似てるんですが、
前世の自分を覚えていない瀬々とは条件が違いますし……。

あと、プラスアルファで疑問に感じたのは、
「土を盛り上げて壁みたいにする魔法」が使えることが明らかになりましたが、
ベロニカ以外で、特定個人が使える魔法が出てきたのは広木だけなんですよね。
あえてここに言及したのは気になるところです…。



(5)前世の記憶

広木が前世の記憶を思い出すときには、必ずある法則が。

バルトはもちろんなんですが、絶対にグレンも登場します。
この2人はセットと言えなくはないので、不思議ではないかもですが。

また、下の画像のシーンは一番気になりましたね。

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前世の記憶のシーンのラストをグレンで終えていて、すぐに広木が起きるシーン。
そのあとの広木の反応も何か意味深な感じがして凄い気になった覚えがあります。



(6)微妙な反応

たびたび名前が登場するグレンに対して、いつも広木は微妙な反応を見せます。
前世のシーンでは仲の良い兄弟という感じなんですけど、
なんだか、仲の良い兄弟の反応……という感じじゃない気がします。

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ところどころでは気になってたんですけど、上のシーンは特に気になりました。

グレンの話をしてほしいと言われたときに、何で戸惑うのか…?
いまのところ出てきた前世シーンの様子だけを考えれば、
別にグレンのことについてフツ―に話せそうな気もするんですよね。


あと、元井に告白されて、ぐだぐだ言われたときの反応。

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これはもう描き方だけの問題なので、気にしすぎなだけかもですが(笑)

皆見がどうこう、高尾がどうこう、前世がどうこうと元井に言われていって、
グレンの名前がでた瞬間に、広木アップのシーンですからね……。
広木=グレンなんです!と言ってるように見える……妄想を止めないと……。



(7)バルトのペンダント

今まで、広木とバルトが同じペンダントをしているので、
何だかんだで、広木=バルトなのかな?と思っちゃう部分もありましたが、
この一番ひっかかっていたバルトのペンダントが26話で解決しました。

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グレンが怪我をしたあと、バルトにペンダントが渡されている。
つまり、あのペンダントを最後に持っていたのはグレンなんですよね。

プレゼントにするくらいなので、くめた先生も意識的に書いているようですし、
ペンダントとグレンがつながったので、広木=グレン説も説得力が出てきたかなと。
http://d.hatena.ne.jp/kumenatsu7/20110322



(8)城襲撃時のバルトとグレン

グレンがバルトに会った時には、剣などで殺されてしまってたのではないかと…。
広木は、バルトは魔法で殺されていない=転生していないというのが分かっていて、
いつも一緒にいたから嘘もつきやすいからこそ「バルト」と名乗ったのかなーと。

西園はリリーとバルトが話したと言っていたのが難点ですが、
西園は何か違和感を感じていたようですし……この伏線は気になるところ。

ちなみに、城襲撃時のバルトの様子を整理するとこんな流れになります。
1.グレンがバルトからペンダントを預かる
2.リリーがグレンを見つける



ここで疑問。

ペンダントを持っていくくらいなので、助からないくらいの大怪我だったと思いますが、
それなら、転生できるように魔法で殺したりはしないのかな?と。怖い疑問ですが。

怪我の種類にもよりますが、まだその時に生きているけど助からなそうだったら、
剣とかで殺されるよりも、転生できる魔法での死を選ばないのかな、と思ったり。
倫理観がどうなのか分かりませんし…さすがに兄弟でもあるから、
転生のために殺すようなことまではしないのかな?うーん…ちょっと疑問です。



(9)微妙な反応2

これも26話でのシーン。考え過ぎかもですが気になったので。

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一コマ目の少し斜がかかった広木の表情に加えて、
その後の西園との会話は「バルトの最後の様子を知りたい」というよりも、
「広木=バルトじゃないとバレてないか探りたい」という雰囲気が出てます。

単なる思い込みかもしれませんが、
広木=バルトならグレンにペンダントを渡したことを覚えているのに、
周りの様子やらを西園に細かく聞く必要性は感じません。

つまり、西園がどこまでバルトの最後について知っているか探って、
広木=バルトと騙っていると辻褄が合わなくなるような記憶まで、
西園が取り戻していないかを確認したくて、細かく聞こうとしたのかなと…。



(10)ベロニカへの執着

広木→皆見 というのもあるかもですが、
単純にベロニカへの執着というか想いの強さが伺えるシーンが散見。

グレン → ベロニカ が26話で明らかになった後でこのシーンを見ると、
思いっきり広木=グレンのように見えるのは私だけでしょうか…?

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「また…失うのかと」と広木が言っているということは、
ある程度、ベロニカとの最後の記憶が残っているとも読み取れます。
そう考えると、バルトは光の魔法の前に死んでしまってる可能性が高いので、
バルトの発言としては、なんだなおかしく聞こえてしまいます。

何より、「あの人を失うのが…?」とか「せっかく会えたのに」とか、
バルトはベロニカに対して、そういう発言・想いはしていなさそうですし。


更にベロニカへの執着を見せるシーン2。

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ベロニカ姫が守りたいもの(城)は守れなかったけど、
皆見が守りたいもの(学校)は守る、という意味なんでしょうけど。
ただ、「一緒に」と「今度こそ」というフレーズは気になりました。

これまた上の理由と全く同じ意味で、バルトらしくないのと、
ベロニカへの強い想いや決意というのが感じられるので、
やはり26話を読んだ後だと、グレンっぽく凄く見えてしまいます。



単に事実をまとめた部分と、妄想が入り乱れた考察ですが、
広木=バルトだと思うところをザーッと書かせていただきました。

もうちょっとだけ、その他コメントで指摘された箇所もあるので、
こちらを含めて、もう一回細かく読んでから後日追加するかもです〜。


part.2も出来れば近日中にアップしたいなぁ〜と。
お題は、広木(=グレン)は何故バルトの名前を騙るのか。です♪


というか、やっと書けたぜい……。


ボクラノキセキ #26 ネタバレ感想

ボクラノキセキの第26話は待望の高尾さん回♪

今回は、かなり 妄想 考察を膨らませてくれる一話でした。
というわけで、考察も少ししているので感想長くなるかも……。


今回は巻頭カラーでした。

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いままで謎に包まれていた、城襲撃時のグレンが登場。

ベロニカ・リダが二人だけになる前に、グレンや他の騎士と合流していた様子。
このシーンはまた後に出てくるので詳しい感想はそこで。


槙が七浦の電話で呼び出されて女子組5人は解散することに。
そんな場面で、リダだった時の言葉を思い出す高尾……。

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これは(笑)リダの表情(笑)

単純に夜遅くまで話してただけのようですが、
これは勘違いされてもおかしくないですね〜。




そして、槙・山田と別れた高尾・広木・西園の会話へ。

西園は、22話で思い出したバルトの記憶について広木に話すことに。

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この広木の表情は……。

「怪我…」というところの顔の表情が隠されているのとか、
「…他には?」と状況の探りをいれているところとか。


以前から広木=グレンと妄想をしていたんですが、
グレン・ベロニカが恋人であったことが否定されたところで、
広木がバルトと名を騙る理由が薄くなってしまったなぁと思ってました。

が!!

こういう反応を見てしまうと、何か隠していると考えちゃうし、
今回のお話で、久しぶりに大きな爆弾が投下されました……それは後ほど。


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ベロニカとリダが二人きりになる前に、グレンとその他2人と合流していました。
そして、グレンは合流する前にバルトと会っていた様子。時系列としては……。

(1)グレンがバルトに会う(怪我?死亡?) → その後リリーはバルトの所へ
(2)ベロニカ・リダ・グレン・その他2人が合流
(3)ベロニカ・リダとグレンが分かれる(残りの2人は不明)


「バルトの分まで」は単純に読めば、バルトが死んでしまっていると読み取れます。
ただ、西園が「バルト様とお話して」と言ってるので大怪我っぽい?
大怪我をして助からないことを覚悟したバルトがグレンに後を託した、と考えるのが自然かな。
なーんか「バルトの分まで」と言ってる雰囲気だと死んでるような感じなんですけどね〜。

「お前こそしくじるな」ということは、グレンが何らかの作戦を実行する感じですかね。
ベロニカ・リダを逃がすために、囮になるような雰囲気が出てますが……。



そして、更に気になるシーンが……。

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うわぁぁぁぁぁあぁぁぁ……。

広木=グレンの予想をする時に、利き腕などの相似点をあげるものの、
広木とバルトが同じペンダントをしている所がどうしても障害になってました。
そこが……あのペンダントを最後に持っていたのがグレンだと判明。
(実際にグレンとリダが分かれる時にはグレンが手に持ってました)


やっぱりバルトは怪我ではなく死んでしまっていたと思えちゃいますね。
グレンとリダの会話からそんな雰囲気が凄く伝わってきますし、
死んでしまったグレンからペンダントだけでも預かったのかなと…。

そうすると、リリーがバルトと話したというのとは齟齬でちゃいますが…うーん。
ペンダントを預けるくらいの死を覚悟した大怪我をしてたなら、
いっそのこと転生できるように魔法で殺されることを願うとかしないのかな?


装飾関係で気になるのは、この時点でもグレンの左耳にイヤリングがないこと。
血の付き方から、つけていたイヤリングを外したのではなくて、
ベロニカ・リダと別れた後、ヴィンスに見られるまでの間に付けたことは確実。



形見のようにバルトからペンダントを預かったというなら、
あまり考えたくはないですが、このイヤリングはリダのものかと思ったりしました。

ベロニカ・リダと別れてさまよっているうちに、魔法で攻撃されたリダに遭遇。
「ベロニカ様を守ってくれ」と託されて、イヤリングを預かり……とか。




そんな西園・広木の会話を聞いている高尾の所に、皆見からお電話が。

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何を言われても平常心でいないと……と凄く動揺している高尾さん。
いつも無表情で冷静な雰囲気だけど、
心の中で人一倍いろいろ考えてるんですよね。


皆見から明かされるベロニカ・グレンが恋人じゃないという事実。

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そして……


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もう………なんなんコレ……。

すっごいニヤニヤしちゃったじゃないですか!!!


「グレンが出てきたら身を引こう」と心に決めて、
彼女としてよりも、護衛として皆見のそばにいることを決意していた高尾。

ようやく浮かばれるというか……いや、本当に良かった……。

一コマ一コマがなんもう…ね。
皆見の「バーカ」とか高尾の「晴澄…好き…」のとことか。

これから晴澄に呼び方変わるのかな?

誤解が解けてからの、皆見と高尾のやりとりも楽しみです。
皆見というよりも、高尾にいろいろ変化がでてきそうですしね〜。



良かったなぁ…………と思ったところで高尾が思い出した前世の記憶。

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………もうやめてあげて…高尾さん可哀そうすぎる……。
誤解が解けた後、ものの数分で新たな心理的負担をかけないで……。



グレンはバルト達から指摘されたことで、
改めてベロニカへの想いを意識・自覚するようになったってことかな?

ということは……昔考えた広木=グレン説が完全復活するような……。
この考察に関しては追加もあるし、近日中に書き直してまとめますね〜。
http://talesyotsuba.seesaa.net/article/251277325.html


簡単にまとめると。

皆見と高尾のことを見守ってあげたいからこそ、
広木は自分がグレンだという事を隠している……という感じです。




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「王女に直接言え」とリダが言ってしまった以上、
高尾から皆見へ伝えることもできず、心の中に留めてしまう高尾。

ただ……今までと少し違うところも。

守るよ皆見を もう…予防線や逃げじゃなく 好きだから

皆見への想いを再認識したからか、少し意識が変わってきましたね。
前とは違う決意を固めたって感じがしたのは良かったです〜。
どっちにしても、何かしらいつも問題を抱えてしまう高尾さんが不憫……。


そして、いよいよ大きく動きそうな日曜日に。

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ただ魔法を少し使うだけでは記憶は戻らないと考える王子側は、
日曜日での記憶を取り戻す場でやり方が甘かった場合は、
手嶋野に加えて、皆見を攻撃することにした様子。

魔法を使って記憶をよび起こす、ということが決まってから、
かなーり引っ張ってきましたが、ようやくこの日になりましたね。

どう考えても、何事もなく終わるわけないので…どうなるか楽しみです。



今回はいろいろと考察しがいのある一話でした。
新しい心理的負担要素もあるけど、とにかく高尾の誤解が解けたのも良かった。

個人的には広木=グレン説がかなーり固まってきたような。
それならそうで、逆に広木が可哀そうではあるんですよね…複雑…。
また近日中に、広木=グレン説に焦点あてて考察します♪



そして…続きは2013年……長いよ。今回は7巻があるだけマシか…。



ボクラノキセキ考察vol.11 〜前世の時系列〜

前世の時系列も整理!特に城襲撃時の様子は細かく整理しました。


■ 城襲前の時系列

01 ベロニカが修道院から離宮へ
ベロニカ、リダ、使用人、正規騎士、一般兵
教会(ジャレッド・リリー・シドニー・パティ)

02 国境線での戦いにより正規騎士が戦いへ
ベロニカ、リダ、使用人、騎士見習い、一般兵
教会(ジャレッド・リリー・シドニー・パティ)

03 その1年後くらい
ベロニカ、リダ、使用人、騎士見習い、一般兵
教会(司教・カルロ・リュカが合流)

04 二国間同盟会議で婚礼が決定
ベロニカ、リダ、使用人、騎士見習い、一般兵、教会
ユージン、近衛騎士6人、使用人11人


■ 城襲撃の時系列

今まで出てきたモースヴィーグ襲撃の流れを再度まとめました。
考察vol.03から、新たに明確になった部分を含めてまとめ。

01 モースヴィーグの襲撃

02 ベロニカとユージンの遭遇

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03 魔法の発動?

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04 リダの離脱

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05 ヴィンスとグレン

手嶋野が思い出した06のシーン(ベロニカとリュカの対峙)で、
ヴィンスが気を失うor死んでしまっていた場合については、
グレンと遭遇した回想シーンは、その前の記憶になります。(04と順番変わるかも)

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06 ベロニカとリュカの対峙

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07 ベロニカの謝罪

06シーンの前の可能性もありますが、
周りの壁のくずれ方の様子から、06での戦い後のような感じもします。
相変わらず、ベロニカの腕に伸びる手が気になる所……。




?? バルトの負傷

これだけは前後関係がまったく分からない……。
ただ、御堂(ジャレッド)の前世記憶から考えると、
魔法発動の際には、教会組は城から離れた場所にいたので、
リリーが城まで辿りついているということは、ある程度後半の出来事かな?





読み返していて、ところどころ気になった部分も新しく出たので、
このあたりは、また別で羅列していきたいなーと思います。


ボクラノキセキ考察vol.10 〜現世の時系列〜

ボクラノキセキ6巻で日付が明らかになったので、
そこから曜日やそれぞれの主要な出来事をまとめてみました。


05月09日(木) #02〜#03
・早朝にクラスマッチの練習
・清掃中に皆見が高尾に告白
・19時以降に上岡襲撃事件

05月10日(金) #04〜#06
・10時前に皆見家に高尾訪問
・11時に皆見と高尾が御堂と合流してカラオケへ
・正午?に広木らと合流
・午後に皆見は上岡家へ
 
05月11日(土) 

05月12日(日) 

05月13日(月) #06〜#15
・午前にクラスメイトの記憶復活
・目黒暴走 → 皆見と広木が対峙
・クラスマッチ開会式
・矢沼暴走、視聴覚室会議(顔合わせ)
・クラスマッチ
・視聴覚室会議(名簿作り)
・矢沼事件 → 土砂崩れ
・夜中に七浦?がベロニカ会いたいを記入

05月14日(火) #16〜#18
・ベロニカ会いたい発見
・槙行動開始(大友と接触)
・大友のアリバイチェック表作り
・カラオケ会議(ベロニカとグレンの関係が明らかに)
・七浦と槙が一緒に帰宅

05月15日(水) #18
・皆見、手嶋野が登校
・七浦の「あぶねー」発言

05月16日(木) #19〜#21
・視聴覚室会議(手嶋野の話)
・菊池襲撃事件
・皆見、高尾、大友がカラオケで会話

05月17日(金) #21〜#23
・ベロニカからのお返事
・ユージンからのお手紙発見
・視聴覚室会議(魔法を使って記憶を戻そう)
・西園、御堂が回復の魔法を確認
・皆見、高尾、広木、大友で打ち合わせ(※)
・モースヴィーグ側のカラオケ会議
・春湖家で打ち合わせ

05月18日(土) #24〜#25
・カラオケ会議(皆見、手嶋野、矢沼)
・女の子の会(高尾、広木、西園、槙、山田)
・槙に七浦から電話

05月19日(日)
・魔法を使って記憶を呼び起こす実験(予定)


※22話の「明後日の月曜」→「明後日の日曜」は誤植?
明後日に記憶を呼び起こす実験をすることに決めていて、
翌日に大友が視察、その時に「出発は早朝」という発言から、
明後日=休日になるので、祝日ではないはずの月曜という発言はおかしい。
もし学校設立記念日でお休みだった場合でも、
「思い出せ」が書かれた日は月曜日だから、
それ以降の移り変わりから考えて、どこかで1日話が抜けてることになり不自然。
ということで、こちらは勝手に誤植と考えさせていただきました。


それぞれの日の出来事をさらに細分化していけば、
意外な新しい発見がありそうな感じもしますね〜。


ざっと見直して気になるのは、やっぱり七浦。

5月13日の午前中(目黒の騒動〜クラスマッチ)くらいは、
「どうでもいー」的な雰囲気だったのに、
その夜には「ベロニカ会いたい」を書いている?
少なくとも翌日には、槙との様子から既に暗躍側っぽい様子。
この短期間で、どうしてそうなったかは凄く気になりますね。

5月13日ならまだしも、5月11日or12日に接触していた場合は、
七浦が前世の記憶のあることを知っている人物と言うことで、
かなーり、七浦側のボス?が絞られてはくるんですよね……。


考察シリーズver2をひととおり終えたら、
改めて、更に細かい時系列表を書こうかなと思います♪


ボクラノキセキ #25

ボクラノキセキ #25 感想

新事実がいろいろ発覚するわけではなかった、
ボクラノキセキにしては珍しい(?)感じの一話でした。
どちらかというと登場人物の内面に迫る部分が多かったでので、
次話への布石って感じですかね〜。深く考察する部分は少ないかな?


さて、手嶋野が瀬々=ユージン?に気づいたところからスタート。

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その場で瀬々=ユージンかもしれないということを言おうとする手嶋野。

ただ、瀬々が知らないフリをしているだけなのか、
王子の手紙がニセモノで瀬々が本当に思い出していないかが分からないなか、
瀬々が前世を知りたくないと考えていることに配慮して、
瀬々には「中途半端に絡んでくんのやめろ」とくぎを刺すだけに。

一方で、ひとりで考えているだけでは埒があかないということで、
瀬々=ユージンかもしれないことを皆見にだけ言う事に。

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もうちょっと引っ張るかなーと思ってましたが、
皆見が「瀬々=ユージン?」ということを知るのが意外と早かったですね。

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似ても似つかない、という部分はあるものの、
やっぱりユージン王子の記憶らしい発言は散見されてるんですよね。
「頭の平和なお穣さんだ」とか「私はこの城を守る」を言われたとか。
よくよく考えてみれば「自由」というワードに反応したのも、
ベロニカとの会話をうっすら覚えていてというのがあるのかもですね。

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ちなみに、そんな今週の回想は、大きな発見は見当たりませんでした。
ベロニカとユージンの会話が中心……あとあと重要になるかもですが。


瀬々=ユージン?ということを知った皆見・手嶋野は、
直接瀬々に問いただすのは難しいと考えて、すこーしだけ揺さぶりをかけてみることに。

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……前に…龍司に訊かれた事があるんだ
「会いたい人いる?」って 真っ先にユージンの顔が浮かんだ


春湖が「皆見はグレンに会いたがっている」と勘違いを与えた場面ですが、
この部分はすこーし解決に近づいてきました。(詳しくは後ほど)

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ユージンへの返事に見せかけて、瀬々の反応を見ようとするも、
様子だけ見ると不自然な部分はなさそーでした。
上の暗転部分だけはすごーく気になります……ミスリードっぽいけどなぁ……。
なんだかんだで、瀬々=ユージン?に関しては、
今回は明確な描写はあまりなかったですね。


と思いきや、ちょこっとだけ気になる部分も、

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うーん。女子組の動きを探ってる……とも考えられなくも……。


ところかわって、女子組。

広木・高尾・西園・山田・槙の5人でお出かけ中。

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西園は良い意味でムードメーカーですよね〜。
そして、槙はクールっぽいけど結構ギャップが。

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そして、広木は相変わらず賢いというかなんというか。
性格…というか雰囲気や思考が皆見にかなーり似てますね。
皆見と広木がいる場面では、下手な情報モレがおきなさそうで安心できます(笑)

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知ってるとは言ってないし、嘘も行ってない。

とっさの質問によくこんな賢い回答を……。

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ベロニカは良い部下?を持ってるよなぁ……ホントに。

でも、春湖・リダの場合は、現世・前世の関係性から考えて、
皆見・ベロニカをここまで信頼しているというのは分かるけど、
広木・バルト(グレン?) の皆見・ベロニカに対する信頼と忠誠は、
すこーしだけ違和感があるような気もしちゃいますね。

前世の時にバルト(グレン?)とベロニカの間に何かあったのか気になります。
広木が皆見に対して謝った時の「今度こそ守るよ」というモノローグも、
なんとなーく気になってる部分ではありますしね。


そんな、2人のベロニカに対する絶対の信頼を見て、
心が揺さぶられる槙さんに一本の電話が……。

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王子からこれから集まれないかと言われた七浦からの連絡。

このタイミング……翌日の記憶を取り戻す会での対応協議にも考えられるので、
別段スルーしちゃえばいいところではあるんでしょーが……。

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なーんか、女子の動きを聞いていた瀬々が気になったり……。
ボクラノキセキのことを考えると、余計な会話を追加しない気がするんですよね〜。


そして、いよいよこの誤解が解ける日が?

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こちらは予想外に早く誤解が解けそうで安心しました。
いままでは一歩引いた状態だった春湖が、
誤解が解けたあとどう態度が変わるかが少し気になるところです。

……変わらないよーな気もしますが(笑)



今回のお話では、考察が必要になる新事実発覚はなかったですね。

一方で、瀬々に対しては前回の時に「瀬々=ユージン確定ですね」的な事書きましたが、
ちょこちょこと相変わらず意味深な部分もでてきて、
次の2カ月で、いろいろなパターンで考察してみたいかなぁと思いました。

瀬々=ユージンはほぼ確定だとは思うんですが、
やっぱり記憶が戻ってるか戻ってないかの違いが最重要ですよね。
前者の可能性も今のところ捨てきれない部分ありますし……。



次のお話でも、まだ土曜日でユージン陣営へと続くのかな?
そろそろ日曜日……記憶を取り戻す会に移って欲しいなぁと思ったり(笑)


ブログ移転しました

少し前に告知をしたように、ブログを移転することになりました。
これからも、引き続き四葉の放送室をよろしくお願いいたします♪
http://www.talesyotsuba.com/

ボクラノキセキ #24 感想

ボクラノキセキ #24 感想

今回は巻頭カラーでした!相変わらず上手い!!
手嶋野&槙はメイン人物として出世しましたよね〜。
というか手嶋野がどんどんキーキャラクターになっていく(笑)

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前回の、ユージン王子陣営側のお話の続きから。

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「槙は黙って味方……んなったフリしてりゃよ」

あれ?ん?どういうことなんだろう……?

槙が味方になった「フリ」をしていることを七浦が知ってるってこと?
七浦が脅されてユージン王子の味方になったフリをしているから、
槙に対してもこういうことを言ったということなのか?
でも、そんな明確に七浦が槙にそんなこと言ったシーンあったっけ?
あれ?自分読解力ないのかな……それとも何か見落としてた?

というわけで、出だしから混乱するシーンが登場。

ここだけ読んだら、七浦・槙はユージン王子陣営のものの、
味方になったフリをしていて、お互いそれを知ってるように思えるけど……。
ここ、うまく解説できる方いたらぜひ教えて下さい><



そんな七浦の、前回の電話後のシーン。

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まぁ、やっぱり電話の主に対しては良い印象もってなさそう。
この電話の主が誰かが、いろいろ予測が入り乱れそうですね。


というわけで前回の続きのシーンは終了して、翌日・土曜日へ。

日曜日の下見に行った大友&回想シーンと、
皆見・手嶋野・矢沼+瀬々のカラオケ会談シーンの2本立てでした。

順番は前後しますが、それぞれをまとめて、まずは大友側。

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魔法を使って記憶を取り戻す作戦を行う日曜日の会場はここ。
土曜日ということもあって、新事件も起こりそうにないし、
場所まで出てきたので、いまのところは日曜日の魔法実験は開催しそうですね。

ここから代わってカルロのお話。回復魔法について。

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回復魔法は症状によって使用する魔法が異なるようです。
「気つけ、軽傷、重症、重体、皮膚をつなぐ、骨をつなぐ」ことができる様子。

回復は運命を狂わす力ということ、
延命を神の御業(魔法)で行ってはいけないということ、
神官は自然に老い肉体が朽ちるまで伝道者たる義務があるため、
神官だけが使えて、神官にしか使ってはいけないこと……など。
と理由付けがしっかりしてて「なるほどなー」と思いました。



ただ、一方で、カルロが現実との壁にぶつかる出来事が。

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巡礼中に重症患者2名(一般人と司祭)に遭遇し、
一般人は医者に任せて、司祭を協会に運んで回復魔法を施すことに。

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カルロともう1人の回復魔法のおかげで司教は無事回復。
治療の際に「3番」とか「6番」とか言ってるのは、
最初のほうで言ってた回復魔法の種類を表すようですね。

本来なら死んでいるような重傷の治療を終えたカルロは、
もう一人の一般人である患者を気にして治療院へ向かう事に。
そこに一緒にいた先輩司教からの対処法レクチャー。

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「司祭はなくなった 治療の甲斐なく」
「司祭のご遺体は馬車の手配が出来次第 教皇庁へ送られる」
「教義に則り司祭のご遺体は他見を禁ずるものとする」

いづれも、回復魔法の存在を一般に知られないための対処のようですね。
このあとも、その後の対応をどうするかの話が出てきます。
そして、そんな話を受けたカルロが治療院で見た光景は……。

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「手を今…のばせば」

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本当に久米田さんは、無駄なシーン作らないですよね……。

修道院でのベロニカ姫と共にいたころの仔ギツネのシーン、
モストン司教の言葉、そして実際に目の当たりにした現実。
いろいろな葛藤や迷いの表情をしたカルロが凄く印象的でした。


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大友・カルロ自身も矛盾とまではいかないまでも、
どこかでやはり教義や教会のあり方に多少の疑問はもってるようですね。
まだカルロがどう考え、城襲撃の時にどう行動したか明確になってないので、
大友も、そのあたりについては深く考えることはしてない様子ですね。


さて、一方のカラオケ組。

皆見・手嶋野・矢沼が合流して瀬々のカラオケ店へ。
すると、瀬々が女の子4人を接客しているところに遭遇。

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黒髪の子の雰囲気が好きでした〜。また再登場しないかな(笑)
なんか西園+木村=黒髪の子って感じがしたのは私だけ?

クラスの女の子たちについて話し出す手嶋野・瀬々・皆見。

「クラスの女子ってみんなアレだろ こえーもん!」
「実は王子でした〜 とか リュカでしたから とか」

なるほど〜。そして話題は皆見と高尾の話に。

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今月の高尾さんはコレだけの登場でした……絶対コレいいそうですね〜。
付き合う前なら確実に拒否ですよね、高尾さん(笑)

さて、部屋に入って本題。

ユージン王子がいることが分かって味方するのかどうかの話。
だから珍しく矢沼がいるんですね〜。にしてもこの人選はどういう意味が?
モースヴィーグの騎士で皆見=ベロニカと知ってる人を集めるなら、
他にも元井とかいるのに……いよいよ皆見にもスルーされだしたのかな?(笑)
高尾の話題も出てたってことは土砂崩れに巻き込まれた人で集まろうとしただけ?
ちょっと今月は、変に謎な部分がところどころあるような……。

話はかわって、翌日にベロニカだと明かす予定の皆見について。

皆見はベロニカだと明かすと共に謝罪をのべる気持ちでいることを明かす。
それに対して矢沼が……

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おぉ……なんか矢沼がかっこいい。

今回のお話は何だか矢沼が良い感じでした。
都築みたいに、単なる頼りない系だと思いきや、
手嶋野との一件から成長した矢沼は考えをハッキリ言うように。

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なるほどな〜と。理由もしっかりしてるし矢沼、見直したよ!

ユージン王子がいない中、ベロニカは唯一の王族。
現世と前世の違いはもちろんあるけれど、
やはりベロニカ姫=皆見となったら、発言の影響力はかなり強いだろうからなぁ。

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皆見が日曜日にどういう形でみんなに伝えるのか?
矢沼に言われたように自分の気持ちを押し殺しつつ、
「日常」を守るために演じることをするのか…それとも……。

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なんだかんだで皆見は前世の記憶にかなり縛られてますからね。
モースヴィーグに対する怒り、ゼレストリアを守れなかった後悔と謝罪。
高尾に言われた「信じてるから どの道」を思いだし、
何やら決意を固めていた皆見……うーんどうするつもりなんだろうなぁ。


あと、この謝罪のシーンは本当にラストのラストっぽい?
リュカ・ユージンと対峙した石壁の雰囲気に似てるのに加えて、
服がかなり争った様子が見てとれますね……意外と重要そうな予感。


周りに人がいるか何とも言えないですが、これだけを見ると、
リュカ・ユージンから逃れたのか倒したのか分からないですが、
最終的には1人になってるようですね……。


以下、話がぶっとんで勝手な妄想。

リュカ・ユージンから逃れたベロニカは一人になる。
どうあっても逃げられなさそうな状況になった際にグレンと遭遇。
ベロニカは復讐と謝罪のため生まれ変わるように魔法で殺してくれとグレンに依頼。
グレンはベロニカを魔法で殺し、自らも魔法で自決する、みたいな。
そしてグレン=広木で、広木が「今度こそ守る」と考えてることに、
うまーいことストーリーが繋がっていかない……かな?無理ある?(笑)


さて、話を戻してめちゃくちゃ重要シーンへ。

トイレの中にいた皆見が手嶋野の入れ違いで外にでて、そこにいた瀬々と会話。

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ちょっとデフォルメすると、黒髪の西園さんに見える……(笑)

ボクラノキセキは本当に大好きで、絵の雰囲気とか超好みなんですけど、
唯一気になるのは女の子に「似たようなキャラ」がちょこちょこいること。
最初の最初は高尾と上岡の区別が付きにくかったなぁ……。


まぁ、そんな話はおいておいて。

前世のしがらみを考えつつ、フツーの子っていいなぁという話題から、
いよいよ今回の重要発言へ……。

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あららー。

瀬々=ユージン王子がコレで確実に決まった感じかな?

正直に言うと「私はこの城を守る」の一致だけだと、
ミスリードを誘ってるように感じて、まだ確実じゃないと思ってましたが、
さすがに2個も一致したら瀬々=ユージン王子は確定的ですね。

それに「私はこの城を守る」は周りにいた複数人物も耳にしてますが、
「頭の平和なお嬢さんだ」はユージンとヴィンスしか聞いてないですしね。


そして……それだけでは終わらなかったのが今回。

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トイレにいた手嶋野は瀬々の発言から瀬々=ユージン王子だと気づいた様子。
全く気付いてない皆見・瀬々に突っ込みを入れつつ、
どうすればいいのか大混乱の手嶋野……これはしばらく黙ってそうですね。

それにしても手嶋野は大人気ですよね(笑)
七浦側から狙われ、皆見側の信頼もあり、しかも瀬々正体も知って。
今後の超重要キーキャラクターですね。



今回のお話を凄く簡単にまとめると……。
・七浦と槙の謎の会話シーン?味方のフリとは?
・大友回想シーン「神官と魔法について」
・日曜日のベロニカ発言の行方
・瀬々=ユージン判明とそれを知った手嶋野

って感じでしょうか?特に瀬々=ユージンが確定したのは重要!

いよいよ次回は土曜日続き〜日曜日集合くらいになりそうですね。
本編が大きく動くシーンになるだろうから非常に楽しみです♪



瀬々=ユージンが確定しましたが、
問題は瀬々が本当に記憶を取り戻してないのか、
記憶を取り戻していないフリをしてるだけなのかが重要ですね。

また、七浦の電話の相手がユージンを騙った全くの別人なのか?
もしくは、本当に瀬々で皆見=ベロニカだと知ってるけれど、
正体は七浦にも伝えず、ベロニカにもっと前にでてもらう画策をしてるとか?
前者なら、七浦も騙されてるのか、七浦もグルなのかとか。

単純な雰囲気だけだと、七浦は本当に記憶は戻っていなくて、
電話の主はユージンを騙って何かをしようとしていて、
七浦はそれを知った上で、何か脅されて協力をしている感じかな?
ふと元井なんじゃないかなと思ったり……特に理由はないですが。

これだけで、何パターンも予想が出来ちゃいそうなので、
次回までの2カ月間に、久しぶりの考察シリーズで整理したいですね〜。


以上、ボクラノキセキ24話の感想でした♪


ボクラノキセキ6巻通常版

というわけで……あとがき漫画が違うということで通常版も買ってきました(笑)

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エピソード オブ アデル

まさかのアデル番外編。

内容はマリアンヌ(ベロニカが教会にいたときの侍女)と娘・アデルのお話。
この話は、最新話で皆見が話していた”後悔”とも関わってるので、
数ページだけでしたがおまけ漫画が読めたのは凄く良かったです♪


本編は全く一緒なので6ページを600円弱で買った感じ……でも満足ぴかぴか(新しい)